令和4年度 平岡学園入学式を挙行しました

令和4年度 平岡学園入学式を挙行しました

みなさん、こんにちは。

福岡県小郡市にある調理・製菓・栄養・介護の専門学校 平岡学園です。

 

平岡学園では令和4年度 三校合同入学式を挙行しました。

九州沖縄・山口県はもとより、全国各地から入学生を迎えることができました。

▲感染対策をとりつつも、満席となった入学式会場

今年も感染防止策を徹底し、多くのご家族、来賓の皆様にもご参加いただき、

平岡学園での新生活をスタートさせる学生達の入学をお祝いすることができました。

 

▲全ての出入り口には豪華なお花がいっぱい!

今年は多くの企業様や就職先から入学式をお祝いするお花を頂戴しました。

ありがとうございました。

 

入学式が始まる前には、先輩達もお手伝い。

一緒に平岡学園での学校生活を作っていく後輩たちを迎えてくれました。

▲入学式会場で新入生、保護者の方々を案内してくれた先輩達

▲入り口で検温、消毒を手伝ってくれた先輩達

▲明るく元気な先輩達が新入生をお迎えします

▲外では先輩達が入学式限定のお菓子を販売!あっという間に売り切れてしまいました

 

さて、話は入学式に戻ります。

学園長先生からは、新入生を歓迎するお言葉と「啐啄同時」という言葉についての話がありました。

啐啄同時とは文字通り、鳥の雛が卵から産まれ出ようと殻の中から卵の殻をつついて音をたてた時、それを聞きつけた親鳥がすかさず外からついばんで殻を破る手助けをすることを意味します。これが「啐」と「啄」の関係です。互いが響同=協同し合った時、新しい何かが誕生するのです。

ただ先生から教えてもらうだけでなく、自ら学ぼうとすることで、より高い効果が得られます。

新入生はぜひこの言葉を大切に、これからそれぞれの分野のプロを目指して頑張っていきましょう。

 

その後は新入生代表学生による誓いの言葉

▲調理師科 山口陸斗さん (福岡県:久留米筑水高校出身)

▲製菓衛生師専修科 寺井 夢さん (長崎県:向陽高校出身)

▲栄養士科 田中みすずさん (福岡県:小郡高校出身)

▲介護福祉科 藤あずみさん (長崎県:対馬高校出身)

4人ともしっかりと自分の言葉でこれからの学園生活について、それぞれの分野のプロを目指し頑張りたいと語ってくれました。

在校生からは先輩からは挑戦することが大事!と歓迎の言葉がありつつ、自分自身も卒業していった先輩達に続き、調理技術コンクール全国大会を目指すと決意表明が!

▲調理師専修科2年 上田 真綺さん (山口県: 大津緑洋高等学校大津校舎出身)

そして、今年の入学式は多くの来賓の方々にもお越しいただきました。

▲お忙しい中ご列席賜り、誠にありがとうございました。

▲小郡市長 加地良光様からもご祝辞を賜りました。

 

入学式終了後は会場内や外の看板前でご家族で記念撮影する姿も

いよいよ令和4年度の平岡学園の学園生活が始まります!

新入生の皆さん、一緒に盛り上げていきましょう。

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