こんにちは!福岡県にある調理・製菓・栄養・介護の専門学校
平岡学園です!
今回は、今年3月に平岡学園を卒業して、長崎県の壱岐で頑張っている介護福祉校の卒業生の様子をご紹介します!
今回取材に応じてくれたのは・・・

▲写真左 介護福祉校34回生 山内 晴大さん(長崎県:壱岐商業高校出身)
山内さんは、地元である壱岐に戻り頑張っています![]()
一緒に写って頂いているのは、17回生 西口 優作さん(長崎県:壱岐高校出身)
西口さんは山内さんと同じ施設で勤務されている、大先輩です![]()

▲社会福祉法人光風会 特別養護老人ホーム 光の苑
壱岐の豊かな自然に囲まれた施設です![]()
Q.今の仕事には慣れてきましたか?
A.だいぶ慣れてきましたが、自分でまだまだだと思うことも多いです
毎日少しずつ、出来ることが増えていくように今は意識して頑張っています。
Q.進学するとき、福岡に進学を決めたのはなぜですか?
A.地元にも学校はありましたが、学校の規模や、2年間で4回、実習に行けるカリキュラム、国家試験の合格率の高さなどに惹かれて、進学を決めました。

▲充実の国家試験対策を行っています
Q.地元を出て進学して良かったと思うことはありますか?
A.規模の大きい施設で実習できたことや、様々な場所から集まってきた仲間と過ごせたことです。
2年間という短い間でしたが、平岡で学んだことが自分でも自信につながっています。
外で学んだことを還元できるように、一日でも早く一人前になりたいと思っています。
Q.最後は山内さん、西口さんお二人に聞きます。介護の仕事の魅力、やりがいは何ですか?
山内さん:利用者の方々から、色々な話が聞けるところです。
様々な経験をされている方が多くて、利用者の方と話すのが楽しみにもなっています。
そういった方々から感謝されるのもこの仕事のやりがいだと思います。
西口さん:とにかく、利用者の方とのコミュニケーションが楽しい、そして直接ありがとうと言ってもらえることだと思います。
また、人相手で大変なことももちろんありますが、その人の生活や生き方に直接触れられる、関われることが魅力です。
どうすればその人の生活をより豊かにすることができるか常に考えながら、それを実行に移し喜んで頂いた時は本当に嬉しいです。
平岡を卒業してから20年近く経ちますが、色々な利用者の方と触れ合い、常に新鮮な気持ちで仕事をしています。
お二人とも、ありがとうございました![]()
そしてなんと、他にも本校の卒業生が数名在籍しているそうです![]()
山内さん、先輩方をはじめ様々な方にご指導を頂きながら、これからも頑張ってください![]()
また、平岡介護福祉専門学校では、各県の修学資金制度だけではなく、独自の施設奨学金制度もあります![]()

▲今回取材した山内さんをはじめ、学生も多く利用している制度です
このように、介護は進学は厳しいという方でも進学できる制度があります![]()
もし介護福祉士をお考えの方がいましたら、ぜひ一度オープンキャンパスや個別相談で詳しくお話を聞いてみませんか?
まずはお気軽にお問い合わせください![]()