救命救急の演習は難しい!職員が体験しました。

救命救急の演習は難しい!職員が体験しました。

皆さんこんにちは

平岡介護福祉専門学校です

平岡学園の職員の皆さんと救命救急の演習を行いました

 

周囲の人が突然倒れたとき、意識を失ったとき、あなたならどうしますか??

救急車を要請しても救急車が来るまでの対応で、命を落とすもしくは回復するというとても重要な瞬間にあなたはどのように対応するでしょう?

今回の演習では一人一人が、もし何かあったときに悔いの無い対応が出来るよう学んでいきました!

▲「先生、学生が倒れています!」から始まりはじまり

目の前に学生Aさんが倒れています。 え~~~❓ 

立っていただけでは、命すくえないよ……  先生!どうする?

勇気ある職員が胸骨圧迫を始めました。いいテンポOK!

▲AEDの指示、救急車要請の指示・・パーフェクトに動けています

▲さあ、だれか、変わって!AEDをお願いします

▲演習と分かっていても、目の前に意識のない人が倒れているという設定に職員も足がすくみましたね。

▲でもすぐに動くことで、命が助かります。

▲命のバトンを救急隊員に渡すまで、胸骨圧迫を続けましょう

いつ、どこで、誰がどうなるか分かりません。

「私が」命のバトンを渡す!という気持ちで心の準備をしておくことが、人の命を救うためにとっても大切なのです

 

 

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