平岡調理・製菓専門学校 調調理師科 内定速報★

みなさんこんにちは🌞

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です

今日も皆さんに嬉しい報告があります🧡💛

まず1件目は、東京に本社があり、ハウスウエディング事業を展開されている「株式会社ディアーズ・ブレイン」より1名内定を頂きました

▲佐賀県鳥栖市にあるゲストハウス「ブリーズレイ・プライベートテラス」のバンケット

「株式会社ディアーズ・ブレイン」は東北・関東・甲信越・近畿・福岡にひとつひとつ全て異なる独自のテイストでゲストハウスを展開されている結婚式場グループです

その中でも福岡県天神にある「カノビアーノ福岡」は初めて自然派イタリアンで有名なレストラン「カノビアーノ」を併設した結婚式場なんですよ😄

▲ゲストハウス「カノビアーノ福岡」

 

今回内定を頂いた増田さんにインタビューをしてみました!

▲調理師専修科2年 増田 梨乃さん(福岡県:福岡魁誠高校 出身)

Q:なぜ結婚式場を選んだのですか?

A: 結婚という晴れの日に料理を振る舞い、人を感動させ、記憶に残る料理を提供したいと思ったからです🍴

Q:入社してからの目標を教えてください

A: 2021年度の新卒入職した中で誰よりも「学ぶ姿勢を忘れない」ということをモットーにします

Q:地元を離れての就職について不安はないですか?

A: 初めての一人暮らしで、今までは家族に助けてもらっていたことも一人でしないといけなくなるため心配ですが、環境に慣れられるようにがんばります💪

 

次に2件目は、愛知県名古屋市中区に本社を置く、全国最大手の高級会員制リゾートホテルグループの「リゾートトラスト株式会社」より内定を1名頂きました!

▲愛知県にある「ラグーナベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート」外観

「リゾートトラスト株式会社」は会員権を購入することで、全国津々浦々の高級リゾートを利用できるということで、全国のセレブや、旅行好きの方々に注目されています🎵

また、当然、ホテルで提供する料理にもこだわっておられ、和洋中の全てにおいて、ハイレベルなレストランを設置し、優れた技術を有する料理人が、ご当地の素材を活かして美味しい料理を作っておられます

そんなハイレベルな厨房での勤務を希望して、本校でも毎年のように内定をいただいている、人気の就職先なんですよ🤗

▲「リゾートトラスト」こだわりの料理

 

内定を頂いた森田さんにもインタビューをしてみました!

▲調理師専修科2年 森田 健介 さん(長崎県:長崎工業高校 出身)

 

Q:なぜホテルを選んだのですか?

A: リゾートホテルの料理人に憧れたからです😊

Q:入社してからの目標を教えてください

A: 多くの人を料理で幸せにすることです✨

 Q:知らない土地での就職について不安はないですか?

A:笑顔と明るさで頑張ります!

 

増田さん、森田さん、内定おめでとうございます🎊🎊

ウエディング・ホテルの料理人として活躍してくれるのを期待しています!

「巣立ち応援事業」の特別講義を受講しました!

みなさん、こんにちは🌞

福岡県小郡市にある、平岡介護福祉専門学校です

先日、1年生2年生合同で「巣立ち応援事業」の特別講義を受講しました🤗

福岡県は「巣立ち応援事業」として、若者の消費者被害の未然防止を図るため、各学校での消費者教育出前講座を実施しています😊

▲私たちの生活にも身近な、「契約と消費者トラブル」を中心に、わかりやすく講義をしていただきました

▲講師は消費生活相談員の馬渡志保先生です

 

 

 

現在、成人は20歳ですが、2023年より、18歳から成人となります😊

成人になるということは責任も伴う、ということや、よくあるトラブルの話を、スライドや、DVDなどを通して学びました😄

 

▲事例を挙げて分かりやすく説明していただきました

 

また、クーリング・オフの具体的な方法についても学びました😊

 

 

クーリング・オフのはがきを書くワークも行いましたよ👍

▲実際に書いてみることで理解が深まります🖍

 

頼りになる、困ったときの相談先「消費者生活センター」への連絡・相談などについてもわかりやすく教えて下さいました🤲

私たちの生活に役立つ、とても充実した講座でした

初めての学外実習頑張ってきます!

こんにちは😊😊

小郡市にある平岡栄養士専門学校です😇

 

1年生は、まもなく3月に初めての学外実習に行きます😆

「学外実習」とは・・・

栄養士の実際の現場で衛生管理や栄養管理など、栄養士の現場での仕事を体験させていただくものです。

 

そこで今回は、学外実習にむけての課題に取り組む様子や、

実習への意気込みをご紹介したいと思います😍

 

まずは、地元の長崎県内の保育園に実習に行く糸瀬さんです。

▲糸瀬亮詩さん(長崎県:対馬高等高校出身)

 

先方からの実習課題は…

①3~5歳児の手作りおやつの献立(実際におやつとして提供)
②4~5歳児向けに「食育に関すること」の栄養指導

でした

 

図書室を利用してレシピを探している糸瀬さん📔

平岡学園の図書館には約3万冊以上の本が蔵書されており、献立を立てる際に役立つ本も沢山あります🤣

 

 

▽専門書や海外の珍しい書籍が読めるのも平岡学園の図書館の魅力★

平岡ならでは♪図書館の所蔵コレクション

 

糸瀬さんが考えたおやつは🍴豆乳かぼちゃドーナツ🍴

▲かぼちゃの自然な甘みが優しいドーナツです。

Q:献立を立てる際に注意した点や、苦労した点はどこですか?(*^_^*)

→注意した点は、手間がかかりすぎず、園児たちが好きなもので、かつ、栄養が摂れるというところです。

Q:献立のポイントは何ですか?

→小さい球状のドーナツにして、園児でも食べやすい形にしたことです。

Q:学外実習で特に頑張りたいことは何ですか?

→栄養指導では、食事のマナーや栄養素に関する簡単なクイズを考えているところです。楽しく、為になるクイズが出来るように頑張りたいです。

また、初めての学外実習で不安もありますが、栄養士の仕事を現場で見ることができる貴重な機会なのでしっかりと勉強したいと思います!

 

気合十分な糸瀬さん😄栄養指導のクイズ作りも頑張って下さいね☺

 

二人目は、地元の沖縄県の学校給食センターに行く井口さんです。

▲井口真南さん(沖縄県:興南高等学校出身)

 

先方からの実習課題は…

・1日分の学校給食の献立

でした!

 

井口さんは

🍴沖縄風味噌汁🍴
🍴フーチャンプルー🍴
🍴豆腐サラダ🍴

という献立にしました😄

沖縄風味噌汁には、沖縄県で有名な🍖スパム🍖が入っています😀
フーチャンプルーも沖縄県の郷土料理で、地元の美味しさを沢山取り入れた献立ですね☺

なんと、この献立を実習中に実際に提供していただくことになったそうです☺

そこで、井口さんに質問をしてみました☺

Q:献立を立てる際に注意した点や、苦労した点はどこですか?

→塩分が多くなり過ぎないことと、大量調理に向いている献立になっているかという点です。

Q:献立のポイントは何ですか?

→沖縄県の学校給食センターに行かせて頂くので、献立も沖縄の物をたくさん取り入れました😋

Q:学外実習で特に頑張りたいことは何ですか?

→大量調理を実際にやらせて頂くとの事だったので、普段から給食管理実習の集団給食で練習してきた大量調理を頑張りたいです😇

 

平岡学園では、1年生のうちから集団給食の実習を本格的に実施しており、約15人で200~300食の大量調理の練習を重ねていきます!

▲一年生の給食管理実習の様子

現場に近い環境・機器で学ぶことで、即戦力を磨いていくことが出来ます☺

 

3人目は、福岡県の特別養護老人ホームに行く秋永さんです。

▲秋永梨乃さん(福岡県:朝倉高等学校出身)

 

先方からの課題は…

・昼食(常食)の献立作成(エネルギー量:450kcal前後)

でした。

 

▲放課後などにも小まめに質問に来るなど、とても熱心に献立作成に取り組んでいました😁

秋永さんは

🍴白菜の味噌汁🍴
🍴白身魚の甘酢あんかけ🍴
🍴アスパラのカレー炒め🍴

という献立にしました😄

 

秋永さんにも実習にむけての意気込みを聞いてみました😄

①献立を立てる際に注意した点や、苦労した点はどこですか?

→特別養護老人ホームに行くので、咀嚼しやすく、飲み込みやすい食品を選ぶように気をつけました。また、色合いの良い献立を立てるのが難しかったです。

 

②献立のポイントは何ですか?

→主菜は食べやすいようにあんかけにしました。また、副菜はカレー炒めにして、食欲をそそる味付けにしました

 

③学外実習で特に頑張りたいことは何ですか?

→厨房での作業も経験させて頂くので、学校で学んだことを活かして頑張ります!

 

平岡学園では、栄養学実習を通して、乳児期~高齢期までのライフステージに合わせた食事を学んでいます!

▲実際に栄養学実習で作った高齢期の食事♪

 

栄養学実習でライフステージごとの食事を学びます!

 

 

栄養学実習で「高齢期の栄養」について学びました!

 

栄養学実習を行うことで、保育園や高齢者施設に就職する際にも役立つ知識や技術を習得しています😊

 

たくさん学んで成長して帰ってくるのが楽しみですね😆

また、学外実習の様子などをお送り致します😇

『生活支援技術』人が寝ている状態でのシーツ交換を学びました

こんにちは

平岡介護福祉専門学校です😊

 

今日は生活支援技術B・・・人が寝ている状態でのシーツ交換を行いました👌

まずは、シーツの畳み方

枕元の学生が主となり、副の学生に声をかけ、広げやすく畳みます🤲

▲左側の副学生:安田あゆみさん(熊本県:球磨中央高校出身)

 右側の主学生:椛島里紗さん(長崎県:長崎日本大学高校出身)

 

利用者役の学生を側臥位にして、シーツを剥ぎ、新しいシーツを敷きこみます

▲左側の副学生:山村麻結さん(福岡県:三井高校出身)

 右側の主学生:ジャノリノ アティナ マグスムボルさん(フィリピン)

 

この授業は男女混合で行いました

▲左側学生:矢野希さん(福岡県:福岡常葉高校出身)

 右側学生:チャウダリ マン ハバドウルさん(ネパール)

 

「先生・・・わからない」と質問があれば、マンツーマンで手取り足取り教えます(笑)

きれいな三角コーナーができそうです🤗

▲左側:体格のよい教員

 右側:高山紗妃さん(福岡県:浮羽工業高校出身)

 

何度も練習して、技術を身につけていきましょう👍

製菓理論で「アメ細工」を学びました!

みなさんこんにちは😄

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です

 

今回は先日行われた製菓衛生師専修科1年生(2年制コース)の製菓理論の授業の様子をお伝えします

 

授業の内容は「アメ細工について」🍭

本校常勤講師の田邊先生は、内海会ジュニア技術コンテストにも入賞経験がある、若手実力派の先生です👌

 

 

今回は、「流しアメ」や「吹きアメ」、「引きアメ」などアメ細工の様々な技術を使い作る作品、「ピエスモンテ」です

それではさっそく覗いてみましょう~

 

まずは、「流しアメ」です

▲型に液状の飴を流して、土台を作っていきます

 

次に「吹きアメ」です

その名の通り、アメに空気を吹き入れ、膨らませる技法です😊

▲少しずつ空気を送り込んでいきながら、求める形に成形していきます✨

 

次は「引きアメ」です

煮詰めたアメを冷ましながら何度も引き伸ばすことによって空気を含ませ、飴独特のツヤを出して使用します

▲引いたアメで、花びらの必要なパーツを作ります🌸

 

280インチのマルチディスプレイを導入したコンベンションホールは

モニターがとっても大きいので、講師の手元までしっかりと見ることができます🤗

 

いよいよピエス(=パーツ)のモンタージュ(=組み立て)です

温めると溶け冷やすと固まるアメの特性を交互に生かしながら、テキパキと作業は進みます

▲出来上がったパーツの重みと強度を慎重に確かめながら次々に接着していきます

 

土台の接着は特に注意を払います🤲

各パーツに重みがあるため、ピエスモンテでは少しのバランスミスが命取りとなります

▲手に汗握るような張りつめた緊張感が伝わります…

 

ネズミや大きな花などを積み上げていき、無事完成です

▲完成作品👏

授業が終わった後も、作品に釘付けの学生ばかりでした✨

 

 

最後に、授業の感想を学生にインタビューしてみました🎤

▲製菓衛生師専修科1年 穴瀬 葉月さん (大分県:高田高校 出身)

 

「今回のアメ細工の講義を受けて、普段見ることができない技術を実際に見て、作業の効率性や作品の組み方を学ぶことができました🙌自分もコンクールに興味があるので、とても有意義な時間になりました✨」

 

とてもタメになる貴重な機会となったようですね😊

 

このように平岡学園では一流の常勤講師が行う授業のほか、

有名ホテルや専門店でご活躍されているシェフにお越し頂き、リアルタイムな現場の話を聞くこともできちゃいます👀

 

これからも授業の様子をお伝えしていきますので、お楽しみに~🧡💛

応用調理実習の様子をご紹介します

皆さんこんにちは🌞

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です

立春を迎え、日中は少しずつ暖かくなってきました😊

 

さてそんな今回は2年生の応用調理実習の様子を見学してみましょう👌

今回作るのは“鶏胸肉のソテー ソースビガラード”です

ビガラードとは苦味の強いオレンジの品種の事で、それで作ったソースは鴨肉や鶏肉などにとっても良く合うんです😋

 

ただ日本では手に入りづらいため、ワインビネガーと砂糖を焦がして作る“ガストリック”とオレンジを合わせ、爽やかな酸味と甘みとほろ苦さのあるソースに仕上げます

 

▲ソースの材料

最初に赤ワインビネガーとグラニュー糖を火にかけ、焦げ茶色になるまで煮詰めていきます🔥

最初はサラサラの状態ですが飴状になってきたら、オレンジ果汁と鶏のだしを入れ煮詰めていきます🔥

 

▲さらにソースにアクセントを加える為オレンジとレモンの皮を千切りにしてソースに加えます🍊

基本の切り物は基礎調理学実習で繰り返し習得したのでばっちりです🌈

 

実習授業紹介~「基礎調理実習」~

 

ソースを作りながら鶏おろしと調理もこなしていきます🔪

▲丸鶏からおろしていきます💫

今日は胸肉しか使いませんが、授業で習った復習もかねて、1人1羽ずつ丸の状態からおろします

 

 

▲胸肉だけに綺麗におろせました

 

胸肉に塩胡椒をして皮面に焼き色を付けた後、火入れはオーブンで行います😊

肉に火が通ったら食べやすいようにカットしていきます✨

今回は“エギュイエット”というカットを行いました🔪

“エギュイエット”とは細長い切り方で“軍服の飾り紐”という意味を持っています⭐

カットが終わったらお皿に盛り付けていきます🍴

 

▲ソースビガラードをかけて、細部まで繊細に仕上げます

▲綺麗に盛り付けられて、とても美味しそうにできました🧡🧡

 

付け合わせにシャトーにカットした人参のグラッセも添えて出来上がりです🥕

▲満面の笑みがこぼれています😄

 

今回の実習では鶏卸しから火入れ、ソース・付け合せ作りのすべてを並行して1人で行いました👍

 

平岡学園には一人一台の実習台があるので、1人で複数の作業を並行して行い、段取り良く効率を考えて作業をするコツも身に付けていくことができます

▲1人1台の実習台をはじめ充実の施設・設備

 

現場に出て即戦力になれるよう卒業まであと少し頑張りましょう✊

介護福祉士国家試験、頑張りました<(`^´)>

皆さん、こんにちは😄

平岡介護福祉専門学校です(^○^)

先日、第33回介護福祉士国家試験が無事終わりました

2年生全員が国家試験に臨みました👏

 

今ではこのカウントダウンの黒板が懐かしい

「あと、何〇日だね」「まだ何〇日もあるよ」黒板の数字は頑張ろうとやる気を引き出す数字でした

▲試験まで黒板でカウントダウンしながら頑張っていました💪

 

年末年始は国家試験対策授業を受け、

1月は土曜日も自主的に登校し、学生達は最後の追い込みを頑張りました✨

▲左側:介護福祉科 2年 大渡愛斗さん(長崎県:川棚高校出身/内定先:社会福祉法人ゆうかり学園)

 右側:介護福祉科 2年 岡本健太さん(大分県:別府溝部学園高校出身/内定先:医療法人 清水会)

 

一人暮らし、寮暮らしでは中々集中して学べない学生もいます。

登校し、共に学ぶ、これが学習効果を高めました(^O^)/

 

わからないことは、先生とほぼマンツーマンで教えてもらいます

▲左側:介護福祉科 2年 石渡菜々子さん(福岡県:福岡農業高校出身)

 右側:介護福祉科 2年 杉本好さん(熊本県:牛深高校出身)

 

そして、緊張の当日🙌

九州各県から来た学生もいろいろな国から来た留学生も介護福祉士国家試験に臨みました

 

国家試験の翌日2月1日(月)には全員登校して、自己採点します

▲自己採点の結果に一喜一憂(^O^)/(ーー;)

 

それでも、しっかり自己採点に臨みました。

後は3月26日(金)の合否発表を待つのみです😊