平岡栄養士専門学校 休み時間の過ごし方

こんにちは

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です

 

今日は栄養士校の学生の「休み時間」の様子を紹介したいと思います

平岡学園では、昼休みの時間が1時間とやや長め。
調理師校・栄養士校の学生が作った給食を食べたり、カフェでランチを食べる時間が十分にあるんですよ。

調理師校では総合調理実習(最大600食製造)、栄養士校では給食管理実習(最大300食製造)という授業で、毎日、給食を製造しています

6月のとある日の栄養士校の給食がこちら・・・

▲メニュー:ライス、カレーコンソメスープ、白身魚のチーズフライ、大根と水菜のサラダ、ヨーグルトゼリーブルーベリーソース

ちょっとしたデザートがついているのが嬉しいですね。

 

▲見た目もきれいで美味しそう!いただきまーす!!

左:栄養士校2年 甲斐 愛佳さん (熊本県:球磨中央高校出身)
右:栄養士校2年 和田 明香里さん (福岡県:福岡工業大学附属城東高校出身) 

 

 

こちらも、とある6月の栄養士校の給食です。

▲とても豪華な和食のお弁当ですね

メニュー:ちらし寿司、豆腐ハンバーグ、天ぷら、鶏ハムサラダ、かまぼこのお吸い物、筑前煮、ほうれん草の和え物、二色寒天です。

見た目のわりに低エネルギーの和食弁当。さて、お味は。。。?

 

▲いただきま~す!!美味しそうな給食に思わずニッコリですね

(左)栄養士校2年 古賀 来夢さん (熊本県:専修大学玉名高等学校出身)
(右)栄養士校2年 泉 遥香さん (福岡県:福岡大学付属若葉高校出身)

食べているみんなの笑顔で、満足度がわかりますね。

給食の時間はコロナウイルス対策のため、『一方向を向いて』『黙食』で食事ですお昼にはコロナウイルス対策を呼びかける放送も行っています

 

▲この給食は栄養士校の2年生が15名で、朝8時から、1から手作り・切りものから行い作っています。

この給食を食べることで味付けや盛り付けの勉強になりますし、

給食を作った学生は、喫食した人のアンケート・感想を読むことで、客観的に自分のレベルを知ることが出来ます。

 

続いてこちらは…?それぞれにランチ持参のようですね?

▲3人仲良く「いただきま~す」

(左)栄養士校2年 佐々木 瞳さん (福岡県:誠修高校出身)
(中央)栄養士校2年 原 侑花さん (福岡県:柳川高校出身)
(右)栄養士校2年 小塚 琉由さん (福岡県:武蔵台高校出身)

 

手作りのお弁当を持参したり、学内のカフェで販売しているパンや唐揚げを購入して食べていますね!

平岡学園では学生向けのカフェがあり、パン以外にもお好み焼きや唐揚げ、焼きそばにお弁当など、種類がたくさんあります。その日の気分によって食べたいものを選べます

学内カフェの販売物は、なんと調理師校の学生が作っているんですよ

▲たくさんの唐揚げを揚げていきます

 

▲私たちが作りました!

お好み焼き、お弁当はきれいにパック詰めして、販売しています

 

続いてこちらは…

学内の学生運営のカフェでランチをしている学生を発見しました

▲パスタとカレーを食べていますね

 

(左)栄養士校1年 麻生 涼叶さん (福岡県:祐誠高校出身)
(右)栄養士校1年 藤本 湖春さん (福岡県:田川高校出身)

コロナ対策でパーテーション(飛沫防止のアクリル板)が設置されているので、安心して食事ができますね

Cafe de HIRAOKAでは調理師科と製菓衛生師科の学生がランチやパスタ、パンやケーキなど毎日製造をしています

食に携わっている学科が多い平岡の強みですね!

まだまだ食べるときは『マスクをはずしたら黙食励行』ですが、それでも”仲良しと一緒に”食べることで、リラックスできますし、何より美味しものを食べているときは自然と笑顔”にもなりますね。

平岡栄養士専門学校は、料理を作るのも食べるのも好きな仲間が集まる楽しい学校です。

学校に興味のある方は是非体験入学にご参加下さい

申し込みは‣http://www.hiraoka.ac.jp/

お待ちしております