高等学校の先生方を対象とした進路研修会を行いました!

福岡県小郡市にある

調理製菓栄養介護の専門学校 平岡学園です

 

先日、3校合同の進路研修会を開催しました!

進路研修会は、高校の先生方に食と介護の業界の現状を伝え

さらに、本校の教育や授業内容・施設見学など理解を深めていただきます

 

昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となりましたが

今年は、感染症対策を講じて開催しました

▲受付での検温や各箇所に消毒液を配置するなど対策をしました

 

開催前、ご希望の先生には栄養士の給食管理実習のランチを提供しました

▲普段の昼食と同様に間隔を空け栄養指導も行いました

▲栄養士校の学生が心を込めて作ったランチを召し上がっていただきました

 

その後、平岡学園の概要や各学科の取り組みを説明させていだきました

▲学園長より教育理念について説明

各企業界の動きや、それに対する平岡の授業内容やオリジナルの

カリキュラムの説明を行いました

平岡学園は、どの学科も共通して新卒として任される仕事を

確実に身につけさせることを大切にしています!

基礎を重視しており、一人ひとりが確かな技術を身につける、即戦力の育成

を大切にしたカリキュラムがあります🍀🍀

 

その後、最新の施設設備が整った26,706㎡の広大な敷地を

見学していただきました

▲実際に1人1台の調理実習室での風景をご覧いただきました

▲平岡の学生を採用したいと全国のホテルや専門店から求人集まっています

 

施設・授業見学後は、各学科の代表学生より挨拶!

▲学園生活にや就職目標、内定を獲得した報告など、緊張しながらも

 先生方の前で話をしました!

 

最後に、懇談会では恩師と再会

学生も久しぶりに高校の先生に会えるということで、とても喜んでいました

▲懇談会場もアクリル板を配置して行いました

▲たくさんの在校生に囲まれて久しぶりの再会を果たしました

(撮影のためマスクを外しました)

 

先生方からは、

「実際に環境を見ることができてよかった」

「教育理念や業界の動向がよくわかった」などの声もいただきました👦👧

 

外部講師の特別授業をご紹介

みなさんこんにちは

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です😀

 

今回は調理師校1年生の西洋料理の調理理論の様子をご紹介します😍

1年生は入学してからの約2か月間で西洋料理における基本的な出汁や調理法について学びました😊

 

今回の理論では三井港倶楽部の総料理長である菊地 朗先生にお越しいただき授業を行って頂きました🍴🍴

▲菊地先生は平岡学園の卒業生(調理師本科9回生)です😀

平岡学園がまだ久留米にあった頃の卒業生で、いろいろな経験を積まれ、今では総料理長として活躍されています✨✨

 

今回は丸鶏とオマール海老を使用した料理をパーティーや宴会などで使われるプラッターにそれぞれ盛り付けて頂きました😇

プラッターとはお皿の一種で大きな盛り皿のことです🍴

 

まずは鶏の処理から🐔

1羽は丸焼きにするので関節を外し焼成時に形が崩れないようにブリデという作業を施していきます

ブリデとは鶏の手や足をタコ糸で縛り固定することです🍗🍗

油を表面に軽く塗りオーブンでこんがり色が付くまで焼き上げて行きます🍴

▲焼きあがったものです!

余分な油は下に落ち、こんがりと綺麗に焼き上がっていますね☺

 

もう一羽はバロティーヌという料理にしていきます

まずは鶏肉を2枚卸しにして骨などを取り除きます

1年生はまだ丸鶏を卸したことがありませんが、今後実習で習い、実際にさばくのでしっかりメモを取っていましたよ📝

▲ぎっしりとメモを取っていますね🤩

難しそうな専門用語も出てきますが、詳しく説明があるので、しっかりメモして覚えていきます

 

続いて、卸した鶏肉にファルスと呼ばれる生地をひいて筒状に包んでいきます😄

▲均等な太さになるように成形します

成形したものはスチームにかけ、固まったら焼き色を付けていきます😁

▲フライパンで焼き、香ばしさをプラスします

焼けたら、カットして盛り付けです😆

▲均等に切っていきます

▲パーティーや宴会にぴったりなとても豪華な盛り付けですね💕💕

盛り付けバランスやポイントについてもご指導いただきました😇

 

またなかなか見る機会がないオマール海老の解体もして頂きました

▲オマールエビを解体する様子

希少食材の解体の様子や構造を知る為にも、講師の先生方の手元を細かいところまでみたいですよね?

 

安心して下さい‼‼

平岡学園にはどの席に座っても講師の手元の作業までしっかり見えるようにモニターがあるので全員が平等に授業を受けることが出来ます😊

▲コンベンションホールの画面は280インチもあり、サッカーゴールくらいの大きさがあります🥅

みんな真剣な眼差しで見ていました😳

 

さて料理も完成に近づいてきました😇

オマール海老と軽く火入れした帆立に、マヨネーズにゼラチンを混ぜたソースをかけて冷やし固めます☺

ショーフロワという料理ですが、直訳すると“ショー”=熱い “フロワ”=冷たいといって一度加熱したものを冷ましゼラチン液をかけた料理のことを言います

ショーフロワも綺麗に仕上げていきます😍

 

▲オマールの殻の色が良いアクセントですね💕💕

 

今回はゼラチンコーティングについても学びました😇

11月に開催される文化祭では1人1作品の創作料理を作り、ゼラチンコーティングも施します✨

11月にみんなが驚くような作品を作れるよう、今のうちからしっかり学び、がんばっていきましょうね😊

1年生の1日に密着☆

みなさん、こんにちは!

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です🥕

 

今回は、入学してもうすぐ3か月が経ち学校生活にも慣れてきた様子の1年生に1日密着してみました!😆

 

登場してくれるのは、栄養士校1年生の小川さんです。
早速インタビューしてみました

▲栄養士校1年 小川侑夏さん(熊本県:千原台高校出身)

 

小川さんは、平岡学園直営の女子寮、三和寮で生活しています🌞

▲三和寮は2020年に完成した築1年の新しい寮です!

 

▲学校から徒歩5分 同じ寮に住む栄養士校の友人と登校しています😁

 

続いては、授業の様子を見ていきましょう

午前中は「基礎調理学実習」の授業です。

今日の内容はマヨネーズ😋

▲調味料を加えながら手際よく混ぜていきます。

平岡では「調理もできる栄養士」を目指して、座学だけでなく実習にも力を入れており、実習の授業は他校と比べてなんと!3~4倍も行っています!💪

それぞれの目標に向かって頑張っています🔥

昼休みは、1年生が作った集団給食の喫食があります。

▲美味しい給食を食べています!

 

平岡では1年生の5月から、15人で200食~300食を作る集団調理実習(大量調理)を行っていきます!

他の学校に比べ、早い時期から集団調理実習を行い回数を重ねることで、現場で即戦力となれる栄養士の育成を目指しています。

▲今日の献立はライス、ジュリエンヌスープ、ポークソテーデミグラスソース、ポテトサラダ~1年生が初めて作る料理です!

2年生が作った給食に比べると、ややシンプルですが、これから少しずつ、料理の難度も上がっていきます。

とっても美味しそうですね😊

 

午後は座学の授業「栄養学総論」です。

栄養学の歴史や栄養素の知識、食物との関わりを勉強します😃

▲先生の話を聞いて、ノートをとっています。

ハートフルホールでの授業は、大きなスクリーンがあるので文字が見やすく、ノートをしっかりとることができます😁

学校が終わると寮の友人と下校し、部屋でのんびりと過ごすそうです☺

「最初は慣れない寮生活や授業がすごく大変に感じていましたが、学校にも慣れ友達もできて今はとても充実しています!」と笑顔で話してくれました😄

小川さん、1日お疲れ様でした😌

夢に向かってこれから2年間、頑張っていきましょう👏

先輩に続け!コンクールにチャレンジします!

みなさんこんにちは

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です🍰

 

先日『2021福岡県洋菓子技術コンテスト大会』で平岡学園の学生が「マジパン仕上げ・エコール部門」で上位独占の快挙を成し遂げました🏆🏆🏆

▲受賞者のみなさん

左から

製菓衛生師専修科2年 村本 涼風さん(長崎県:長崎女子高校出身)

製菓衛生師専修科2年 織方 澪句さん(熊本県:第一高校出身)

製菓衛生師専修科2年 穴瀬 葉月さん(大分県:高田高校出身)

製菓衛生師専修科2年 西郷 佑音さん(広島県:基町高校出身)

 

▽関連記事はコチラ

【速報!】2021福岡県洋菓子技術コンテスト大会 学生部門上位独占!

 

今回のコンテストでは2年生がチャレンジし、見事な成績を残すことができましたが、4月に入学した1年生も『マジパン』を扱う実習が始まりました🤗

 

今回はその新入生の中から、先輩達のように「コンクールで賞を取りたい!」という熱い思いを持った学生にインタビューをしてみました!

▲製菓衛生師専修科1年 前田 遥香さん(熊本県:熊本商業高校出身)

Q.初めてマジパンを作った感想は?

A.「やってみて初めて分かる難しさが沢山あり、先輩方の作品の凄さをさらに実感しました。繊細な作業なので根気がいるなと思いました😳」

 

Q.マジパンで挑戦したいことは?

A.「自分らしさのあるオリジナルの作品作りに挑戦したいです🐥」

 

Q.コンクールへの意気込みをどうぞ!

A.「これから沢山の練習を重ねて、コンクールで入賞できるように頑張ります💪」

 

▲実習で『薔薇(ばら)の花』を作っているところです💐

 

▲製菓衛生師専修科1年 泉 舞華さん(佐賀県:佐賀商業高校出身)

Q.初めてマジパンを作った感想は?

A.「細かい部分を作るのが難しかったです😣」

 

Q.マジパンで挑戦したいことは?

A.「コンクールで賞を取るのももちろんですが、お菓子に活かせる技術を身に付けたいです🤭」

 

Q.コンクールへの意気込みをどうぞ!

A.「入賞できるように練習を頑張ります✨」

 

▲授業で作った『ライオン』です 

とても可愛くできていますね🦁💕

 

▲製菓衛生師専修科1年 出口 萌さん(長崎県:長崎南高校出身)

Q.初めてマジパンを作った感想は?

A.「想像していた以上に細かい作業が多く、苦戦することが多々ありますが、楽しさややりがいも感じています😀」

 

Q.マジパンで挑戦したいことは?

A.「賞を頂けるように頑張りたいです。そのためにも自分が考えたデザインやストーリーを正確にマジパンで表すことが出来るように技術を身に付けたいです🧜‍♀️」

 

Q.コンクールへの意気込みをどうぞ!

A.「初めて挑戦するので不安なこともありますが、自分なりに努力をして作品を作りたいと思います❗」

 

▲『第2位 九州ブロック協議会会長賞 受賞作品』

▲『第3位 日刊工業新聞社西部支社支社長賞 受賞作品』

これら先輩の作品を超えていけるような作品を作れるように頑張ってほしいです

 

皆さんインタビューありがとうございました😁

ジャパンケーキショー入賞に向けて一緒に頑張っていきましょう❗

 

今後も色々な学園生活の様子を紹介していきたいと思いますのでお楽しみに😉

食品加工実習でパン作りを学びました

皆さん、こんにちは

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です。

 

今回は、栄養士校2年生で人気の授業、食品加工実習についてご紹介します。

食品加工実習とは、梅干しや味噌、ジャムやこんにゃくなど、さまざまな加工食品の製造原理や安全性を学ぶ授業です。

実際に手作りで加工食品を作って食べる実習なので、学生達に大人気!!

先日はパン作りを学びましたので、その様子をご紹介します。

 

今回作ったのは、人参パンとハムロール。

▲焼きたてのパンに手作りのバターを添えて。

人参パンは、すりおろした人参を加えて作りますが、あまり人参の風味は強くないので、人参が苦手な人でもおいしく食べることができるパンです。

ハムロールは、ハムを巻き込んで、チーズをのせて焼く、朝食にもピッタリのお惣菜パンです。

 

それでは、実際に作り方を見ていきましょう。

まず、強力粉、ドライイーストなどの材料を合わせてこねていきます。

▲人参パンは、すりおろした人参を混ぜるのでオレンジ色のパンになります。

▲しっかりとこねます。力が必要なので、みんな必死です(笑)!

そして、滑らかな生地になってきたら、人参パンにはバター、ハムロールにはマーガリンを加えてさらにこねます。

人参パンは具材をのせたりしないので、よりコクが出るようにバターを使用し、ハムロールはハムやチーズを使うので、あっさりめのマーガリンを使用します。

そして、1次発酵を40分程度行います。

すると、

▲これくらいの大きさだった生地が

▲こんなに膨らみます

そして、1次発酵が終わった生地は、分割して成形します。

▲人参パンは丸く成形します。

▲ハムロールは、ハムをくるくると巻き込んで、成形します。

その後は、2次発酵を行い、オーブンで焼きます。

▲発酵は「ホイロ」という発酵に適した温度・湿度に保つ機械で行います。

▲美味しそうに焼けました!オーブンから取り出すときは満面の笑み!!

▲試食の時もみんなニコニコです

初めてパンを作ったという学生も多く、意外と簡単にできることに驚いているようでした。

手ごねで作ると、愛着も湧き、おいしさも格別だったようです。

このような体験は、保育園などでの食育にも活用できる内容で、実際に就職して園児と一緒にパンを作っているという卒業生もいるんですよ。

加工実習はまだまだ続きます。次回もお楽しみに~!!!

 

介護実習に行く前のレクリエーション・リハーサル

みなさん、こんいちは

平岡介護福祉専門学校です。

第3ステップ施設実習も終わりました。各施設でレクリエーションを企画し、実施してきました。

学生は利用者といっしょにレクリエーションは出来ましたが、残念ながら教員は新型コロナウイルス感染防止のため、施設の中に入れません。

レクリエーションも見れませんでしたので、実習に行く前のレクリエーションのリハーサルの様子をお知らせいたします。

まずは、グループホームおもやいで考えたレクリエーション【的いれお手玉】です。

模造紙に点数を記入し、その点数に向かってお手玉を投げます。

▲介護福祉科2年 矢野希さん(福岡常葉高校:福岡県)

 

介護老人保健施設しらさぎ苑では、うちわを扇ぎ、紙コップを落とすというレクリエーションを計画しました。

手首を柔らかく使い、紙コップを扇ぎます。

▲団扇の扇ぎ方にも個性が出ます。

左側:力強く扇ぐ 安田あゆみさん(球磨中央高校:熊本県)

右側:優しく扇ぐ 佐藤美樹さん(鳥栖商業高校:佐賀県)

 

特別養護老人ホームでは、【紙コップタワー】を計画しました。

カラフルな紙コップを時間内にどちらが高く積み上げるかが勝負です。

バランスよく積み上げるのには、頭を使わなければなりません。

手前左側:久保田玲茄さん(伊万里農林高校:佐賀県)

 

介護老人保健施設ハーモニー聖和では、【金魚すくいゲーム】

折り紙で折った風船金魚を団扇ですくい洗面器に入れます。

まるで、夜店の金魚すくいのように、学生も楽しそうでした。

 

 

本番はというと、学生は皆「緊張したけど、利用者の方が笑顔でよかったと話していました。

 

平岡介護福祉専門学校で2年生が実施する最後の実習は8月です。

お盆過ぎたら、24日間の実習が始まります。

がんばれ2年生(●^o^●)

 

大分出身の学生に平岡調理・製菓専門学校を選んだ理由を聞いてみた

みなさん、こんにちは!

平岡調理・製菓專門学校 調理師科です😍

 

今日は調理師校の先輩に、平岡学園を選んだ理由を聞いてきましたよ🎶

 

今回インタビューしたのは、大分県出身のこの2人🔆

まず1人目は…

▲調理師専修科2年 梅木 修成さん (大分県:日田林工高校 出身)

 

Q.平岡を選んだ理由は何ですか?

A.体験入学に来た時に、学校がとても綺麗でまずビックリしました‼

さらに、広い実習室や一人一台使える実習台にも魅力を感じました

また、体験入学で、先生方や先輩方の雰囲気が良く、楽しかったのも印象的でした

 

Q. 入学してみてどうですか?

A. 入ってみてやはり技術はついてきているなと実感することがよくあります。

4人1組で行う実習の他、料理の下処理から盛り付けまですべて自分1人で行う実習もあり、コミュニケーション力や効率の良さも身に着けることが出来ました

 

2人目は…

▲調理師専修科2年 長野 悠希さん(大分県:大分高校 出身)

 

Q.平岡を選んだ理由は何ですか?

A.学校の施設や、設備がとても充実していてたからです😀

特に、ホテルや結婚式場、病院等で大量調理をする際に役立つ集団調理実習や、実際にお客さんに料理を提供出来るカフェ実習が魅力的でした😍

 

▲集団調理実習で2年生が1年生へウェルカムランチを作っている様子

 

Q. 入学してみてどうですか?

入学してから、カフェで実際に料理を提供していますが、直にお客さんの声も聞けるので、現場に近い経験ができてとても勉強になっています🍝

 

▲カフェ実習の様子

 

梅木さん、長野さん、ありがとうございました!

2人とも、充実した学校生活を送っている事を教えてくれました😊

 

平岡学園では、コロナウイルス感染防止を第一に考え、最大限の対策を行いながら、体験入学を行っています😇

▲体験入学の様子です!先輩や先生が優しく教えてくれますよ😍

 

食べることが好きな方、調理が好きな方、一度平岡学園の体験入学に参加してみませんか?

梅木さん、長野さんのように実際に見て、体験することで平岡の良さを知っていただければと思います😁