内定速報 

こんにちは。

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です。

今日は、内定速報をお知らせします

一人目の内定者は3月の学外実習で内定をゲットした 栄養士校2年中村友哉さん(熊本県:慶誠高校出身)です。

▲学外実習でも頑張りました!

中村さんは、熊本県熊本市にある「介護付き有料老人ホームすずめ」に内定を頂きました。

Q.学外実習先への応募の決め手になったことは?

中村「働きやすい環境が整っていることが決め手になりました。学外実習で、実際に調理作業をおこなったのですが、栄養士の方が丁寧に教えてくださって、職場の雰囲気も良く、とても良い施設だと感じたからです。」

 

Q.入職後はどんな仕事に取り組みたいですか?

中村「就職後は調理業務が中心になるので、ご利用者の方々に美味しいと言ってもらえる食事を提供したいと思います。」

 Q.中村さんが目指す栄養士像はどのような栄養士ですか?

中村「皆様を食の面からサポートして、少しでも元気で過ごしていただける栄養士になりたいです。」

Q.目指す栄養士になるために卒業までに取り組みたいことは?

中村「今まで学校で学んだことや、これから学ぶことをしっかり自分のものにし、胸張って卒業できるように頑張っていきたいです。」

▲調理も出来る栄養士を目指して頑張っています。

Q.平岡に入学して良かったことはありますか?

中村「調理もできる栄養士になれるところです。実際に病院で働いていらっしゃる方や、調理師校のプロの先生から直接学ぶことができ、とても勉強になります。」

 

二人目は「日清医療食品株式会社関西支店」に内定した、

栄養士校2年 末吉 礼さん(岡山県:岡山御津高校出身)です。

末吉さんは高校を卒業後、京都製菓技術専門学校へ進学、製菓衛生師を取得後、キャラクターを使ったお菓子などを出すカフェに就職後、平岡栄養士専門学校に入学しました。

▲末吉さんは製菓衛生師の資格も持っています。

Q.社会人として勤務していて、なぜ栄養士を目指したのですか?

末吉「歳を重ねるに連れて周りの人達の高齢化や疾病を目の当たりにし、自分の中で食に対しての価値観が変わったからです。大切な人達の健康寿命を少しでも延ばせるよう尽力したいと思います!」

Q.日清医療食品を受験した理由は?

末吉「受託先が多く、希望していた地元での勤務も可能なことが1番の理由です。」

Q.入職後はどんな仕事に取り組みたいですか?

末吉「まずは患者さんや利用者さんに安心して召し上がって頂けるような食事作りの基礎をしっかりと身に付けることに取り組みたいです。」

Q.目指す栄養士像はどのような栄養士ですか?

末吉「利用者さん、患者さん、そのご家族など色々な方の立場にたって考え、行動できる栄養士を目指します。」

Q.目指す栄養士になるために卒業までに取り組みたいことは?

末吉「多くの方とコミュニケーションをとり、生きた知識を身に付けたいです。」

 

▲食品加工実習で梅干を作りました。いい香りの梅とともにパチリ。

Q.平岡に入学して良かったことはありますか?

末吉「第一線で活躍なさっている講師の方や経験豊富な先生方がいらっしゃるために、とても身になる授業を受けることができることです。」

 

お二人とも本当におめでとうございます。

目指す栄養士になれるよう残りの学生生活も頑張って下さい。

応援しています。

糖尿病講座を行いました。

みなさん、こんにちは!

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です

 

今回は先日行われた2年生対象の「特別講座 糖尿病」についてお伝えします!

2年生は8月に病院実習がある為、病態についての知識が必要です。

ということで・・・

今回は糖尿病のスペシャリストを講師としてお迎えしました!

 

平岡学園と同じ小郡市内にある「嶋田病院」の赤司朋之先生です!

▲気さくで優しい赤司先生です

赤司先生は、糖尿病の専門医であり、日本糖尿病協会からは「ウィリアム・カレン賞」という、糖尿病対策の公益活動を積極的に推進している50代以下の若手医療従事者として表彰されている、凄いお医者様なんです!

 

コロナの接種の最中で超多忙の中、授業を行って下さいました!

▲とても分かりやすく説明して頂きました

糖尿病のメカニズムや合併症についてなど最新の情報も交えながら詳しく教えて頂きました。

 

▲学生たちも真剣に耳を傾けていました!

 

受講した学生たちは・・・?

「糖尿病について理解が深まり、急激な血糖値の上昇を避けるための方法として、食事を約20分かけて食べるなどの予防を知ることが出来た」

「栄養士としてできる事を患者さんに寄り添って全力でサポートすることが大切だという事を改めて感じた」

「血糖値を下げる仕組みを、授業では習えないような詳しい所から学べてとても勉強になった」

などの感想がありました♪

▲赤司先生、本当にありがとうございました!学生代表からの謝辞のシーン。

 

学校では学べないような事から学べてとても勉強になったようですね!

改めて食事療法の大切さ、栄養士という専門職のやりがいについて学べたようです!

糖尿病について学んだ2年生は2週間の病院実習でより成長して帰ってくることでしょう!

 

「病院実習」の様子は後日お伝えしますのでお楽しみに♪

 

食品学実験で牛乳の実験を行いました!

みなさん、こんにちは😁

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です🍅🍅

さて今日は、栄養士校1年生の授業「食品学実験」の様子をご紹介します💁

 

「実験」という言葉を聞くと、難しそうな授業だなと感じる方がいるかもしれませんが、

平岡栄養士専門学校の「食品学実験」では、食品に含まれる成分、塩分や色素など身近で分かりやすい内容をテーマにして学んでいます!🔍

 

今回は“牛乳”を使った2つの実験をみていきましょう🙋

まずは「牛乳のカルシウム定量」の実験です!

牛乳には豊富なカルシウムが含まれていますが、普通牛乳と低脂肪牛乳を比較して、カルシウム量にどれほどの違いがあるのかを調べていきます🥛

▲実験室は広く全員が前を向いて授業を受けられるつくりになっています!

 

牛乳を入れた三角フラスコに、ビュレットという器具を使って試薬を滴下していきます「滴定」という実験操作です。

指示薬により色が変化する点を終点と呼び、終点での滴下量からカルシウム量を算出するのですが、実はその終点は突然やってくるので、慎重に、一滴ずつ滴下する丁寧な作業が求められます😌

▲おそるおそる。。。??慎重に滴下を行っています。

変化が分かりやすいよう牛乳には試薬で色付け・指示薬を入れています!

今回はオレンジから、黄色に変化したときが滴定の終点です🔶

▲お手本と見比べているようです☺

この作業を3回行って平均値を出し、その数値を基に、計算をしてカルシウム量を求めていきます!ビュレットを用いた作業は、試料を替え別の実験でもよく利用します。はじめは滴定の操作が苦手な学生が多かったのですが、少しずつ上達しているようです😆

続いては「牛乳のタンパク質・カゼインの分離」の実験です!

牛乳のpHを変化させ、牛乳に含まれている良質なたんぱく質(カゼイン)を、分離させていきます👩‍🔬

▲温度を保ちながら、牛乳を温めます

今回は食酢を使ってpHを変化させました😄

牛乳は食酢を入れて、酸性にすると、牛乳のタンパク質が少しずつ固まってきます。

さらし布でろ過し、水気を絞ります!

▲力いっぱい絞っています!

さらしに残った固形物は「カード」といい、チーズの原料になります😁

カード以外の液体成分は「乳清(ホエー)」と呼ばれます。ヨーグルトを放置した時に上部にたまる、あの液体も乳清です😃

分離した2つを観察し、色やにおいの違いを比較します🤔

▲「あ、”チーズのにおい”だ~!!」🤭

身近な食品である牛乳の成分を2つに分離し、変化が目に見えてわかる実験にみんなも興味津々でした

1つずつ理屈と段取りを学びながら進めていくので、難しそうな言葉がでてきても大丈夫😄

今後も実験の様子をまた紹介していきます、お楽しみに!🙆

食品加工実習でソーセージとベーグルを作りました

こんにちは。

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です。

 

栄養士校では、日々の献立を作る調理実習だけでなく、

加工食品を一から手作りする食品加工実習という実習も行っています。

さまざまな加工食品の作り方を学べる実習で、

学生達にも人気の授業です。

 

先日は、ソーセージとベーグルを作りましたので、

その様子をご紹介します。

▲出来立てのベーグルとソーセージ

 

ソーセージは、

豚ミンチに食塩やスパイスを加えてこねていきますが、

この時、肉の温度が上がると、肉の脂が溶け出して、

パサパサのソーセージになってしまいますので、

細かい氷を一緒に入れ冷やしながらこねていきます。

▲粘りが出るまでしっかりとこねていきます。

そして、粘りが出るまでこねたら、羊の腸に詰めていきます。

羊腸に詰める時は、「スタッファー」という器具を使って詰めますが、

これが結構難しく、学生も苦戦していました。

▲均等な太さになるように慎重に詰めていきます。

▲なんとか上手にできました!

そして、80℃くらいのお湯で茹でます。

▲温度管理をしながら茹でていきます。

最後の工程は、燻煙という作業です。

中華鍋を利用して、桜のスモークウッドを使って燻煙します。

燻煙により、煙中の殺菌成分がソーセージに浸透するとともに、保存性も高まります。

▲実習室に煙が充満しますが、ソーセージには香ばしい香りがつきます。

 

そして、次はベーグル。

ベーグルは以前ご紹介したパンとは作り方が異なり、

発酵は1回のみで、発酵後にお湯で茹でてから焼きます。

まずは、粉類を合わせてこね、さらにサラダ油を加えてこねます。

▲なめらかな生地になるよう丁寧にこねます。

この工程は普通のパンと同様ですが、

今回は、一次発酵をする前に成形します(通常は二次発酵の前に行う)

▲ベーグルはドーナツ型に成形しますが、これが結構難しいのです。

そして、1次発酵を行います。

▲小さかったベーグルが発酵によりふっくら大きくなりました。

発酵後は、お湯でさっと茹でてから、オーブンで焼きます。

茹でることで強制的に発酵を止めて、歯ごたえのある食感を作ります。

▲お湯で茹でる工程をケトリングといいます。

▲表面はカリッと、中はモチモチに焼き上がりました。

そして、最後は、お待ちかねの試食タイム。

▲試食の時はみんなニコニコです。

加工食品の原料や作り方を学ぶことで、
市販の食品にどれだけの食塩や砂糖が含まれているかなど、
実感して学ぶことができます。

将来、栄養士として働く際、献立作成や栄養指導などにも
しっかりと役立ててもらいたいと思います。

平岡栄養士専門学校 休み時間の過ごし方

こんにちは

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です

 

今日は栄養士校の学生の「休み時間」の様子を紹介したいと思います

平岡学園では、昼休みの時間が1時間とやや長め。
調理師校・栄養士校の学生が作った給食を食べたり、カフェでランチを食べる時間が十分にあるんですよ。

調理師校では総合調理実習(最大600食製造)、栄養士校では給食管理実習(最大300食製造)という授業で、毎日、給食を製造しています

6月のとある日の栄養士校の給食がこちら・・・

▲メニュー:ライス、カレーコンソメスープ、白身魚のチーズフライ、大根と水菜のサラダ、ヨーグルトゼリーブルーベリーソース

ちょっとしたデザートがついているのが嬉しいですね。

 

▲見た目もきれいで美味しそう!いただきまーす!!

左:栄養士校2年 甲斐 愛佳さん (熊本県:球磨中央高校出身)
右:栄養士校2年 和田 明香里さん (福岡県:福岡工業大学附属城東高校出身) 

 

 

こちらも、とある6月の栄養士校の給食です。

▲とても豪華な和食のお弁当ですね

メニュー:ちらし寿司、豆腐ハンバーグ、天ぷら、鶏ハムサラダ、かまぼこのお吸い物、筑前煮、ほうれん草の和え物、二色寒天です。

見た目のわりに低エネルギーの和食弁当。さて、お味は。。。?

 

▲いただきま~す!!美味しそうな給食に思わずニッコリですね

(左)栄養士校2年 古賀 来夢さん (熊本県:専修大学玉名高等学校出身)
(右)栄養士校2年 泉 遥香さん (福岡県:福岡大学付属若葉高校出身)

食べているみんなの笑顔で、満足度がわかりますね。

給食の時間はコロナウイルス対策のため、『一方向を向いて』『黙食』で食事ですお昼にはコロナウイルス対策を呼びかける放送も行っています

 

▲この給食は栄養士校の2年生が15名で、朝8時から、1から手作り・切りものから行い作っています。

この給食を食べることで味付けや盛り付けの勉強になりますし、

給食を作った学生は、喫食した人のアンケート・感想を読むことで、客観的に自分のレベルを知ることが出来ます。

 

続いてこちらは…?それぞれにランチ持参のようですね?

▲3人仲良く「いただきま~す」

(左)栄養士校2年 佐々木 瞳さん (福岡県:誠修高校出身)
(中央)栄養士校2年 原 侑花さん (福岡県:柳川高校出身)
(右)栄養士校2年 小塚 琉由さん (福岡県:武蔵台高校出身)

 

手作りのお弁当を持参したり、学内のカフェで販売しているパンや唐揚げを購入して食べていますね!

平岡学園では学生向けのカフェがあり、パン以外にもお好み焼きや唐揚げ、焼きそばにお弁当など、種類がたくさんあります。その日の気分によって食べたいものを選べます

学内カフェの販売物は、なんと調理師校の学生が作っているんですよ

▲たくさんの唐揚げを揚げていきます

 

▲私たちが作りました!

お好み焼き、お弁当はきれいにパック詰めして、販売しています

 

続いてこちらは…

学内の学生運営のカフェでランチをしている学生を発見しました

▲パスタとカレーを食べていますね

 

(左)栄養士校1年 麻生 涼叶さん (福岡県:祐誠高校出身)
(右)栄養士校1年 藤本 湖春さん (福岡県:田川高校出身)

コロナ対策でパーテーション(飛沫防止のアクリル板)が設置されているので、安心して食事ができますね

Cafe de HIRAOKAでは調理師科と製菓衛生師科の学生がランチやパスタ、パンやケーキなど毎日製造をしています

食に携わっている学科が多い平岡の強みですね!

まだまだ食べるときは『マスクをはずしたら黙食励行』ですが、それでも”仲良しと一緒に”食べることで、リラックスできますし、何より美味しものを食べているときは自然と笑顔”にもなりますね。

平岡栄養士専門学校は、料理を作るのも食べるのも好きな仲間が集まる楽しい学校です。

学校に興味のある方は是非体験入学にご参加下さい

申し込みは‣http://www.hiraoka.ac.jp/

お待ちしております

 

 

 

 

 

 

1年生の1日に密着☆

みなさん、こんにちは!

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です🥕

 

今回は、入学してもうすぐ3か月が経ち学校生活にも慣れてきた様子の1年生に1日密着してみました!😆

 

登場してくれるのは、栄養士校1年生の小川さんです。
早速インタビューしてみました

▲栄養士校1年 小川侑夏さん(熊本県:千原台高校出身)

 

小川さんは、平岡学園直営の女子寮、三和寮で生活しています🌞

▲三和寮は2020年に完成した築1年の新しい寮です!

 

▲学校から徒歩5分 同じ寮に住む栄養士校の友人と登校しています😁

 

続いては、授業の様子を見ていきましょう

午前中は「基礎調理学実習」の授業です。

今日の内容はマヨネーズ😋

▲調味料を加えながら手際よく混ぜていきます。

平岡では「調理もできる栄養士」を目指して、座学だけでなく実習にも力を入れており、実習の授業は他校と比べてなんと!3~4倍も行っています!💪

それぞれの目標に向かって頑張っています🔥

昼休みは、1年生が作った集団給食の喫食があります。

▲美味しい給食を食べています!

 

平岡では1年生の5月から、15人で200食~300食を作る集団調理実習(大量調理)を行っていきます!

他の学校に比べ、早い時期から集団調理実習を行い回数を重ねることで、現場で即戦力となれる栄養士の育成を目指しています。

▲今日の献立はライス、ジュリエンヌスープ、ポークソテーデミグラスソース、ポテトサラダ~1年生が初めて作る料理です!

2年生が作った給食に比べると、ややシンプルですが、これから少しずつ、料理の難度も上がっていきます。

とっても美味しそうですね😊

 

午後は座学の授業「栄養学総論」です。

栄養学の歴史や栄養素の知識、食物との関わりを勉強します😃

▲先生の話を聞いて、ノートをとっています。

ハートフルホールでの授業は、大きなスクリーンがあるので文字が見やすく、ノートをしっかりとることができます😁

学校が終わると寮の友人と下校し、部屋でのんびりと過ごすそうです☺

「最初は慣れない寮生活や授業がすごく大変に感じていましたが、学校にも慣れ友達もできて今はとても充実しています!」と笑顔で話してくれました😄

小川さん、1日お疲れ様でした😌

夢に向かってこれから2年間、頑張っていきましょう👏

平岡学園の寮生活の様子

 

皆さん、こんにちは

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です

 

平岡学園には7つの女子寮と3つの男子寮があり、九州各県からはもちろん、北は北海道、南は沖縄まで福岡県外からも沢山の学生が寮で生活をしています。

 

そこで今回は女子寮「三愛寮」の栄養士校の新入生の寮生活をご紹介します。

 

 

登場してくれるのは、長崎県出身の寮生、山崎さん。
山崎さんの1日に密着してみます!

 

▲栄養士校1年 山崎 愛さん(長崎県:上対馬高校出身)

 

山崎さん、今日は「集団調理学実習」に入るので、早めに寮を出発しました。
「三愛寮」から学校までは、徒歩3分。 あっという間に到着です。

 

▲今日も1日頑張ります!(栄養士校昇降口にて)

 

本日の授業「集団調理学実習」とは、15人1班で約200~300食の食事を作成して、平岡学園の学生に昼食として提供をする実習です。

 

入室時の衛生チェックを済ませたら、早速作業に取り掛かります。
まずは全員で「切り込み作業」からスタートです。

 

▲「基礎調理学実習」の授業で少しずつ野菜の切り方にも慣れてきました。

250食分なので、とても量が多いのです!

 

▲盛り付けまで丁寧に行います

素早く、美しく盛り付けることを心がけています

 

▲美味しくできました!自分達でも検食します。

右:山崎さん
左:小川侑夏さん(熊本県:千原台高校出身)

 

授業が終わると寮に帰って、自由に過ごします。
近隣にスーパーがあるので買い物をしてきました!

▲三愛寮の外観です

三愛寮は全室が個室の仕様なので、プライバシーはガッチリ守れます。

 

部屋に戻ったら、早速、今日の夜ご飯を作ります!

▲IHが2口付いている広いキッチンで毎日自炊を頑張っています

 

▲授業で習った春雨のサラダも作ってみました

 

▲完成しました!

今日のメニューは…

・サーモンムニエル

・春雨サラダ

・御飯

 

他の日には調理学実習で行った「じゃがいものそぼろ煮」や「炊き込みご飯」も作っているようです。

授業の復習もしていて、とても意欲的ですね!

 

▲テレビを見ながらごはんを食べます

 

現在はコロナ禍のため行えていませんが、歓迎会やハロウィンパーティー、球技大会、新年会…等、寮ごとにイベントもあり、楽しい時間を過ごせますよ

▲一昨年の新年会の様子です(三愛寮生、全員集合!)

寮生で協力して手作りの料理やデザートを作って持ち寄り、みんなでワイワイ食べたりゲームをしたりと、とても楽しそうです。早くこんな日々が戻るとよいですね~!!

 

今年、「三愛寮」には42名の学生が生活をしています。
三愛寮は完全1人部屋で、全ての部屋に家具・家電・お風呂・キッチンまでが付いています!
アパートと違って、新生活のスタートも安価にすみますよ

更に、1階には共同で使用できる実習室も完備しており、実技テストの練習もできます!!

▲実習室:学校と同じ実習台・ガス台があるので寮に帰っても復習ができますよ

 

寮のことで気になることがあれば、いつでもお問い合わせください

体験入学では寮見学を行っていますので、ぜひ見学してくださいね!

体験入学のお申し込みはコチラから‣http://www.hiraoka.ac.jp/