今週のランチ&おすすめ商品紹介!

みなさんこんにちは!

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です

 

今日はカフェドヒラオカより、週替わりランチとおすすめ商品をご紹介致します🙌

 

まずは、週替わりランチ😊

1月18日(月)~1月23日(土)は、大人気の和食ランチでございます🤗

 

 

▲和食ランチ 900円(税込)

・天丼

・お味噌汁

・鶏と野菜の炊き合わせ

・小松菜のお浸し

・巻繊豆腐

・酢蓮根

・お漬物

 

そしてさらに、ケーキの新商品も発売致します

まずは、、、、

▲苺のモンブラン 420円(税込)

アーモンドクリームをたっぷり絞ったタルトの上にいちごのクリームをたっぷり飾りました🍓

 

▲苺ロールケーキ 350円(税込)

ふわふわのケーキにまるごといちごを包み込んだ、贅沢なロールケーキです🍓🍓

 

他にも、学生におすすめ商品を聞いてみました🧡💛

▲製菓衛生師専修科2年 藏元慧さん(鹿児島県:龍桜高校 出身)

「私がおすすめするのは、ガトーフレーズ!!

どのお店にもある定番商品ですが、カフェドヒラオカのガトーフレーズは、スポンジのきめが細かくてふわふわです。」

 

お次は、こちら!

▲製菓衛生師専修科2年 田口千紘さん (福岡県:精華女子高校出身 内定先:
学校法人 平岡学園)

「私のイチオシは、抹茶のオペラ!抹茶の層になっていて抹茶好きにはたまらない1品です!!

すっきりした甘さで、抹茶が苦手な人でも食べやすいんですよ🎵」

 

▲今年もたくさんのご来店をお待ちしております

 

その他にも、沢山の商品を販売・提供しておりますので、是非この機会に

みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております👏

 

ベッド上での浴衣着脱の介助(●^o^●)

みなさん、こんにちは

平岡介護福祉専門学校だよ(^○^)

 

 

今日は浴衣の着脱衣介助をベッド上で行ってみました

出来るだけ、肌の露出を抑えて、浴衣を脱がせて着せます👘

介護者役:サイリン ホープ ジェイソン スイコさん(フィリピン)

利用者役:ジャノリノ アティナ マグスムボルさん(フィリピン)

浴衣布地は伸縮がない綿生地です(ーー;)

脱健着患を基本に実践します

 

脱健着患とは…(衣服を)脱ぐときは問題のない健康なほう(健側)から、着るときは病気や怪我、麻痺などのあるほう(患側)から」という意味です👍

左側:佐藤美樹さん(佐賀県:鳥栖商業高校出身)

右側:山村麻結さん(福岡県:三井高校出身)

 

もちろん、自分以外の学生が実施しているのを見るのも勉強です👀

「襟合わせは左上(右前)、反対にすると死んだ人になる」等、色々言いながら・・・

もちろん、マスク着用

声を出すのは介護者役と利用者役

 

授業終了後は利用した浴衣を洗濯して干します

現状復帰で利用した物は、元通りにして片付けます

まだまだ寒い日が続きます⛄

コロナ予防はもちろんのこと、体調管理に気をつけましょう

 

 

 

 

生活支援技術・・・爪の手入れの介助(・_・;)

令和3年を迎えました(^○^)

こんにちは

平岡介護福祉専門学校です

コロナ感染に十分気を付けて爪切りの実習をしました。

 

爪切りは密着が予測されましたので、体調確認はもちろんのこと

手洗い、手指の消毒、爪切りの消毒を徹底して実習しました

今日はドキドキ(ーー;)

クラスメイトの指の爪を切りました

 

介護者役「大丈夫かなぁ」

利用者役「お願いします」

観察者役「おっ!上手いかも(笑)」

左側:矢野希さん(福岡県:常葉高校出身)

中央:久保田玲茄さん(佐賀県:伊万里農林高校出身)

右側:竹本真緒さん(長崎県:松浦高校出身)

介護福祉職が行うことができる爪切りは、爪そのものに異常がなく、爪の周囲の皮膚にも化膿や炎症がなく、かつ、糖尿病等の疾患にともなう専門的な管理が必要でない場合に、その爪を爪切りで切ることおよび爪やすりでやすりがけすることとされています

でも、実際に人の爪を切ることは大変です

爪の手入れの意義や爪の特徴を理解して、練習を積み重ねていきます💪

 

 

爪切りの後は爪やすりで、ひっかかりが無いように丁寧に研ぎます(・。・;

左側:佐藤美樹さん(佐賀県:鳥栖商業高校出身)

右側:カルマ ユデンさん(ブータン)

 

 

「先生、(爪を)切らせてください」

と積極的に実習に取り組む学生もいます

左側:藤﨑紗也香さん(福岡県:九州産業高校出身)

右側:小阪先生(介護校教員)

 

基本的な生活支援技術を学び、練習を積み重ね、実習に臨み、実践力のある介護福祉士を目指しています(●^o^●)

 

 

 

 

料理講習会を開催しました!

福岡県小郡市にある

調理製菓栄養介護の専門学校 平岡学園です

平岡学園では、毎年高校の先生方を対象に食品加工や料理の講習会を

開催しています

 

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響がありましたが

参加者の検温や、学内・実習台の消毒を徹底し対策を講じ開催しました

 

今回も九州各県・山口県から13校19名の高校の先生にお越しいただきました

▲まずは、学校導入世界初の280インチのモニターがあるコンベンションホールで 学園概要を説明

 

▲調理は年末年始の行事食として「チキンのガランティーヌ」と

「キッシュロレーヌ」

▲製菓は「リンゴのテリーヌ」と「アップルローズパイ」を作りました

 

高校の「調理実習」や「食品加工実習」などそのまま活用いただける内容になっています

▲大型のモニターでのデモンストレーション

6台のカメラが講師の手元を映し出すため、全席から細かい技法や作業工程が

しっかり見れる環境です

 

デモンストレーションの後は、実習にうつります

平岡学園では、全調理実習室に1人1台の実習台を完備対面を避け間隔をあけて実習を行いました

▲1人1台の実習台を完備しており、密を避け実習ができます

 

日頃は、学生たちが基礎から応用までの調理技術を習得するため様々な

実習が行われています

 

▲製菓コースも同様に1人1台の実習台で実習を行いました

 

平岡学園では、今回ご紹介した講習会だけでなく

見学来校や出前講座も行っています

▲先日も、調理科の高校様がご来校いただきました

それぞれの分野で経験を積んだプロが実習や講座を交えて講習を行います

 

お申し込みは電話・FAX・Mailにて受付しています

 

平岡学園

TEL:0942-72-0002       FAX:0942-72-0062

Mail: info@hiraoka.ac.jp

今後もこのような学園の取り組みや授業をご紹介していきます

のでお楽しみに

 

地元に帰って成人式に参加してきました☆

みなさんこんにちは😄

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です

 

今回は、めでたく成人を迎えた製菓衛生師科の学生にインタビューしてみました

まず、1人目は

▲写真左 製菓衛生師専修科2年 磨島 美憂さん(沖縄県:宮古工業高校出身 内定先:ウェスティン都ホテル京都)

 

Q:磨島さん、成人式はどうでしたか?

A:久しぶりに地元の友達や家族にに会えて、楽しかったです

▲家族でピース

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:卒業まで残り少しですが、少しでも多くの技術や知識を身につけれるよう頑張っていきたいと思います💪

 

続いて2人目は・・・

▲写真右 製菓衛生師専修科2年 原田 綾之さん(福岡県:田川科学技術高校出身 内定先:アンジェココ)

 

Q:原田さん、成人式はどうでしたか?

A:朝早くから着付けをしたりで大変でしたが、一生に1度の成人式を無事に迎えることが出来て良かったです🧡💛

▲素敵な振り袖姿ですね

▲皆で集合写真

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:卒業までにたくさんの事を身に付けて、社会人になったら早く親孝行ができるようにしたいです😊

 

続いて3人目は・・・

▲写真右 製菓衛生師専修科2年 黒﨑 梢さん(熊本県:大牟田高校出身 内定先: ポアソン洋菓子店)

 

Q:黒﨑さん、成人式はどうでしたか?

A:幼馴染や、中学校の友達と一緒に成人式を迎えることができて良かったです😊社会人として頑張っている友達も多く、いい刺激をもらうことができました

▲お母さんと一緒に

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:成人として、自分の行動に責任を持ち、立派な大人になれるように頑張りたいと思います💪

 

最後は・・・

▲製菓衛生師本科 原田 侑季さん(福岡県:青豊高校 出身)

 

Q:原田さん、成人式はどうでしたか?

A:とっても楽しかったです久しぶりに地元のメンバーに会い、また1つ思い出が増えました🎵

▲友達とハイチーズ

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:卒業まで残りわずかですが、勉強はもちろん学生生活最後までたくさんの思い出を作っていきたいです

 

皆さんありがとうございました👏

 

久し振りの帰省、そして1度きりの成人式🙆

思いっきり楽しめたようですね

 

卒業まであと少し

少しでも多くの知識を身に付けることが出来るように、一緒に頑張っていきましょう✊

 

うちのおせち紹介☆

みなさんこんにちは😊

平岡調理・製菓専門学校 調理師科です

冬休み前には調理理論や調理実習の授業でおせち料理を習いました😋

▲調理理論

▲調理実習で作ったおせち料理

学生たちは冬休みは実家に帰り、授業で習ったことを活かしておせち料理作りに挑戦した学生もたくさんいました🤗

そこで今回はみんなの作った「おせち料理」を紹介したいと思います✨

 

まず1人目は

▲調理師専修科1年 木屋 智尋 さん(長崎県:対馬高校出身)

今年は自分でおせち料理を作って家族に食べてもらったようです🧡💛

▲彩りも鮮やかでとても美味しそう

メニューから自分で考えて、地元対馬産のみかんや椎茸、イノシシを使ったそうです

木屋さんから一言🗨

「見た目も大事なので、飾り切りや盛り付けを考えながら作りました。地元の食材も使ってメニューを考えるのは大変でしたが、家族が美味しいと言ってくれたのが嬉しかったです。」

みかんの器や蓮根やかまぼこの飾り切りなど、細部までこっています😊

食べてくれる人の事を考えながら作ることは大切ですよね

 

続いては…

▲調理師専修科1年 宮城 晴乙 さん(沖縄県:糸満高校出身)

最近はおせち料理を食べない家庭も増えているそうですが、宮城さんの地元沖縄では、元々おせち料理を食べる習慣がないそうです🤗

でも今年は調理実習でもおせち料理を習ったので、初めて挑戦したそうです

▲初めてのおせち作り

▲お重にきれいに盛り付け中

▲出来上がり!

数の子や黒豆、ごまめ、たたきごぼうに加え、骨付きの豚肉が沖縄県らしくとても美味しそうですね😍

宮城さんから一言🗨

「初めて作るものは、考えながらで難しかったけど楽しく作ることが出来ました」

 

2人共まだ1年生ですが、調理の腕も徐々に上がってきました💪

今年2年生になるので、さらにステップアップ目指して頑張っていきましょう

介護士校2021年の抱負

みなさんこんにちは

福岡県小郡市にある

調理製菓栄養介護の専門学校の

平岡学園です

 

先日、栄養士校の2021年の抱負についてお伝えしました

栄養士校2021年の抱負

 

 

今回は”介護士校の2021年の抱負”を

介護士校の真子校長先生にお尋ねしたので

みなさんにご紹介します

 

大きく3つの抱負を掲げてくださいました

~真子校長先生より~

まず一つ目は、介護を目指す学生を増やします。

「2025年問題」に近づいてきましたが

“介護の人材不足”と悠長なことは言えません。

2025年の介護を担う人材を私たちが養成する役割があります。

介護の現場は賃金が改善されたり働きやすい安定した環境にあり、

何よりも「やりがいがあり、ステップアップできること」

たくさんの高校生たちに伝えたいです。

 

▲介護校には『介護福祉士』を目指す留学生が多くいます!

 

2つ目は、日本人学生の介護福祉士国家試験合格100% 留学生50%の合格

実技を上達することはもちろんですが

卒業する前に大切な「介護福祉士国家試験合格」を目標にします。

目標に向かって学生と教員が一体となって分かりやすい授業で

「理解から考える」を学生へ伝えていきます

 

▲みんなで協力して勉強に励んでいます!

 

3つ目は、リーダーシップの取れる学生を育成

実習や学校行事、グループワークを通して

学生たちは自分の弱点を見つけ出し、改善し、成長していきます。

リーダーの経験をすることで企画やフォロワーの難しさを知り

その重要性を実感していきます

▲車椅子の操作も慣れてきました😊

 

 

真子先生より、素敵な抱負をいただきました

 

みなさん2025年問題はご存じですか

2025年問題とは、後期高齢者(75歳以上)の人口が増え、

医療や介護などの社会保障費の急増が懸念される問題のことです。

後期高齢者は国民の1/4になるといわれています

 

人材不足と言われている介護業界。

実は最近では賃金が見直されたりと変わってきています

ですが介護福祉士の資格を持っているのと持っていないのでは

お給料は大きく異なってくるのです。

また、最近では奨学金制度も充実してきています

 

学校でしか学べない実習や学校行事等を通し

即戦力となれる人材に育成

2年間の集大成として国家試験の合格まで

みなさんを職員一同しっかりとサポートしていきます