調理実習で和食を作りました

みなさんこんにちは😊

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師校です

 

最近は、蒸し暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?

暑い中でも平岡の学生は元気いっぱいです🌞

 

さて、今回は調理専修科2年生の「調理実習」の様子を覗いてみたいと思います

基礎調理実習では、一人一台の実習台で基礎を徹底的に反復練習していきますが、調理実習では、1班4人で料理を仕上げていきます

4人で協力して作業を進めていくので、班でしっかりコミュニケーションをとることが大切になってきます

 

本日は夏野菜の前菜について学びました🍆

 

▲(左上)丸茄子 (左下)南瓜の煮物 (中央)プチトマトの湯むき

 (右上)鴨ロース (左下)細魚小袖寿司

 

▲まずは、講師の先生のデモンストレーションを受けます

 

教えてくれるのは中島先生。あの有名な京都吉兆で修業され、ドイツの日本大使館で勤務され、ドイツにある日本料理店で料理長などを務めた経歴の先生です。

先生から、調理の工程・ポイントをしっかり聞き取ります👂

デモンストレーションが終わったら、いざっ!実習開始‼

 

▲鴨ロースを一枚一枚丁寧に厚みを揃えて切っていきます

 

2年生は、丁寧に早く実習を行なうことを心掛けて作業を行っていきます

均一に厚みを揃える技術も2年生にもなればバッチリですね

 

▲魚を捌いていきます

 

魚捌きは基礎調理実習でも反復して練習を行うため、手つきが慣れてますね

▲盛り付けも丁寧に美しく‼

 

「いただきまーすっ‼」

 

味付けはもちろん、盛り付けの見た目を確認して次の実習につなげます💪

 

 

今回は和食の調理実習を紹介しました😊

平岡学園では和食・洋食・中華全ての学ぶことができるので、納得した進路・就職先の選択をすることができます!

 

他にも洋食や中華の実習も今後ご紹介していきますね🤣

 

 


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