栄養学実習で高齢期の栄養を学びました!

みなさん、こんにちは

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です🥕

 

今回ご紹介するのは、1年生の「栄養学実習」という授業です📝

栄養学実習」とは、妊娠期、幼児期、高齢期など、ライフステージに合わせた食事について学び、実際にその食事を作る実習です❤🧡

今回は高齢期についての授業をご紹介します❣

高齢期は、噛む力飲み込む力が弱くなるため、やわらかく茹でたり、

とろみをつけて飲み込みやすくしたり、

食べやすく工夫された献立となっています👨‍🍳👩‍🍳

今回作った献立は、鰆を使ったメインが2種類、副菜2品、デザート1品の5品です。

・鰆のつくね味噌風味

・鰆の大和蒸し

・やわらか柚香和え

・信田煮

・抹茶小豆団子

▲「鰆のつくね味噌風味」をメインにした献立

▲「鰆の大和蒸し」をメインにした献立

では、実際に作っている様子をご紹介しましょう。

まずは、鰆のつくね味噌風味。

▲鰆を細かくたたいて、ミンチ状にすることで、よりやわらかくします。

▲鰆と調味料を合わせて小判型に成形し、フライパンで焼きます。

▲彩りよく盛り付けて、とろみをつけたタレをかけたら出来上がりです。

次は、もう一つのメイン、鰆の大和蒸し。

▲酒、塩をふって臭みを取った鰆に、卵白と合わせたやまといもをのせて、蒸します。

▲付け合せの椎茸は切込みを入れて、噛みやすくしています。

そして、やわらか柚香和え。

▲大根と人参はせん切りして、やわらかく茹でます。

▲柚子の果汁と皮を使って、香り豊かに仕上げます。

副菜もう1品は、信田煮です。

▲白菜、春菊は芯の部分と葉の部分に分けて、それぞれやわらかく茹でます。

▲白菜の葉と油揚げで、白菜の芯と春菊を巻きます。

▲軽く煮て、油揚げに味を含ませます。

最後は、抹茶小豆白玉。

▲水気を切った豆腐と白玉粉をよく練り、さらに抹茶と砂糖を加えて練ります。豆腐を加えることで、やわらかい団子になります。

▲小さめに丸めて中央にくぼみを作ることで、のどに詰まりにくくします。

▲最後は、みんなで美味しくいただきました。

1年生は3月に学外実習があり、

特別養護老人ホーム」などで高齢者の方のお食事を作る機会もあります🌻

今回の実習も含め、学校で学んだことを活かしてこれから頑張ってくださいね🎌

 


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