製菓理論でクリスマスの伝統的なパンを学びました!

 

みなさんこんにちは⭐⭐

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です💜💛

 

今回は「製菓理論」の授業の様子をご紹介したいと思います!

 

平岡学園では「洋菓子・和菓子・パン」全てのジャンルの製菓理論を受講することが出来ます!

理論的な知識を身に付け、実習でお菓子を扱う際に考えながら作業を行うことが出来ます🍪🍰🍨

 

今回のメニューはこちら!

▲パンドーロ

▲シュトーレン

どちらも“クリスマスに食べられている伝統的なパン”です✨

このパンの特徴は、中種と呼ばれるパン生地のもとになる生地を混ぜ込んで作ります!

 

それでは講義の様子を少しだけ覗いてみましょう!

まずはパンドーロの仕込みから⭐⭐

▲仕込んだ生地を丸めていきます

手を山のような形にすると綺麗に丸めることが出来ます🌸🌸

▲離型剤を塗った型に入れていき、発酵させます

 

次にシュトレンの仕込み!

▲パン生地に洋酒の浸み込んだレーズンやナッツなどの具材を混ぜ込んでいきます

大画面でどの席からでも手元をしっかり見る事が出来るので、より理解が深まり、充実した授業を受けることができます🎅✨

▲具材が飛び出てしまわないよう外生地で包みます

そして、折り目を付けて発酵後に焼いていきます🥨🥐🍞

焼き上がった後にたっぷりと粉糖をかけ、熟成させて完成です!

 

いかがでしたか?

このように製菓理論ではプロの講師のテクニックを見る事ができ、お菓子作りの原理をしっかりと学ぶことができます🧡💛

学生からも人気の高い授業です!

 

オープンキャンパスでは、こちらのコンベンションホールで講師のパフォーマンスを見る事が出来ます💕

興味のある方はぜひ遊びに来てください!

お待ちしております!!

 

 

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