毎年加工品は大人気!①

 

皆さん、こんにちは🤡🌸

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です✨

現在平岡学園では、11月に行われる文化祭に向けて準備を頑張っています!
そこで今回は、学生手作りの加工食品を販売する加工班についてご紹介したいと思います💛🧡

加工班は4つのグループ(ソーセージ、北京ダック風チキン、スコーン、豆腐)に分かれています!

今回は、そのうち「ソーセージ」と「北京ダック風チキン」の製造をしている2つのグループの紹介をしましょう🧐🖐

まずは、毎年大人気の「ソーセージ」班!

一般的にソーセージは食品添加物を使用している物がほとんどですが、平岡学園では食品添加物を使用せずに、安心して召し上がっていただける美味しいソーセージを作っています👨‍🍳👩‍🍳🌸

▲作業は、肉の塊をミンチにするところから始まります

▲スタッファーという器具で肉詰め中!!

調味料などと合わせて練った肉を羊腸に詰めます🎃🤖

破れたり、空気が入ったりしないよう注意して行います🌸🌸

▲燻煙器で「桜」のスモークウッドを使い燻煙していきます!良い香りです!

味も、プレーン、チーズ、しそ、ガーリックの4種類ありますので、お好みの味を選んでお楽しみいただけます👦👧💕

 

次は、北京ダック風チキンです!

平岡学園には、北京ダックを焼くための専用の釜(!!)があり、それを使って鶏肉を焼きます🍖

ちなみに全国の栄養士養成校でこの設備を持っているのは(おそらく)本校だけ、というほど珍しいものなんですよ~💛💚

▲鶏肉を丸ごと吊るして焼く、北京ダック専用の釜です。これで焼くと外側の皮がパリッと、中はジューシーで柔らかく仕上がるんです!

包む「皮」や「甜麺醤」もすべて手作りで、特に包む「皮(ピンといいます)」は作るのが難しく、かなりの技術が必要です・・・

学生たちはその技術を習得すべく、日々練習に励んでいます⭐⭐

▲ホットプレートに生地を押し付けるようにして、焼きます

全体を同じ厚みにするのが難しいので、練習あるのみです!

また、文化祭当日は北京ダック風チキンの解体ショーも行いますので、お楽しみに😇

▲昨年の文化祭でのチキンの解体ショーの様子です(毎年大好評です)

文化祭では、この他にも学生が授業で作った味噌、梅干し、ラッキョウ、ジャムなど、様々な手作りの加工品を販売します🍀🍀

▲梅干しやラッキョウなども、”食品添加物不使用”で、しかもすべて”手作り”です

加工パートでは、今回ご紹介したパート以外に、スコーンと豆腐班があります!

次の機会にこのブログでご紹介しますよ~🤠✨

乞うご期待!!

 

開催まであと1ヶ月を切った「平岡学園文化祭」
11月9日(土)、10日(日)は、是非本学園へおいでください!

加工班一同、これからの期間ますます技術に磨きをかけて、皆さまのお越しをお待ちしています~!!!

▲是非おまちしていま~す♡

 

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