製菓理論で「チョコレート細工」を学びました!

 

みなさんこんにちは🤠🌸

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です✨

 

先日行われた製菓衛生師専修科2年生の「製菓理論(洋菓子)」の様子をお伝えします!

 

今回は、理論のテーマは「チョコレート細工」🍩🍪

チョコレートは学生からも人気の高いテーマで、みなさん夢中になって授業を受けていましたよ!

 

今回出来上がった作品がこちら⭐⭐

▲高さ50㎝程のチョコレート作品です

 

もちろん、全て食べられるチョコレートで出来ています💜💛

「かぶりついてみたい!」と言う学生もいましたよ😋

 

チョコレート細工はパティシエの世界大会の種目でもあるほど、コンクールでは重要な競技の一つです!

 

プロのチョコレート細工を生で見ることが出来るのは、とても貴重な機会ですよね🎵

平岡学園では、コンクールで数々の賞を受賞している講師が「製菓理論」でその貴重な技術を披露しています🐥💕

▲平岡学園の専任講師の赤木先生に授業をしていただきました

 

それではさっそく「製菓理論」の様子を覗いてみましょう!

 

まずはオリジナルの型の作り方から始まります🙆‍♂️🙆

クリアファイルなどを切って型を作り、形が変わらないように油粘土などで固めます!

型が出来たらチョコレートを流します🤡🎵

▲固まったチョコレートを削って滑らかに整えます

 

パーツが折れないように慎重に・・・

完成度の高い作品作りには重要なポイントです!

 

授業を受けている学生からの目線はこんな感じですよ🐸✨

▲280インチの大型モニターを見ながら授業を受けることが出来ます

大画面なので、後ろの席の学生も先生の手元をしっかりと見ることが出来ますよ!

 

チョコレートパーツを整えたら、組み上げていきます💛💚

この組み上げが重要です!

▲慎重に慎重に・・・

 

パーツとパーツをくっつける接着剤もチョコレートです🍫

溶かしたチョコレートを瞬間で固めるために冷却スプレーを使用しています!

食用の冷却スプレーがあるので食べても安心ですよ😇

 

組み上げる時に重心を考えてバランスを取らないと、簡単に崩れてしまいます!

▲大きなパーツが組み上がったら、細かいパーツを貼り付けていきます

 

こういった作品作りは骨組みから仕上げまで気を緩める暇がありません💕

一つ一つの作業を集中して、慎重に行う事が大切です!

 

最後にパールパウダーという光沢を出すラメ状のパウダーを振りかければ完成です⭐⭐

▲最後まで気が抜けません

 

 

とても貴重な授業でした!

 

最後に、授業の感想を学生にインタビューしてみましたよ⭐⭐

▲製菓衛生師専修科2年 網木 茉生さん(山口県:豊浦高校 出身)

 

「製菓理論では、チョコレートの性質や特性についても詳しく学ぶことができ、もっとチョコレートに興味が湧きました!

チョコレートでの作品作りを見るのは今回初めてで、なかなか見ることが出来ない貴重な経験をすることが出来ました。

パーツの取り方や組み立て方など、細かいポイントがいくつもあり、学生のうちから授業で詳しく教えてもらえることに驚きました!

ずっとハードルが高いものだと思っていましたが、私も作品作りにチャレンジしてみたいです!」

 

網木さんありがとうございました💜💛

平岡学園では、文化祭の個人作品でチョコレート細工も行っています!

▲昨年の文化祭で学生たちが制作した作品がこちら

 

学生たちの作品は文化祭当日に展示を行っているので、ぜひ見に来てくださいね🧡💛

 

いかがでしたか?

このように製菓理論の授業は、プロの講師のテクニックを大画面で見ながらしっかりと学ぶことが出来ます🤗

現場に出るために必要なお菓子作りの知識をじっくり学び、就職後にも役立ちます💕

もちろん、チョコレート細工の様な応用技術にも携わることが出来ます!

学生からも人気の高い授業ですよ🍀

 

興味がわいた方は、オープンキャンパスへぜひお越しください🌸🌸

オープンキャンパスでは、製菓理論の授業が行われるコンベンションホールで講師のパフォーマンスを見ることが出来ます!

授業のプチ体験をすることが出来ますよ⭐⭐

ご参加お待ちしております!

 

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