栄養士校の基礎調理学実習を紹介!

 

みなさんこんにちは😀🍀

福岡県にある平岡栄養士専門学校です✨

今日は、本校が「調理もできる栄養士」を目標として力を入れている「調理系の実習授業」の紹介をします!!

まず、1・2年生ともに2年間通して行う「調理学実習」では、和・洋・中そして製菓という全てのジャンルについて、調理方法の基本や盛り付けの仕方を学び、より多くのレパートリーを身に付けます💙🧡

姉妹校である調理師科と製菓衛生師科の専任講師から、それぞれ本格的な「日本料理」「西洋料理」「中国料理」「製菓製パン」を教わる事が出来ます!

▲1人1台の実習台で全員が調理を行い、全ての料理を同じタイミングで仕上げます

お菓子の授業は女子に大人気💮

日頃は使う事がない「製菓専用実習室」で、珍しい専門の機器を使えることもワクワク度をあげているようです(笑)

▲業務用の大型オーブンでシュー皮を焼き上げます!
 

皮のパリッと感が違う!!!とのこと!

 

次に・・・【給食管理実習】では約15人のメンバーで200~300食を作成し、各校の学生にお昼ご飯として提供しています!

沢山作ることで実践的な力を身に付けているんですね!

▲大量調理ですが、1つ1つ丁寧に!!作り上げていきます

 

この他にも、病院栄養士を想定し「病態」にあわせた食事を作る「臨床栄養学実習」や、「ライフステージ」に合わせた食事を作る「栄養学実習」、豆腐や味噌などの加工食品を作る「食品加工実習」などを行います🎵

同じ調理系ではありますが、「美味しく、きれいに、迅速に」という鉄則は同じ!どんな職種についても即戦力として働けるように、今のうちに基礎を徹底して学びます👦👧

基礎がしっかり出来ていると、大量調理や応用調理も「らくらく」こなせるようになるのです✨

▲1年生のうちは、基本の切り方を徹底して学びます

▲大根の桂剥きもこ~んなに薄く長く切り進めていきます

担当の教員曰く「これが出来るようになると、もっと高度な飾り切り等も難なくこなせるようになるんですよ。」 なるほど~!!

 

その他にも・・・

▲蒲鉾の飾り切り

簡単なうえに見た目が華やかになるので行事食などに使われます🤗

 

切り物だけではなく火を使った実習も行います!

▲薄焼き卵

薄く均一に焼いた卵を糸のように細く切り、錦糸卵にしていきます🙆‍♂️🙆

お寿司や和え物に使用するため、1枚1枚焼き色が付かないように焼いていきます!

▲プレーンオムレツ

このように、講師がついてマンツーマンで指導を行うので、確実に技術が身に付きます👍👍

 

2年生になると「創作料理」の学内コンテストがあり、1人1つ決められたテーマと栄養価で献立作成から調理まで行う機会があります💙💚

たとえば、こんな感じです!

▲昨年は600㎉以下のヘルシーランチメニューがテーマでした

 

 

卒業年次には調理技術も向上し、栄養士としての献立力もここまで力が付きます!

地道に「基礎」を大事にしていくことこそ、まさに”花開く力”につながるのです🤠

実習の様子(学生達の成長の様子)などは、今後もお伝えしていきますので、ぜひブログをチェックしてみてくださいね!

 

 

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