基礎調理学実習で錦糸卵を練習中!

 

みなさん、こんにちは🤡🍀

福岡県の小郡市にある平岡栄養士専門学校です⭐⭐

今回は、2年生の「基礎調理学実習」の様子をご紹介しましょう!

基礎調理学実習とは、一人一台の実習台を使用して基本的な切り方などの調理技術を学ぶ授業です👍👍

1年次には主に切りものを中心的に行っていきますが、

2年次になると火を使った調理を行い、1年次の応用編という感じで授業を進めていきます!

今回の授業のテーマは「錦糸卵」です🍒

この「錦糸卵」は前期試験の課題項目の一つにもなっています!

薄焼き卵を焼いて、それを千切りと同じ要領で細く切る、という二段階の段取りで行います💙💛

▲「巻き鍋」という卵焼き器を使用するのですが、これは家庭用と違って「銅」で作られている鍋です

なぜこのような「巻き鍋」を使用するのかというと、銅はとても熱伝導率がよく

熱の伝わり方が均一なのでムラなく仕上げることができるんです!

こんな薄い卵シートを焼くにはうってつけ🍀🍀

ちなみにこの「巻き鍋」は、「薄焼き卵」以外にも「出汁巻き卵」にも使え、

ふんわりとした出汁巻き卵に仕上げることができるんです⭐⭐

この「巻き鍋」は学校で購入することもできるので、MY巻き鍋を持っている学生もたくさんいます!

実際にMY巻き鍋を持っている脇山さんに話を聞いてみました🐷🐸

▲栄養士科2年 脇山 亜那香さん(佐賀県:唐津南高校 出身)

巻き鍋の使い心地はどうですか?

「最初は油がなかなか馴染まず引っ付いて大変でしたが、

今では油も馴染んで薄い卵をスイスイ焼けるようになりました」

▲慣れてくると、こんなに薄い卵が焼けます(きれいですね~)

このときは薄い卵を破らないようにひっくり返すのがポイントです💙💜

▲これを細く細く切っていきます

1年次に習得した千切りの技術が生かされます!

一見難しそうな錦糸卵ですが、1年次に既に基本的な包丁の扱い方を

マスターしている2年生だから、あっという間に要領よく出来るようになりました💯

大量調理の現場でもこの技術があると、色々な料理に使えて便利です🎵

さあ、試験まであと1か月を切ってますが、さらに練習を重ねて全員合格目指して頑張りましょう!

▲「実技試験がんばるぞ!!」「おーっ!」

 

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