加工実習でイチゴジャムを作りました

 

みなさんこんにちは❤💚

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です😋

さて今日は、栄養士科2年生の授業「食品加工実習」の様子をご紹介します!

普段、家庭でも作ることのない様々な季節の食品加工品を作るため、学生達には大人気の授業なんです💙💜

さて、授業の様子を早速のぞいてみましょう!

今回は・・・

じゃじゃ~ん!!!イチゴジャムとスコーンを作りました‼

「ジャムを作ったことある人~?」と聞くと、チラホラ程度・・・

実はとてもシンプルにジャムは作れるのですよ!

▲まずはジャムの製造原理などについて学んだ後、いよいよ本番です

新鮮なイチゴは香りも色も「とてもきれい!!」です🍓🍓

たちまち実習室は、うっとりするような香りに包まれました(アロマ効果あり?!)

へたを除き、砂糖とレモン汁を加えて煮ていきます👨‍🍳👩‍🍳

▲コトコトと煮込んでいくと、透明なゼリー状に変わってきます

途中、「コップテスト」とよばれる方法でジャムが出来上がっているか確認します🍒

これは、コップに水を入れ、ジャムを一滴落とし、かたまりのまま底へ落ちれば完成の目安になる、というもの!

早速、試してみると・・・

ちょうどよい感じでジャムが沈んでいきます🍩🍪🍮

▲見事にコップテスト成功!!

 

次はスコーン作りです👍👍

美味しく作るコツを先生に教えてもらいながら即実践!

バターの温度が大切なようですよ!

▲班のメンバーと一緒に協力して作業を行います「これ、楽しいね~」

▲「これからオーブンに入れます!!」焼き上がりが楽しみ!

 

というわけで、できあがったのが↓↓↓↓↓

ふっくらスコーンと、きれいなイチゴジャム!!

 

▲さっくりとしたスコーンに手作りイチゴジャムをつけて食べました

どちらも簡単に作れるため、「今度家で作ってみよう」という声もちらほら!

やはり手作りのおやつって良いですよね!

次回の授業紹介にも乞うご期待💙💛

 

 

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