食品学実験で塩分濃度について学びました

 

みなさんこんにちは🖐🍀

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です😊💙

 

さて、今日は、栄養士科1年生の授業「食品学実験」を紹介します💚

今回は「しょうゆ中のNaClの定量」についての実験を行いました🍂

NaCl(塩化ナトリウム)…つまり、しょうゆ中の塩分濃度を調べます🐸❤

みなさん、こいくちしょうゆと、うすくちしょうゆでは、どちらの塩分濃度が高いかご存知ですか?

今回の実験では、正体を明かさずに、各班で実験結果から「うすくち」なのか「こいくち」なのか判定してもらうことにしました🦉💜

さあ、実験開始です💚💛

▲まずは試料の準備

事前に滴定の練習も行い、準備万端です!

 

試料として用いたしょうゆは、実際にいつも「調理実習」で使用しているしょうゆのためか、興味津々!💛❤

▲ビュレットという器具を使用して、滴定を行います!

▲2人1組のペアで協力!シンプルな実験ですが、器具の扱い方が重要です

「わぁ~手が震える~(笑)!」

実験室のあちらこちらで歓声(悲鳴?)が・・・🐸❤

1滴で色の変化が左右されるため、真剣です!🍂

なぜ色が変わるのか、実験原理も学んだ上で、臨みます🤔💙

▲1滴ずついれるのが、難しい!!

 

正確な結果を出すために慎重に行います😊💚

実験の結果は、多くの班で、うすくちしょうゆのほうが、塩分濃度が高い結果が出ました~~~❤

 

 

 

正解です!!👏🏻

成分表通りの結果が出て、ほっと一安心💮

同時に、調理の際に使用している「しょうゆ」の塩分濃度もしっかりと覚えますし、

献立作成の際に「塩分」の計算をすることにも繋がっていきます💙💛

自分の知識と実験を重ね合わせて、より鮮明に記憶することができます🐸❤

後期には2年生の「食品衛生学実験」がスタートします🍂

その様子も後日ご紹介したいと思います🍀

乞うご期待!💛

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA