調理学実験で「油脂」について学びました!

 

みなさんこんにちは🙋🍎

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です🍅🌽🥦

さて、今日は、栄養士科1年生の授業「調理学実験」を紹介します!

調理学実験は、食品の調理方法の違いや食材の色の変化などを確かめます🐻⭐
日頃、なにげなく作っている調理を科学的な視点で見ることができます🍉🍋

今回は「油脂」についての実験を行いました🍰🎂
試料として、バター、ラード、サラダ油、ショートニングの4つの油脂の比較をします💙💚

今回はクッキーに混ぜ込む油脂を変えて、油脂によって、クッキーの「おいしさ」をいろいろな角度からみていきます‼

▲まずは、指定の材料を混ぜます(お菓子作りみたいでワクワク!)

▲種類ごとにきれいに整形していきます

写真左:栄養士科1年 下野明日香さん(鹿児島県:指宿高校出身)
写真右:栄養士科1年 十代 瞳子さん(福岡県:福岡女子高校出身)

▲焼く前から色の違いもみられます

▲焼きあがったら、触って違いを見てみます

▲食べ比べて、匂いの違いを感じます

「やっぱりおいしいのはいつもクッキーに入れるバターかなぁ・・・?」
「油脂を変えるだけでこんなに違うものができるんだ!」

味・触感・食感・香りの違いを実際に感じてみました‼
それぞれの料理に合った油脂を選ぶことがいかに大事か、体験的に学びました🦁🍀

科学を調理に活かすことが出来れば、より効率的で美味しい料理に繋がります!

理論だけではピンとこないところを、このような実験で実際に作って比較することで、より知識も身につく、というワケです⭐

科学はちょっと苦手だな・・・実験って難しそう・・・と思っていませんか?

平岡学園の調理学実験は、より日常に密着した内容なので、楽しく学ぶことができますよ!

ここが平岡のイイところ★ですね~!!

体験入学に参加すると、こういった実験室や実習室を施設設備を見学することができます🐥💜

ぜひ一度体験入学に参加してみてください🧡❤

お待ちしておりま~す🌞

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