醤油工場見学に行ってきました☆

みなさんこんにちはシンプル の絵文字

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校ですシンプル の絵文字

 

今日は、栄養士科2年生が久留米市宮の陣にある老舗のお醤油屋さん「クルメキッコー」さんに

工場見学に行ってきた様子をお伝えします゜*ゅるふわ、パステル*゜ の画像

「クルメキッコー」は明治4年創業で、昔ながらの製法を守り続け、

代々受け継がれてきた木桶を使用した「天然醸造しょうゆ」にこだわり、手間ひまをかけて醤油を造っておられる会社です使える * の画像

醤油を仕込むためには良質の材料が必要になりますスヌーピー* の画像

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▲初めに原料の大豆や麦、麹の種類などについて説明を受けました

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▲作りたいものによって様々な麹を使い分けます

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▲醤油の主な材料は、右から大豆、麦、塩です
麦は福岡産か佐賀産、塩は原塩を使用しておられますゆるふわ の画像

 

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▲麹造り専用の部屋「麹室(こうじむろ)」です
蒸した麦に麹種を振り、適度な温度と湿度を保ち、美味しい麹を造りますダッシュ デコメ絵文字
麹自体が熱を発するので、麹室はほんのり温かく、また湿度は60%程度に保たれているので、

この麹室に入っているとお肌がツルツルになるそうです可愛い の絵文字
麹は、他の微生物が混ざると良い商品になりません。゜・◇*かわいい*゜。◇° の絵文字
特に、納豆菌は天敵だそうですパステル の絵文字

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▲大きな醤油樽が沢山ありました
この木樽の中に蒸した大豆と麹、塩を入れて、時々混ぜながら1年近く熟成させますびっくりマーク√パステル デコメ絵文字

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▲樽の中はこんな感じ。この段階では味噌に似ていますね

 

この木製の樽を作っている所は現在ではなかなかないそうです<ハート デコメ絵文字
木には自然と色々な菌が住み付き、美味しい醤油にしてくれるんだそうですよChu!! の絵文字

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▲長ーい棒でかき混ぜる事で発酵を促します
特別に体験させて頂きましたゆるふわ の画像
今でも手仕事でされていることにびっくりですシンプル の絵文字

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▲熟成が終わった醤油は布で包み、絞ります

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▲包んだものを重ねてじっくり絞ると、搾りたての醤油が出てきます
これが「生揚げ(きあげ)醤油」と呼ばれるもので、ろ過も加熱もしていないので、まだ微生物が生きています。◇・゜*かわいい*゜。◇ の絵文字
少し試飲をさせて頂きましたが、香りも味も穏やかでとっても美味パステル( 〃▽〃) の絵文字
火入れ等をしていない分、保存性が良くないため、市場にはなかなか出回らない貴重な醤油ですかわいい の絵文字

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▲この四角いマットのようなものは先ほどの絞った布に残っていたものです

 

牛の飼料などに再利用されているそうですシンプル の絵文字

加工の味噌仕込の時には麹の説明も一通り学びますが、今回は実物を見学させて頂いて非常に勉強になったようですパステル( 〃▽〃) の絵文字
発酵食品はすごいかわいい * の絵文字
これからは大事に醤油を頂こうと改めて思った1日でしたかわいい の絵文字

 


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