私の好きな授業!

みなさんこんにちは😀

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です💐

 

新型コロナウイルスの影響で開校が延期になっていた平岡学園も

いよいよ授業が始まりました!

在校生の皆さん、新入生の皆さんも期待に胸を膨らませている事だと思います😊♪

これから、頑張っていきましょう!!🌸

 

さて、今回は、

新2年生に『私の好きな授業』をインタビューしたのでご紹介したいと思います!

 

まずは1人目の学生は

▲左:調理師専修科2年 池 香史朗さん(福岡県:糸島農業高校 出身)

 

Q.『池さんの好きな授業は何ですか?』

A.「僕の好きな授業は『調理理論』です。調理理論では、コンベンションホールという教室があり、巨大なスクリーンを使用して講師の先生が作る料理を見ることが出来ます。自分達だけで作るには難しいパーティ料理や、先生たちの繊細な技術もスクリーンを介して細かいところまで学べます。」

                                                          

▲「調理理論」の授業の様子

池さんの話していた通り、大きなスクリーンで調理作業においての

「切り方」や、「調理方法」、「盛り付け方」など様々なことを学ぶことが出来ます📝

また、有名なホテルの料理長の先生から授業を受ける機会もありますので、

実際の現場のお話を聞ける貴重な時間にもなります🧐

 

 

続いて2人目の学生は

▲調理師専修科2年 藤澤 玲菜さん(熊本県:秀岳館高校 出身)

 

Q.『藤澤さんの好きな授業を教えてください!』

A.「私の好きな授業は『就職対策』です。就職対策では、初めに就職試験においての心構えなどを学びます。そのほかにも、就職活動で必要な「履歴書の書き方」や、「身だしなみ」について授業で学びます。下準備をしっかりしておくことで、就職面接の際にも100%の力で臨むことが出来るので私は将来のためにこの授業はとても大切だと感じます。」

 

▲「履歴書の書き方講座」の様子

就職活動については、ほとんどの学生が初めての経験のため、

就職担当の先生を中心に様々な授業を行なっていきます‼🔅

履歴書も自分をアピールする書類であるため、しっかり書くことが必要になっていきます

履歴書の書き方」を学び、先生に添削してもらうことで正しい書き方を身につけることが出来ます✏

 

▲「就職活動における身だしなみ講座」の様子

「スーツの着こなし方」や「立ち振る舞い」なども学びます

 

最後にこちらの学生

▲調理師専修科2年 早瀬 琉希也さん(福岡県:稲築志耕館高校 出身)

Q.『早瀬さんの好きな授業はズバリ何ですか?』

A.「僕の好きな授業は『カフェ実習』です!平岡学園には『CAFE DE HIRAOKA』というカフェを運営しています。この授業では一般のお客様を相手に料理を作って提供しています。自分たちの作った料理が実際にお客様に食べて頂けるということで、緊張感を持って授業に取り組むことが出来ます。また、現場と同じような段取りで仕込み作業や調理を行なっていくので、自分が社会人になったときの戦力に繋がると信じて一生懸命取り組んでいます」

 

▲早瀬さんが提供した「和食ランチ

同じカフェ実習に入るメンバーと協力して作ります

味だけでなく、見た目の細かい部分まで注意していきます😋

 

 

▲実際の調理作業では、現場でも多く使用する調理器具などを使用して

お客様から注文が入ると迅速に調理していきます

 

今回は3名の学生さんたちに好きな授業のインタビューをしました!💫

平岡学園では、このほかにも様々な授業があります

いろいろな授業の中で、1人1人が成長できるように

みなさんで精一杯、頑張っていきましょう!💪🧡


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出汁の取り方を学びます

みなさん、こんにちは!😀

福岡県の小郡市にある平岡栄養士専門学校です🍀

 

コロナウイルスの影響で平岡学園でも休校が続いていますが、おうち時間をいかがお過ごしでしょうか。

今回は1年生でマスターする『出汁の取り方』について紹介します。
出汁は和食の基本!!
様々な料理に旨味や風味をプラスしてくれる日本料理の基本の基本です。

本校では、1年生の最初に行う実習なんです。

▲まずは「旨味」の説明から始まります。

出汁の元になる昆布や鰹節の種類を学びます✏

▲右:真昆布 左:日高昆布

 

昆布も種類によって味や風味が違ってきます😊

真昆布は北海道の函館地域で多くとれ「出汁昆布」として流通しています。
 上品な甘味を持ち、清澄な出汁が取れます

日高昆布は北海道の日高地方で多くとれ「三石昆布」とも呼ばれ、柔らかく煮えやすい特徴を持ち、出汁以外にもおでんや佃煮にも使用できます

▲右:鰹節 左:本節

みなさん、かつお節はどうやって作られているか知っていますか?🤔

カツオを「煮熟⇒燻し⇒乾燥⇒日干し」という段階を経て作られます。こうした製造の中で、さらにカビ付けを行い、熟成の手間と時間を加えたものが「枯節」、もしくは「本枯節」として流通しています。

「枯節(本枯節)」は、普通の鰹節より値段は高いですが、その分香り高く旨味が凝縮されてます。

このように昆布・鰹節にも様々な種類があり、どの種類を使うかで味も全く変わります。🍴

▲匂いの違いも嗅ぎ分けます

講義の後はいよいよ実習!!

▲水から昆布を火にかけるところから!

1人1台の実習台を活用し、出汁も最初から最後まで1人で行います

 

昆布の粘り気が出ないように、タイミングを見て取り出します!!
出汁が取れたら、味噌汁用とすまし汁用に分けて、調味していきます

ちなみに、味噌汁に使用する『味噌』も学校の手作り味噌なんですよ~
#これがまた美味しいんです!!

 

出汁』は汁物以外にも「煮物」や「茶碗蒸し」「天つゆ」にも使用されます。これらは今後の授業で習っていきます😀

▲赤飯・変わり揚げ・味噌汁

▲炊き合わせ・筍の木の芽和え・茶碗蒸し

出汁』が美味しくとれると、料理上手になれる!!!✨

新入生の皆さん、これからきちんと基本を学んで様々な料理に応用していきましょう!!皆さんの登校を首を長~くして待っていますよ~!!!💖

 


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