調理師校の卒業式が行われました♪

みなさん、こんにちは

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓專門学校 調理師科です

 

今回は先日執り行われた調理師科の卒業式の様子をお伝えしていきます😂

▲ホテルオークラ福岡で行われました

 

今年度は新型コロナウイルスの影響により、
大変残念ではありますが、全員がマスクを着用し、規模を縮小しての挙行となりました😔

▲全員がマスク着用と例年にない卒業式となりました

 

今回の卒業式で表彰された学生をご紹介していきます🤗

▲まずはこの7名からご紹介します

【学校長賞】
前中央:専修科 新城 梨緒さん(鹿児島県:鹿児島高校 出身/内定先:株式会社 つる家)

前左:本科 池田 思音さん(福岡県:星槎国際高校 出身/内定先:アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ)

【福岡県知事賞】

前右:専修科 若松 真有さん(長崎県:島原商業高校 出身/内定先:帝国ホテル大阪)

【小郡市長賞】

後左から2番目:専修科 安部 菜摘さん(福岡県:大牟田北高校 出身/内定先:株式会社 西鉄ホテルズ)

後左:本科 増田 果鈴さん(福岡県:福岡農業高校 出身/内定先:ウェスティンホテル大阪)

【全国調理師養成施設施設協会長賞】

後右:専修科 野口 妃菜さん(佐賀県:伊万里農林高校 出身/内定先:株式会社ホテルオークラ福岡)

後右から2番目:本科 永綱 ゆうさん(熊本県:大牟田高校 出身/内定先:株式会社 神戸ポートピアホテル)

 

続いて、文化祭創作料理優秀者はこの3名

▲左:【最優秀賞】
専修科 外間 勝吏さん(沖縄県:南部商業高校 出身/内定先:株式会社 加賀屋)

 右:【2位】
専修科 梅木 晴貴さん(大分県:日田高校 出身/内定先:株式会社ホテルオークラ福岡)

 中央:【3位】
本科 上野 みなみさん(福岡県:小郡高校 出身/内定先:学校法人 平岡学園)

 

次は、全国調理技術コンクールの受賞学生です

▲中央左:【文部科学大臣賞】
専修科 外間 勝吏さん(沖縄県:南部商業高校 出身/内定先:株式会社 加賀屋)

 中央右:【農林水産大臣賞】
専修科 宇根底 舞さん(沖縄県:八重山農林高校出身/内定先:銀座 久兵衛)

 左:【協会長賞】
専修科 野口 妃菜さん(佐賀県:伊万里農林高校 出身/内定先:株式会社 ホテルオークラ福岡)

 右:【協会長賞】
専修科 新城 梨緒さん(鹿児島:鹿児島高校 出身/内定先:株式会社 つる家)

 

最後は皆勤賞です

▲無遅刻、無欠席の学生です

よく頑張りました😀

 

式の最後には、卒業生の代表者より答辞が述べられました

▲代表:専修科 宇根底 舞さん(沖縄県:八重山農林高校 出身/内定先:銀座 久兵衛)

宇根底さんは今年度のグルメピック全国大会において、農林水産大臣賞を受賞した学生です

グルメピックを通して感じた周りへの感謝、自分の成長などについて語ってくれました

 

卒業生のみなさん本当におめでとうございます🌸🌸

学校生活を振り返ると楽しかったことや大変だったこと
たくさんの思い出ができたことと思います😑

 

ここからが調理師としてのスタートラインです👨‍🍳
これから社会人として、頑張ってくださいね🤣

応援しています🤩

 

栄養士校2年生特別料理講座が行われました!

みなさん、こんにちは👦👧

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です💁

 

もうすぐ3月となり2年生は卒業目前!
総仕上げ的な意味もあり、日本料理の「特別料理講座」が行われました🚩

 

今回講師として・・・

加賀屋博多店より、平川料理長にお越しいただき、

春をテーマにした日本食についての授業を行っていただきました🌸

▲平川 泰司 料理長は、「大阪府優秀技能者表彰(なにわの名工)」や「全技連マイスター認定(日本料理マイスター)」等の受賞歴をもつ”和食の達人”なのです

平川先生は、栄養士科だけでなく、調理師科でも特別講座を行っていただいており、先生の技術にあこがれ、先生の元で働きたいという学生も毎年いるんですよ!

そして、今回のメニューはこちらです

▲先付 うぐいす豆富

えんどう豆をペースト状にし、出汁や生クリーム、ゼラチンを加え、冷やし固めたものです。

▲椀物 蛤しんじょう

春のお祝い事に使用される蛤と白身魚のすり身を合わせたしんじょうを一番出汁でいただくお吸い物です

大根や人参も桜の花びらの形に剥いてあり、春らしい一品です

▲温物 鯛桜蒸し

下味を付けた鯛を水で戻した道明寺粉で包んで蒸し、あんをかえています。道明寺粉とは水に浸し蒸したもち米を干して粗めにひいた食品です

▲お造り:鯛松皮造り・細魚蕨造り・烏賊花造り・鮪磯辺造り・鱚菜の花造り

黄色の人参で蝶や、大根と人参を桂剝きにしたものを合わせて巻いてワラビに見立てたりなど、その盛り付けも繊細で美しいものです🥕🥒

土佐醤油という火にかけた醤油に鰹節を加えこした、

旨味と香りの強い醤油でいただきます🤤

▲焼八寸 鯛木の芽味噌焼き・飯蛸旨煮

 

飯蛸(いいだこ)の漢字ですが…

これは子持ちのものを煮た時に、

頭の中に詰まっている卵の様子が飯粒が詰まっているように見えるから、

または食感が飯粒のようだからと言われています🤩

1月~3月が旬の蛸です。

▲酢の物 貝と春野菜の黄身辛子酢和え

 

菜の花、こごみ、防風の春野菜を使い目からも春を感じられます🧡

▲ホタテの貝柱は炙って香と食感を他の貝とは変えています。

 

▲鯛を3枚に卸していきます。美しく無駄のない手さばきに学生達はうっとり🤔

 

▲大きなモニターが付いているので手元まで見えます🔍

▲後ろの席からでも鍋の中の状態まで見えます

 

▲初めて見る食材や調理法に興味深々…モニターに釘付け状態でした

▲全ての料理が並びました!まさしく”春爛漫” 華やかですね~🌺

 

最後に代表の学生が謝辞を述べました☺

▲栄養士校2年 久我 文乃 さん(熊本県:多良木高等学校出身)

 

挨拶をしてくれた久我さんに今日の授業の感想を聞いてみました🎤

「食べ歩きの授業で日本食の専門店に行ったことはありますが、今回は目の前で作っている所を見れ、とても貴重な体験をさせていただきました!

 

私たちはこれから卒業をして病院や保育園等の別々の道ですが、

お客様に料理を提供するということは同じなので、

今回の経験を活かして見た目から季節を感じられ、

楽しんでもらえる食事を作れる栄養士を目指して頑張ります!」

と伝えてくれました!

「調理のできる栄養士」を目指して、これからも栄養士校では取り組んでいきたいと思います❣

 


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