全国で戦える調理技術!

 

みなさん、こんにちは😇🍒

 

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です💛💚

 

夏休みもあっという間に終わりましたね!

皆さんは楽しい夏休みを過ごしましたか?

 

今日は、全国のコンクールで戦える技術・実力が身に付く、調理師科の秘密をご紹介します💯

 

平岡調理・製菓専門学校は、調理師の甲子園とも呼ばれる、調理技術コンクール全国大会、通称グルメピックにおいて、毎年優秀な成績を修めています⭐⭐

グルメピックは九州地区予選から始まり、全九州から集まった各校代表が、調理の基礎技術を競います🤗💙

昨年も、平岡生が上位を独占!7名が全国大会への出場権を獲得!

5年連続で九州最多出場を果たし、全国大会でも2年ぶり2度目の全国制覇を成し遂げました!

▲昨年度の出場者です

全出場者の中で、最高得点を獲得した選手に与えられ、コンクールの最高賞・日本一である、内閣総理大臣賞を西洋料理部門で獲得!全国制覇しました!!

本当にすごい!

2年前には、内閣総理大臣賞を日本料理部門で受賞しています!

平岡生が、3年間で2度も全国制覇を成し遂げたことは、本校の指導・教育方針が本物であることの証明であり、本校教員の誇りです!

内閣総理大臣賞受賞

平成31年度卒業 山村 奈々子さん(福岡県:久留米市立南筑高校 出身)

 

日本料理部門内でも、全国1位と5位、中国料理部門内では全国2位という成績を残しています!

中国料理部門は惜しくも1位を逃し、史上初の、和洋中グランドスラムは残念ながら達成できませんでした・・・

 

日本料理部門1位

平成31度卒業 調理師専修科 大平 綾乃さん(鹿児島県:加世田高校 出身)

日本料理部門5位

平成31年卒業 調理師専修科 宮崎 拓真さん (熊本県:開新高校 出身)

中国料理部門2位

平成31年度卒業 調理師専修科 尾崎 穂乃香さん(熊本県:熊本信愛女学院高校 出身)

信じられないかもしれませんが、グルメピック代表学生の方々も、平岡に入学するまで包丁をろくに扱ったことのない人がほとんどなんです!

なぜ、ゼロから始めて、2年弱でこのレベルに到達できるのか??

和洋中、全ジャンルで全国トップクラスの実力が身に付く、平岡の秘密を覗いてみましょう🧐💙

 

まずは施設設備から!

平岡学園の調理台は1人1台のスペースが確保されたオリジナルの実習台です🤡💜

スペースだけでなく器具も1人一式ずつ備えつけられています!

▲これが1人が使える調理器具です

他校では、こういった調理器具を4~6人で共有するところが多いんですが、本校では、この1人1式の調理器具が1つの実習室に約40人分装備されているのです✨

他の人の順番を待つことがなく、時間をフルに使って練習に取り組めます!

 

実習室も様々なタイプがあり、授業のカリキュラムによって使い分けています⭐⭐

どんな実習室があるかというと…

▲基礎調理実習室

和・洋・中の基礎的な技術を反復練習し、それぞれのジャンルの食材の切り方や、鍋の振り方等を学んでいきます🍀🍀

 

▲応用調理実習室

一人で料理を仕上げていく実習を行うため、1人あたり2口のコンロを完備!

複数の作業を同時にこなすことで効率の良い動きをマスターしていきます🌞

 

▲調理実習室

3~4名の班で数品の料理を作っていきます✨

複数名で作業を行っていきますが、1人1人に実習台と器具があるため、それぞれ切り物を行ったり、火入れを行うなど、平等な実習が行えます!

 

▲大量調理実習室

毎日15~16名で300食~400食の大量調理を行っています👨‍🍳👩‍🍳

メニューの和・洋・中様々な料理をコミュニケーションを取りながら仕上げていきます!

 

オリジナルかつ専用設計したこのような施設設備の中で、様々な授業を行い技術を磨いていくから、短期間で確かなスキルが身に付くんですね!

平岡学園は、授業に合わせて施設を作る学校です👦👧

本校の小郡キャンパスは田舎にありますが、その分、都会のような建築規制もなく、自由に本校が理想とする施設設備を整備できるメリットがあるんです!

平成の31年間で、7つも校舎を新築した学校は、全国でも本校だけだと思います・・・(笑)

 

放課後には実習室開放もあり、授業よりも少人数の環境で講師から指導を受ける時間も設けられています💙💛

▲苦手分野を繰り返し練習しています

全国で戦える調理技術が身に付く秘密を少し、知っていただけましたか?

興味を持ってくださった方、調理系の分野に興味を持っている方!

ぜひ1度オープンキャンパスへお越しください🤗💕

 

体験実習などで、授業の雰囲気を味わっていただけますよ!

みなさんのお越しをお待ちしております🌻

 

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実験で「色素」について学びました

 

みなさんこんにちは👦👧

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です💛💙

さて今日は、栄養士科1年生の授業「食品学実験」の様子をご紹介します!

今回は「色素」についての実験を行いました🎀

pHや熱、光、酸化などの条件で食品に含まれる色素成分の色調がどのように変化するか調べ、変色防止の方法を知ることができます!

まずは、原理や実験方法を学びます😇

▲手順や試薬を間違えないように確認をしっかり行います

平岡学園の実験室は2人で1組の机になっているため、全員が実験に携わることができます🤠しかも実験台が総て前を向いているのは、講師の説明や示範を見ながら一緒に実験を進めることが出来るため👍👍大きなモニターはそのためにあるんですね~!

さあ、説明も終了し、いよいよ実験開始!

まずは準備を入念に行います💚💛

▲試験管を複数個使用するため、間違えないように記入しておきます

これも正確に実験を行うための必須作業ですね👨‍🔬👩‍🔬

▲ペアの学生と確認をしながら協力して行います

 

それでは実際に実験の中身を見ていきましょう!

ひき肉を用いて、ミオグロビンなどのヘム色素について学びます💙💛

▲試験管にひき肉を入れ、水とよく混ぜます

A そのまま
B 加熱
C 亜硝酸カリウム+アスコルビン酸→加熱

▲それぞれの条件下にし、違いを観察します

ABにおいては普段の生活で目にする反応が起こりますが、Cについては還元作用が起きるため、驚きの声も!

それぞれに違いが表れるため、座学で学んだことの裏付けをとることができます✨

ひき肉のほかにも、ほうれん草やりんご、清涼飲料など試料に、pHの違いなども確認しました🌞

料理によっては、酢(酸性)をつかったり、重層(アルカリ性)を使うこともあり、PHによる色の変化を知ることは大事な知識です🤗

▲今回使ったのは「pH試験紙」です

 

身近な食品を取り扱い、条件を変えるだけで視覚的に判断できるような実験を行います💛💜

▲今後も実験でしかみることのできない食品の不思議を観察していきます

 

 

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