食品加工学実習で人参パン・ハムロールを作りました

 

みなさん、こんにちは🤠💕

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です💜💛

 

さて今回は、栄養士科2年生の授業「食品加工実習」の様子をご紹介します!

今日の実習は・・・?

じゃじゃーん!!”人参パン”と”ハムロール”を作りました💮

 

「食品加工実習」では、これまでにも何度かご紹介したとおり、季節の野菜や果物を使い、無添加で美味しい加工品を作っています👦👧

今回は2種類のパンを作りましたよ!

早速授業の様子を見てみましょう!!

まず、人参パンは、人参をすりおろして生地に練りこみます💙🧡

材料をこねる作業が一番大変で、一番重要!

▲力を込めてこねます!

▲こういうときは、男の子が大活躍ですね!

力強くこねていきます!

 

パンを作るときは一次発酵・二次発酵が必要です🎵

十分にこねたら、恒温器(ほいろ)に入れて発酵を促進させます😇

▲入れる前はこのくらいのサイズ感!

ところが、30分後には・・・

▲こんなにふくらみました!(学生達はなぜか大喜びです)

 

十分な発酵ができているかどうか、「フィンガーテスト」をして状態を確認します👇

発酵状態が良ければ、生地に指を刺して、その穴が小さくならないのですが…

▲発酵状態良し!確認できました!

 

あとは、形成して、オーブンで焼きます!

▲どんな焼き上がりになるかたのしみですね!

次第に、香ばしい、いい匂いが実習室に充満します🙆‍♂️🙆

そして、焼き上がり後の完成品がコレ!!! 

↓↓

▲おいしそうな人参パンとハムロールの完成!

▲もっちりとしたパンを食べて満足!

焼きたてパンを頬張る学生たち🥙🥪🍔

思わず笑顔になりますね💕

 

普段なかなか作る機会のないパン作りができて、大満足!

次は何を作るのでしょうか!?

お楽しみに!

 

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実習で中華料理を作りました!

 

みなさん、こんにちは😇✨

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です🍎🍏

今回は、調理師科1年生の『調理実習』の様子をご紹介します!

 

今回のメニューは「中華」です⭐⭐

■福建炒麺(中国風の焼きそばで、麺だけを鉄鍋で焼き、そのあとに野菜やお肉などを炒めたものと合わせます)

■冬瓜鶏丸湯(冬瓜と鶏団子のスープのことです)

■杏仁布旬(みんな大好き杏仁豆腐です)

 

まずは作業の流れとポイントを確認していきます💜💛

 

▲まずは講師の先生デモンストレーションから

調理手順のポイントや食材の特徴などを学びます👨‍🍳👩‍🍳✨

▲デモンストレーションの後は実習に入ります

まずは杏仁豆腐を固めるために、ゼラチンと牛乳などを火にかけて、器に入れ冷やし固めていきます🍒

ゼラチンの特徴もしっかり学んでいきますよ!

▲冬瓜鶏丸湯は、冬瓜と鶏団子をスープと一緒に煮込んでいきます

団子の作り方も指を上手に使って成形していきます🍀

▲そして本日のメイン料理

▲重い中華鍋を一生懸命動かしていました

▲上手に炒められました

福建炒麺はまず、しっかり麺を焼くことがポイントです⭐⭐

その後、野菜とお肉も一緒に炒めて味を調整していきます!

▲班の人数分を分割してお皿に盛り付けていきます

盛り付け方も”丁寧”な作業が求められます💜💛

▲出来上がりました

▲『いただきまーすっ!!』

実習後は自分たちで作った料理を喫食します🤗🍜

食べることも勉強の1つです!

 

『調理実習』では和・洋・中それぞれのジャンルの料理を2~3品作っていきます💙💚

調理のポイントや食材の扱い方、器具の使い方などを学ぶことはもちろん、4人1組の班で限られた時間の中で料理を仕上げていきますので、班の中で協力していく力も養っていきます!

 

新学期も始まったばかり👨‍🏫👩‍🏫✨

調理師科全体で頑張っていきましょう!!

 

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調理理論で和食を学びました

 

みなさんこんにちは👦👧🍀

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です💜💛

 

暑さも少し和らいで、秋の陽気を感じることができる季節になってきましたね🍎🍇

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、学生は長かった夏休みも終わり授業が再開しました✨

今回は、調理理論という授業をご紹介します🧐

 この日は、日本料理を学びましたよ!

加賀屋博多店より、平川料理長にお越しいただき、鱧についての授業を行っていただきました⭐⭐

▲平川料理長

 

今回のメニューはこちら🍀🍀

▲鱧そうめん

鱧そうめんとは、鱧のすり身にくず粉や片栗粉、卵白、味醂、砂糖、食塩、調味料を加えて、そうめんのように細くして加熱したものです👍👍

▲牡丹鱧

 牡丹鱧とは骨切りした鱧に片栗粉をまぶして湯引きしたものです!

加熱をした際に鱧の身が開き牡丹の花のようにみえることから、牡丹鱧と呼ばれるようになったそうです🐟✨

▲鱧笛と鱧の子の煮こごり

 

煮こごりはゼラチン質の多い魚や肉の煮汁が冷えて、ゼリー状に固まった状態のことを指します!

地域によって呼び名が変わることも特徴ですよ💜💛

▲鱧棒寿司

▲鱧若狭焼き

若狭焼きとはうろこがついたままの魚を焼くことです!

焼いたものに酒や醤油を合わせたタレをつけ、さらに焼いてうろこごと食べることができます💜🧡

▲鱧すきなべ

代表の学生が、鱧の筋切りをしました!

平川料理長直々にご指導していただきましたよ!

▲慎重に包丁を動かしていました

調理理論ではこのように、大きなモニターを通して切り方や火入れの作業を見ながら、調理の工程や盛り付けをしっかり学びます💕

▲大画面を通してみるので目の前で見ているようです

 

また質問も行うことができるため、疑問は何でも解決できます!

▲質問タイムです

疑問に思ったことはそのままにせず、その場でしっかり解決することが大切ですね✨

 

調理理論は学生にも人気のある授業の一つです🌸🌸

 

調理技術はもちろん大切ですが、盛り付けなどの感性も現場に出ると大切になってくるので、盛り付けのポイントなどもしっかり学ぶことができますよ!

 

オープンキャンパスでは、この調理理論の授業を切り取った講師によるパフォーマンスをご覧いただけます⭐⭐

ぜひお越しください!

 

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夏休み期間を利用して実習に行ってきました

 

みなさん、こんにちは🍒

 

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です⭐⭐

 

夏休みを利用して自主実習を行っていた学生にインタビューしてきたので、ご紹介します!

平岡学園では、長期休暇を利用して自分の希望するホテルや専門店等へ実習に行くことができる自主実習という取り組みを行っています🤠💕

実際に現場を見る事ができる機会なので、これらの学外実習を通して就職内定に繋がる学生も多くいますよ👍👍

 

6月と7月には、本科生、専修科2年生が現場実習を行って様々な現場で学んできました👦👧

▲実習先:菊鮨

左から2番目:調理師専修科2年 木下 蓮さん(大分県:昭和学園高校 出身)

▲実習先:四川飯店

左奥:調理師専修科2年 伊藤 誠也さん(福岡県:常磐高校 出身)

右奥:調理師専修科2年 浦本 航汰さん(長崎県:創成館高校 出身)

四川飯店 料理長である 菅 浩憲先生の調理理論の授業がきっかけで実習に行きました!

 

本科生にとっては、初めての現場でしたが各々学校では学べない、いろいろなことを学べたようです💕

さて今回は、自主実習を通して見事内定をいただいた学生をご紹介します!

▲右:調理師専修科2年 岩澤 清隆さん(福岡県:九州国際大学付属高校 出身/内定先:シャングリ・ラ ホテル東京)

左:調理師専修科2年 梅木 晴貴さん(大分県:日田高校 出身/内定先:株式会社ホテルオークラ福岡)

 

岩澤さんは今回、東京駅に隣接する超一流ホテルの「シャングリ・ラ ホテル東京」への就職内定を目指し自主実習に行かせていただきました💛💜

 

「シャングリ・ラ ホテル東京」は卒業生も活躍しています✨

▲調理師専修科20回生 魚形 光晴さん(大分県:日田三隈高校 出身)

 

岩澤くんへインタビューをしてきましたよ!

Q:「シャングリ・ラ ホテル」に就職したいと思ったきっかけは?

A:日本一のホテルで働きたいという思いが以前からありました。私は、和食を専攻しています。もっと海外の方やいろんなお客様に味わっていただきたいと思いが強く、就職を希望しました。

 

Q:自主実習ではどのようなことを学ぶことができましたか?

A:優しい先輩方が丁寧にいろいろなことを教えてくださいました。また、疑問点や心配なことを親切に聞いてくださったことで、安心することができました。そして実習を通して、衛生面等、調理師として大切な基礎の部分をしっかり学ぶことができました!

 

Q:4月からの意気込みを教えてください

A:残りの学校生活で技術や知識を少しでも身につけることができるよう、何事にも一生懸命取り組み、即戦力として仕事ができるように頑張りたいです。

 

岩澤さん、ありがとうございました⭐⭐
そして就職内定、本当におめでとうございます!

 

また、冬には全学生が学外実習へ行きます🌸🌸
どんな現場でどんなことを学んできたのか、またお伝えしていきますね🍀

お楽しみに~!

 

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夏休み期間中を利用して実習に行ってきました☆

 

みなさんこんにちは🤠✨

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です🍎🍏

 

楽しい夏休みが終わり、9月から通常授業が再開しました⭐⭐

 

平岡学園では、春休みや夏休みなどの長期休暇の期間を利用して「自主実習」を行っています!自主実習とは、希望する学生が実際の現場へ行き、経験を積むインターンシップのことです💜💛

実習先は、自分が働きたいと思っている場所や、ここのお店で一度学びたいと思っているところに行くことができるので、進路を選ぶ際にとても参考になります!

自分の希望したホテルや専門店で実習を行えるところが、平岡の現場実習の最大の魅力です👦👧

 

今回は、夏休み期間中を利用して、自主実習に行った学生の様子をお伝えします💕それでは早速、自主実習から帰ってきた学生にインタビューしてみました!

まず1人目は、博多駅前のベストロケーションに位置する、日航系列の高級ホテル「ホテル日航福岡」で実習をさせて頂いた古賀さんです😋

▲製菓衛生師専修科2年 古賀 日向子さん(福岡県:輝翔館中等教育学校 出身)

古賀さんは、7月に「ホテル日航福岡」に見事内定を頂きました💮

 

Q.自主実習に行こうと思ったきっかけは何ですか

A.内定を頂いたので、実際に現場に入り、仕事内容や流れを知りたかったからです。

Q.実習中はどんなことを学びましたか

A.普段の仕事内容に加え、包丁の研ぎ方や衛生についてなど様々なことを教えて頂きました。

Q.今後の目標を教えてください

A.残りの学校生活も気を抜かずに真剣に取り組んでいきたいと思います。

▲CAFÉ DE HIRAOKAでのサービス業務も手慣れていますね

 

続いて2人目は、福岡県北九州市にある洋菓子専門店「アラモード洋菓子店」で実習をさせて頂いた東矢さんです🍒

▲製菓衛生師専修科2年 東矢 伊織さん(熊本県:尚絅高校 出身)

 

Q.自主実習に行こうと思ったきっかけは何ですか

A.以前から気になっていたお店で、実際に食べに行ってみて、とてもおいしかったからです。また、50種類以上のケーキを作っているという点に大変惹かれたからです。

Q.実習中はどんなことを学びましたか

A.手作業と機械で製造する作業を効率良く分けられており、多種類のデコレーションケーキを店頭に並べるまでの作業工程も学ぶことができました。

Q.今後の目標を教えてください

A.実際にフルーツカットを見せて頂きましたが、私も素早くきれいに切る技術を身に付け、学校生活にも活かしていきたいです。

▲大量製造の授業で、一人一台のショートケーキを製造しました

 

古賀さん、東矢さん、ありがとうございました✨

学内では学べない貴重な経験ができたようですね!

自主実習で頑張ってきた学生のみなさんもお疲れ様でした💙💛

 

実習を通して自分をしっかりアピールし、就職内定に繋がる貴重な機会にもなるのが、平岡学園の現場実習です!

就職年次の皆さんは、全員内定を目指し、これからの授業に活かして積極的に取り組んで行きましょう👍👍

 

 

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大量製菓実習頑張りました

 

みなさんこんにちは🤗🍒

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です✨

 

今回は「大量製菓実習」の様子をご紹介します🍰🎂🍨

 

大量製菓実習では、一人一台、生地からケーキを作ります💕

4人1班で何種類かのお菓子を協力して作るだけでは、1つのお菓子をゼロから1人で作る力はなかなか身に付きません!

 

この「大量製菓実習」は2年生だけではなく、1年生も行います!

1年生から大量製菓実習に取り組めるのは、入学してからの短期間で技術を身に付けることが出来るカリキュラムがしっかりしているからなんですよ🙆‍♂️🙆

 

今回は製菓衛生師専修科の2年生に密着しました🐰🧡

それではさっそく実習の様子を見ていきましょう!

 

まずはスポンジ生地から作ります💕

▲機械も一人で使いこなしています

 

機械を使うと簡単に作れるように思われますが、泡立て具合やきめの細かさなどの状態を見極めるのはとても難しいのです💦

講師のアドバイスを聞きながら、実習で機械をたくさん使うことで一人でも使いこなせるようになっています🍎🍏

 

一つ一つの工程で分からないことがあれば、講師にすぐ質問することが出来るので安心ですよ!

▲実際に作りながら聞くことで、「なるほど!」と思うこともたくさん

 

しっかりと泡立ったら、薄力粉とバターを加えてオーブンで焼きます⭐⭐

▲上手に焼けました!

 

生地が焼けたら、サンドに使用する黄桃をカットします🍑

▲フルーツカットもパティシエには必要な技術ですよ

 

サンドするフルーツが用意出来たら、先ほど焼いた生地をスライスしていきます🍨🍰🍩

▲同じ厚さになるように慎重にスライスします

 

スライスが終わったら、組み立てていきます🤡💕

 

まずはスポンジにシロップを染み込ませて、その上からクリームと黄桃をサンドします!

▲クリームを薄く塗り、その上から黄桃を並べます

 

これを繰り返して、組み立て完成!

 

いよいよナッペです💛💚

「ナッペ」とは・・・ケーキの周りにクリームを塗ることです!

▲普段の練習の成果が発揮できていますね

 

クリームは時間が掛かりすぎても、ヘラで触りすぎてもダメです!

短時間で素早く的確にナッペしましょう!

 

このナッペという技術は、就職したときに現場で使われる基礎技術です🎵

在学中から基礎技術を身に付けておくことによって、就職したときに現場の即戦力となることができるのです!

 

それでは、ナッペが終わったケーキをカットしましょう😇💚

▲曲がらないようにまっすぐカットしていきます

ケーキのカットも大量製菓実習を何度もすることによって上達しています💮

▲製菓衛生師専修科2年 西川 亜美さん(長崎県:ルネサンス豊田高校 出身)

とても美味しそうにできましたね🍒

生地の作り方や、仕上げ方まで日頃の練習の成果がばっちり出ていますね👍👍

 

それでは、西川さんに出来上がった感想を聞いてみました!

 

「人に食べてもらうケーキを作るのはとても緊張感がありました。そして、見た目も味も同じケーキを大量に作る難しさを改めて実感しました!ナッペやカットに時間がかかってしまったので、次の大量製造までに実習室開放などを利用してレベルアップしたいです!」

 

西川さん、ありがとうございました👦👧

 

今回、大量製菓実習で作ったケーキは調理師・栄養士が作るランチのデザートとして提供しましたよ💜💛

▲提供も自分たちで行います

 

喫食した学生にはアンケートを記入してもらいます!

「とても美味しかった」「スポンジが少しパサついている」など様々な意見があり、そのアンケート結果が作った学生にフィードバックされることによって、次の製造に活かすことができ、学生たちはステップアップすることが出来るのです!

 

▲製菓衛生師科の1年生が食べてくれましたよ

 

今後も授業の様子を紹介しますのでお見逃しなく~!

 

 

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突撃!平岡のお昼ご飯

 

みなさんこんにちは🤡🍀

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です✨

 

今回は、学生のお昼ご飯を覗いてみたいと思います!

 

平岡学園では、調理・製菓・栄養と3つの食分野の学科が集まっており、それぞれの実習で作ったものをランチとして提供しているので、美味しいお昼ご飯を食べることができるんですよ😇💕

ある日のお昼休みの様子をご紹介します🌸🌸

調理師科の学生が「集団調理実習」で作ったランチはこちら!

▲デザート付きの特製ランチです

<メニュー>

白飯                          

アスパラの牛肉巻き                                 

茄子の翡翠煮                            

きのこと水菜の澄まし汁                         

 

デザートは、製菓衛生師科の「大量製造」で作ったケーキです💜💛

大量製造で作ったケーキは、調理師科・栄養士科が作るランチのデザートとして提供しています!

▲今回は2年生が黄桃のショートケーキを作りました

大量製造の授業では、スポンジ生地の作成から仕上げまで、全て一人で一台を仕上げます🤠💛

 

喫食した学生にはアンケートを記入してもらいます👦👧

こうして他学科の学生が作ったものを食べてお互いにアンケートを通じて、意見を出し合い技術を高めあっています!

▲提供も製菓衛生師科の学生が行っています

▲いただきま~す

みんなで食べるランチはとっても美味しいです💛💙

 

また、学生中心に運営を行っている「CAFÉ DE HIRAOKA」で友達と仲良くランチをしている学生もいます!

日曜・祝日以外は毎日営業しており、一般のお客様だけではなく、もちろん学生も利用することができます🤗

▲明るい店内のCAFÉ DE HIRAOKA

▲本格的なパスタランチ美味しそうですね

 

このように、平岡では毎日美味しいランチが食べられますよ👍👍

今後も平岡オリジナルの授業の様子の中で紹介していきますのでお見逃しなく!

 

 

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