授業紹介~商品開発~

 

みなさんこんにちは🤗✨

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です🍎🍏

 

先日、製菓衛生師科では「材料製菓学」という授業の中で、プチガトー(1人用の小さなケーキ)の商品開発を行いました🍰🍧🍩

デザインから味の組み合わせ、販売価格まですべてオリジナルで決めていきます✨

平岡学園では、学内でのコンテストを年間通して複数回行っており、自分たちで企画・制作した商品がCAFE DE HIRAOKA(学生運営カフェ・レストラン)で商品化されることもあるんですよ⭐⭐

→今年のプチガトーコンテストの様子はこちら

 

では早速、その商品開発の授業を紹介したいと思います!

▲まずはケーキのレシピ作成とデッサンから

図書館にある本等を参考にし、自分でケーキの構成を考えます🍒

 

レシピとデッサンが出来たら、仕込みの作業に移ります😋

▲1人1人自分たちの力で作ります

▲仕上げ用のチョコレートの飾りも各自で制作

▲チョコレートは温度管理が重要!!

 

全ての仕込みが終わったら、いよいよ仕上げの作業に移ります🐼💛

▲ムースの上にグラサ―ジュをかけていきます

グラサ―ジュとは、チョコレートやジャムなどでつやを出したり、糖衣をかけることです💮

▲綺麗な艶がでていますね

▲仕上げの飾りをのせて完成させます

 

完成した作品は、一斉に展示を行います🤡💕

▲作品を丁寧に並べていきます(展示会場の様子)

▲思い思いの作品が多く並びました

▲このようにプライスカードも手作りします

▲製菓衛生師専修科2年 青木 桃花さん(大分県:楊志館高校 出身)

「大分県出身のため、大好きな故郷をイメージした作品を作りました」

とてもアイディア満載で、プライスカードも可愛くできていますね💗

 

このように平岡学園では商品開発の授業を行っています🤗

自分で一から考えて、商品を開発することにより、現場に出てからも必要とされる創造力を身に付けることが出来ます💛💚

 

こういった授業も行っているのが、平岡オリジナルです!

今後もいろいろな授業を紹介していくので、ぜひお楽しみに~🐹💓

 

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週替わりランチ&おすすめ商品紹介♪

 

みなさんこんにちは🤡⭐

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です🎵

 

まだまだ暑い日が続きますね🌞

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

朝晩と日中の気温差もあるので皆さん体調管理には気をつけて下さいね👦👧

 

さて、早速今週のランチを紹介します!

▲洋食ランチ

🍀メニュー

・チキンのビネガー風味

・ミネストローネ

・季節のサラダ

・野菜のムース

・パン

こちらのランチは、8月26日(月)~8月31日(土)の期間となっております🌻

 

その他にも、ペストリーとベーカリーからおすすめの商品を紹介します😇

▲レモンケーキ ¥150【税込】

しっとりとしたレモン風味のケーキにホワイトチョコをコーティングしてあります🍋

▲2週間の日持ちがしますので、お土産に人気です♪

 

ベーカリーからの新商品は・・・

▲ジャーマンドッグ ¥180【税込】

千切りキャベツのピクルスとウインナーが入ったドイツ風の調理パンです🌭✨

▲調理パンは学生にもとっても人気!!

 

また9月に入ると、月替わりパスタも新しいメニューに変わります👨‍🍳👩‍🍳

▲きのことベーコンのクリーム和えスパゲッティ ¥600【税込】

秋が旬のきのこを使用したパスタです🍄

濃厚なクリームとマッチして相性抜群!!おすすめです!

 

▲皆さんのご来店を心よりお待ちしております

 

 

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授業紹介~応用調理実習~

 

みなさん、こんにちは😇🎀

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です🎵

 

今回は、調理師科の学生が受けている授業の様子をご紹介します!

紹介する授業は『応用調理実習』です👨‍🍳👩‍🍳

 

『応用調理実習』は、複数の作業を同時並行して進める、調理師として必須の作業段取りを培う授業です💙💛

具体的には、本校オリジナルの「1人1台」の実習台を使用し、作業分担なしで、初めから終わりまで、作業を通しで行います🧐

▲応用調理実習の様子

 

ここまでは、基礎調理実習と同じなのですが・・・

応用の場合は、例えば、剥きもの、打ちもの、加熱といった、今まで基礎でそれぞれ反復していたものを、制限時間内に全て作業させるなどして、基礎を組み合わせた、作業段取りを学んでいただくことを第1段階としています👍👍

その後、仕込みから盛り付けまで、料理を一人で時間内に通しで完成させることを、調理師の上位資格、専門調理師実技試験を課題として学んでいただく仕組みです🙆‍♂️🙆

いきなり制限時間内に、料理を一人で作ることは、実は結構難しいことで、きちんと作業工程をイメージして段取りを組み立てる力が必要なんです💙💛

平岡調理・製菓専門学校では、普通の実習で身に着けることができない、こんな現場の即戦力を、専用の実習室とカリキュラムで養成しているんです!

 

本日は、応用調理実習の特徴、複数の課題を組み合わせた実習の様子をお伝えします!

▲まずは講師の先生によるデモンストレーションです

 

先生の手元がよく見えるモニターで作業手順を理解します

 

▲人参を梅の形に剥いて飾り切りを行っています

1人で作業を行うといっても、周りには同じ授業を受けている仲間や講師の先生もいるので分からないことがあってもすぐに聞けるので大丈夫💙💜

▲梅人参に火を入れている間に…

お吸い物用の玉子豆腐を作っていきます🤡💙

▲玉子豆腐になる卵液をラップでくるんでいきます

慎重にラップに包んで加熱して玉子豆腐を作っていきます!

▲左:調理師専修科2年 平岡 結衣さん(大分県:宇佐高校 出身)/内定先:西鉄ホテルズ

右:調理師専修科2年 小川 美紗さん(福岡県:祐誠高校 出身)/内定先:株式会社神戸ポートピアホテル

玉子豆腐のお吸い物も出来上がったようです💛💜

 

▲応用調理実習ではカフェドヒラオカで提供する、パスタの授業もあります

 

カフェドヒラオカでの実習は、実際にお客様に提供する、プロとしての調理スキル、何と言っても、お客様にベストの状態の料理を時間内に提供するスキルが求められます✨

 

特に大切で一番難しいのが、同じテーブルのお客様たちへの、料理提供タイミングを揃えること・・・

例えば、同じテーブルの3人のお客様が、それぞれ、チキン南蛮、本日のパスタ、日替わりランチがオーダーされたら?

極端に料理同士の提供タイミングがズレては、お食事が台無しです!

違う種類の料理を、提供タイミングを揃えてベストの状態で作り上げる!

そんな高度な段取りスキルは、応用調理の反復練習をしていないと身に付かないものなんです!これができてこそ、プロといえましょう!

たくさんのレシピを学んで、どんなに美味しい料理が作れても、料理を任意のタイミングで出せない人は、プロ失格なんですよ!

 

パスタは、一番食べごろが短い料理!

狙ったタイミングで提供できるよう練習する必要があります⭐⭐

ソースを作りながら、麺を茹で、麺が茹で上がったら、麺とソースを合わせて仕上げていくという、一見簡単な並行作業・・・

これを、オーダーが複数入った状態でも冷静にさばけるようにならないといけないのです🤗

しっかり練習して、プロの調理師になりましょう!

 

和・洋・中、それぞれの応用課題を学ぶことで、平岡学園の調理師科では、現場で通用する、段取りを組み立てる力を身に着けていきます👍👍

 

応用調理実習は主に2年生が行う授業です!

来年から調理師として社会に出て行く2年生、素敵な料理人を目指して頑張ってください!!

 

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授業紹介~基礎調理実習~

 

 

みなさんこんにちは!

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です🤡🌸

暑い日々が続いていますが、しっかりと対策をして猛暑を乗り切りましょう!

 

今回は調理師科の授業の様子をお伝えします✨

紹介するのは「基礎調理実習」です💛💜

 

平岡学園の基礎調理実習は、「専用の1人1台の環境を完備し、待ち時間なし、作業分担なしで反復練習ができること」が、最大の特徴です!

▲全実習室が一人一台となっております

最近、基礎や基本を重視する姿勢の学校さんも増えてきていますが、環境が無ければ、真の意味での反復練習は不可能です!

「ガスコンロが足りないから、全員同時に鍋振りができない!」

「作業スペースが無いから、他の人の作業を見ているだけ!」

なんてことは、本校の基礎調理実習ではありえないのです!

 

和・洋・中それぞれ専門の講師より、それぞれの包丁の手入れの仕方、持ち方、立ち姿勢、から始まって、そこから基本の切り方を学んでいきます🤠

鍋振りも同様に、業務用コンロの扱い方、手入れの仕方から、鉄鍋・銅巻き鍋の扱い方・手入れの仕方から始まり、火をつけるより先に、正しい立ち姿勢、正しいフォームで鍋が振れるようになるところから始めます!

地味な基礎反復を最初にしっかりしておかないと、正しい姿勢や持ち方が身に付かず、結果、現場に入って長時間作業を行っていく際に、身体の故障を招くこともあるんですよ・・・

地味なことからコツコツと!

そして、現場で新人が絶対に行う、作業の準備と片付け清掃を徹底重視!

1人1台だから、誰もサボれません🙄💦

掃除のプロは調理のプロ!

これができない方には、一生仕事が回ってこないのが料理人の世界です👦👧しっかりマスターして卒業しましょう!!

 

それでは、授業の様子を覗いてみましょう💙💚

まずは講師の先生によるデモンストレーションが行われます!

▲十分な台数のモニターでしっかりと講師の手元を見て作業を確認することができます

 

デモンストレーションのあとは、各自で実践です!

▲平岡オリジナルの「一人一台」の実習台で時間いっぱい練習していきます

▲中華包丁の扱い方もしっかり反復!

▲中華鍋の扱いはややコツがいります!こちらもしっかり反復!

 

▲1人1台だから、マンツーマンの指導も容易なんです!

 

基礎の実習以外にも、就職してからの現場の「即戦力」となる為に、応用調理実習、総合調理実習、カフェ実習と段階的に実習を行っています💛💜

これからのブログで、内容をご紹介していきますよ!お楽しみに!

次回は、プロの現場を想定して、大量調理を行う、「総合調理実習」の授業について、ご紹介したいと思います!

 

 

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大学・短大と平岡(専門学校)の違いとは・・・?

 

みなさんこんにちは!

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です😇

 

この夏、高校生の方々から本校に寄せられた質問の中で、最も多かったのは・・・


「栄養士の養成校の中で、専門学校って、短大や大学とどう違うの?」でした👨‍🍳👩‍🍳🍀

そこで、今回は、このご質問にお答えしたいと思います!

まず、結論から申し上げますと、大学・短大は「学問」、専門学校は「実学」という違いがあります✨

要するに、大学や短大では、“学問”としての栄養学その他を学ぶ延長線上に“資格取得”があるのに対して、専門学校は“資格=就職”と考えた“実学”として専門科目を学ぶ・・・ということになるでしょうか🤔

専門学校は『栄養士として就職するための知識と技術を実践的に学ぶ』ところ、と言い換えてもよいかと思います💜💛

栄養士養成の専門学校は、全国では31校、九州では2校のみ!

本校は、九州で初の栄養士養成専門学校として37年前に誕生しました🤠⭐

 

▲九州初の栄養士養成専門学校です!

専門学校ですから、とにかく専門科目が多いのが特徴です🍅🥦🍍

中でも、本校は、「栄養士として就職したときに、まず必要不可欠な“調理技術”」を徹底的に鍛えます👍👍

これこそ本校が創設以来「教育指針」として掲げている“調理もできる栄養士”

そのために、とにかく実習科目・時間が多く、“実習をより効率的に行うため”の施設設備が充実しています🧡💜

では、その一部を紹介しましょう!

まずは、本校が誇るオリジナルの「基礎調理実習室」です🍀🍀

▲”一人一台仕様”のこの調理台は、デザインから試作、製造まで約半年かかりました

▲台には、1人で使う調理器具が、1~2年間の授業内容にあわせて(いつでも使えるように)、総て備えられています

この調理台では、全員が一斉に同じ作業をするため、講師も指導しやすく、また学生自身も「自分の長所短所」が分りやすい、という最大の特徴があるのです🤗実際に、「以前の調理台と比べて学生の技術が2割以上レベルアップした」、という指導教員全員の実感がありました👦👧

▲全員が同じ作業を一斉に行うことのできる実習台

この実習台は、総ての実習室に導入され、効果を発揮しています🙆‍♂️🙆

栄養士科でも「基礎的な技術」の授業はもちろん、色々な料理の作り方を学ぶ「調理実習」でも活用されています🤡💙

例えば・・・

1年生の最初の授業~「味噌汁」を作るのにも、出し汁のとり方や具材の切り方など、総て自分1人で作れるのです!あるいは「メイン料理」を1人で作ったりもします💙🧡

▲1人で「出し汁」をとって、味噌汁をつくっている様子

▲「メイン料理」段取りを考えながら動きます

いかがでしょうか?

一人一台仕様の台では、総ての調理作業を自分だけで行うわけですから、技術のみならず作業の段取りも考えないといけないわけです😀よって、このような力が自然と身に付く、というわけです!

栄養士にとっては、重要な「即戦力」ですね✨

 

さて、更に本格的に実施しているのが200~250食を15名で作る「大量調理」の授業です⭐⭐

基本は「手切り」「手作り」ですが、最新の機器も駆使して、丁寧に美しく、おいしく、迅速に、を目標にしています🍅🥑🍆

▲まずは全員で一斉に「切り物」からスタートです

実習室は何と!二階建て🌞1階で下ごしらえ、2階で仕上げとサービスを行います!

▲「下ごしらえ」は野菜を洗ったり、だし汁を作ったり、という調理作業です

▲2階厨房は「学生ホール」と接しており、セルフサービスの食事提供を行います

これこそ栄養士としてカギとなる“現場での仕事”そのもの、なのです🌸🌸

現場により近い環境で実習を行うことで、卒業生からは「就職して何より役立った」と言われる授業の一つです👍👍

 

更に!!他にない施設といえば、これ!「食肉専用加工実習室」

 

▲授業の様子

本校では、2年生の授業で手作りのソーセージを作ったりしますが、まさに生肉を取り扱うための専用の実習室なんです!ソーセージやベーコン製造の機器の他に、栄養士養成校では全国的にもおそらく唯一の「北京ダック用釜」があるんです!!!

▲これです!珍しいでしょう?!

▲出来上がりがコレ!!こんがり焼けて美味しそう・・・

文化祭でも製造販売していますよ~🙌

施設自慢は続きます!!本校では「製菓実習」の際には、製菓実習室を使用します🐥🍎

▲講師ももちろん、製菓のプロ出身者!わかりやすく教えてもらえます!

▲製菓ならではの、大理石をはった実習台!お菓子を作る授業は栄養士科の学生達に大人気です

このように、「調理実習室」も多種多様🍎🍏

目的にあわせた使い分けができるのです!贅沢ですね~!!

「調理もできる栄養士」のためのカリキュラムが、“効率的”にかつ“緻密”に組み立てられるワケです⭐⭐

 

興味を持った方は、どうぞ「オープンキャンパス」へお越しください💜💙

▲1人1台仕様の実習室を使用した「じっくり体験」も行っていますよ!

 

お待ちしています~!!!

 

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臨時休校・カフェドヒラオカ臨時休店のお知らせ

8月28日(水)は大雨のため、臨時休校いたします。また学生運営のカフェレストラン「CAFE DE HIRAOKA」も臨時休店致します。

 

CAFE DE HIRAOKAご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、お願い申し上げます。

 

在校生は安全に配慮してください。

平岡では特別講座を多数行っています!

 

みなんさんこんにちは!

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です🤠✨

栄養士科では、魅力的な特別講座がたくさん行われています🌸🌸

今日はその特別講座をご紹介したいと思います!

 

まずは、毎年7月に開催している「糖尿病講座」

▲毎年、嶋田病院(小郡市)の赤司先生が来校して下さいます

 

糖尿病の専門医である赤司先生は、第一線で活躍する現役のお医者様!

90分という時間が短く感じるほどの興味深いお話です🤔

▲PPTを使用し、最新情報を織り交ぜ、解りやすく教えて下さいます

講座の開催時期が栄養士科2年生の「病院実習」の直前ですので、病院実習に臨む学生に大変好評です!

▲メモを取りながら一生懸命勉強します

 

次は、2日間にわたって開催する「イラスト講座」

▲地元の高校で長く美術を教えていらっしゃった江上先生に専門的に教えて頂いています

 

栄養士は(在校中はもちろんのこと)就職してからも「栄養指導」のために、イラストを描いたり、字を書くこともが多いんです💙💛

イラスト苦手だな…という学生もいますが、平岡学園では文化祭(ポスター等を自分たちで作成)に備える意味でも、1年生のうちに「イラスト講座」で学んでもらうのです👍👍

▲色鉛筆やトレーシングペーパーなどを駆使して作品を仕上げます

▲自分の思うように色もつけます

▲完成したら、画用紙に貼り付けて完成です

 

次は、就職活動などにも役立つ「話し方講座」

2年生になってすぐに始まる就職活動🙋‍♂️🙋

「面接試験」が初めてで不安…という学生もたくさんいます!

そんな学生に役立つ講座として「話し方講座」を2年生対象に行っています💛💚

▲外資系のホテルなどで接遇の講師もされている佐藤先生が講師です

▲先生の楽しい講義内容でだんだん緊張もほぐれます

好印象な話し方や接遇など、社会人になってからも役立つ内容の講座で、学生にも大好評です😋

▲お辞儀の練習もお互いに注意し合って行いました

 

このように、本校では、社会に出たときにも役立つ「特別講座」以外に、超一流の料亭や専門店の料理長クラスの方に講師をお願いする「特別料理講座」も複数回開講しています🐥💜

「特別料理講座」については、また後日ご紹介しますね!!

乞うご期待!!

 

 

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