加工実習で味噌を作りました

 

みなさん、こんにちは🤡⭐

福岡県小郡市にある 平岡栄養士専門学校です🍏🍎

栄養士科では毎年この時期に、食品加工実習の授業で味噌を仕込みます!

大量に製造し、調理実習や給食管理実習で使用します👍👍

▲給食管理実習では、約300食の料理を仕込みから盛り付けまで15人のチームで行なっています

▲できた料理は学生のランチになりますよ

 

さて、今年も2年生が「麹」の発酵のしくみを勉強しながら、味噌を作成しました✨

その様子をご紹介します!

まずは、原料の大豆の紹介🍀🍀

じゃじゃーん!!地元小郡産です😋


▲「フクユタカ」という種類です

大豆はゴミや虫食いの物を取り除き、水に漬けます👍👍

▲3倍以上の量の水に浸水します!一晩で2倍以上に膨らみますよ!

加工実習室の「ソースパン」でじっくり煮ます👨‍🍳👩‍🍳

この機械は、中で煮ている食品が焦げ付かない優れもの!

ジャムやソースにも活用しています🧡💙

▲アクを取りながら7時間ほど煮ます

▲柔らかく煮えた大豆です

▲温かいうちに袋に入れて潰します

意外にこの作業は学生達に好評?!「ストレス発散にうってつけかも(笑)」


麹と大豆を混ぜ合わせます🎵

▲「美味しくなーれ」の呪文をかけています


味噌団子を作成し「たる」に投げ入れます💜💙

▲空気を抜きながら詰めていくためです

ここでもストレス発散?!

▲投げつける音に誘われ学生たちが集まってきます!「私もやりたーい!(笑)」

貯蔵室で食べごろになるまで発酵させます💮

▲貯蔵室では温度管理をしています。

夏場の味噌は3~4か月で食べごろになるので、9月が10月ごろには美味しい味噌が出来あがります🍒

▲栄養士科の手作り味噌は8号館カフェでも好評発売中です

皆さんもお試しください!!