製菓理論で「バター生地のお菓子」を学びました!

みなさんこんにちは🤡🍀

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です!

今回はコンベンションホールで行われている製菓理論(洋菓子)の授業を覗いてみましょう⭐⭐

授業のテーマは「バター生地のお菓子」

メニューはこちら💜💙

▲奥から

🍓カトル・カール

🍍マドレーヌ

🍇ウィークエンド・シトロン

今回はこの中からウィークエンド・シトロンの講義の様子を

ちょっとだけお見せします⭐⭐

このウィークエンド・シトロンはレモンを使った酸味のあるバターケーキで

「週末を一緒に過ごす大切な人と食べるお菓子」という

素敵な由来のあるお菓子です🍰🎂🍡

まずは型の準備!

▲型に薄くバターを塗る作業を「ブーレ」と言います

はけを使って角まできっちり均等に塗っていきます🍬

型紙を使う方法もありますがバターを塗ることで焼き上がりが香ばしくなります!

そして生地作り・・・

▲卵とグラニュー糖を合わせて泡立てますがここでワンポイント!

泡立てる前に湯煎にあてて40度程度まで温めます🍎🍏

こうすることで泡立ちやすくなり、ふんわりきれいに仕上がります!

泡立った生地にふるった薄力粉を混ぜ合わせ、型に流し焼成します⭐⭐

ちなみに学生目線で見るとこんな感じ!

▲280インチの大型モニターを見ながら授業を受けます

教室のどこからでも一つ一つの作業をしっかり見ながら講義を受けることが

できるんです!

より理解が深まり、充実した授業を受けることが出来るようになっています✨

▲基本の作り方ですが、初めて知るプロのポイントが沢山詰まった講義の内容に学生たちも集中して受講していました

それでは仕上げの様子も見てみましょう!

▲焼きあがったケーキの表面には杏のジャムを塗ります

その後、表面をグラス・ア・ローという砂糖の衣でおおいます🌺🌺

こうすることで砂糖のシャリシャリとした食感も加わって、より美味しくなります!

これで、ウィークエンド・シトロンの完成です🍀🍀

最後に、今日の授業の感想を学生にインタビューしてみました!

▲製菓衛生師専修科1年 山本 実李さん(長崎県:創成館高校 出身)

「今日の授業ではバター生地の基本の仕込み方について学びました。

それぞれの作業にはパティシエ業界での共通の呼び方があり、

単純な作業でもお菓子を美味しくする重要なポイントであることが分かりました。

今、学校で勉強していることは就職した時に必ず必要になる知識や技術ばかり

なので、しっかり学んで多くのことを吸収し、一流の職人を目指して頑張ります」

いかがでしたか?

このように製菓理論の授業はプロの講師の技術を近くで見ながら、

現場に出るために必要なお菓子作りの原理をしっかり学ぶ事が出来る内容に

なっています🍀🍀

「実習とはまた違った面白さがある」と学生達にも人気の授業の1つなんですよ~!

オープンキャンパスでは、こちらのコンベンションホールで模擬授業を見ることができるので、

興味のある方は一度遊びに来てくださいね⭐⭐

お待ちしていま~す!