調理理論で和食を学びました

 

みなさんこんにちは🤡🍀

福岡県小郡市にある平岡調理製菓専門学校 調理師科です✨

先日の調理理論の授業の様子をお伝えします!

 

本日の講師は、東京 銀座の「スーパー割烹」六雁 より、秋山 能久 料理長にお越しいただきました!

▲モダンでおしゃれなオープンキッチンから、センス溢れる料理を提供!

 

数か月前の予約が必須の超人気店を切り盛りする、秋山先生は、「世界料理学会」というイベントも、総合ディレクターとして取り仕切り、世界各国での学会発表経験もある、凄腕の料理人⭐⭐

▲先日、豊洲市場で開催された学会の様子です

 

素材を活かし、かつオシャレに、新しい解釈を以て調理される秋山先生の日本料理にはファンが多く、本校の生徒も毎年楽しみにしている講義です!

 

▲本日のお題は・・・夏!ということで、旬の鱧を早速実演調理!

▲佐賀の職人さんが仕立てた、特製の鱧切り包丁を用い、ダイナミックかつ正確な包丁さばきを披露!

 

鱧は大変骨が多い魚で、完全に骨を取り去ることは難しい魚💦

だから・・・・

身を切り離さず、皮も切り離さず、傾いた骨の角度に合わせ、硬い骨を一刀に断つことを数百回繰り返す、「鱧切り」をして、初めて食べられるんですよ!

 

圧倒的な技術を、コンベンションホールの280インチモニターと、4K高画質カメラは逃しません👍👍

ミリ単位での神業を、最高の環境で受講できるのは平岡だけです!

 

さて、ここで、秋山先生より

「やってみたい人、いる?」

という、爆弾発言!

 

まずは、調理師本科の大塚 祐三君(宮崎県:日南学園高校 出身)がチャレンジ💛💜

▲職人さんが魂を込めて作った鱧切り包丁は、まるで日本刀のよう!!

▲恐る恐る慎重に・・・あ、切れた

恐ろしい切れ味に、大塚君もたじたじです・・・

良い経験になりましたね💮

 

さて、この鱧を使って完成した料理がこちらです!

▲鱧の葛打ち椀

 

この器は秋山先生がお店から持参した、実際に六雁で使用しているもの😋

蓋に、模様をかたどった切れ込みをわざと入れることで、蓋を閉じた状態でもほのかな香りを楽しみ、料理への期待を煽る演出がしてあるそうです🙆‍♂️🙆

 

鱧料理のほかにも、夏野菜を使った料理を作っていただきました!

 

野菜にも旬がありその時期の旬の野菜を使うことが大事なポイントです💙💚

 

基本に忠実に、野菜をそれぞれ食べやすい大きさに加工し、鮮やかに盛り付けしていきます💯

▲夏菜塩麹和え シンプルながら実に美味しそう!!

 

料理のほかにも、学会関連のDVDを見せて頂いたり、食べ物についてのお話など交えながら授業を行っていただきました!

▲280インチの大画面は、まるで映画館です!

 

最高水準の講義を、この環境で受講できるのは、平岡の最大の強みです✨

これから夏休みにかけて、オープンキャンパスも盛んに実施していきます!

興味を持った皆さんは、是非オープンキャンパスで、コンベンションホールの実演授業を体験してみてくださいね🍀🍀

進路研修会がありました

 

みなさんこんにちは💁‍♂️💁✨

福岡県小郡市にある調理製菓栄養介護の専門学校 平岡学園です🍒

 

先日、3校合同の高校進路研修会を開催しました!

九州全県、山口県や沖縄県から59校61名の先生方にご参加いただきました✨

進路研修会は先生方に調理・製菓・栄養・介護の各専門分野のカリキュラムや施設・就職先、本学園の取組み教育にかける思いなどへの理解を深めていただきたく毎年開催しております💙💜

また各分野へ進学をお考えの高校生へのアドバイスにお役立ていただくことを目的としております!

さて、早速進路研修会の様子をご紹介します💛💜

ご希望の先生方に栄養士科の学生が作った昼食を提供しました💮

授業で学んだことを活かし、先生方のために一生懸命作りましたよ!

 

▲昼食に入っている食材の栄養価について、栄養指導を行いました

 

昼食後、平岡学園の概要・各分野の取り組みについてご説明させていただきました🎵

▲学園長より本学園 教育理念についての説明の様子

 

各学科の紹介では、本校オリジナルの施設設備やカリキュラム、就職先の紹介を行いました⭐⭐

平岡学園には基礎を重視、一人ひとりが確かな技術を身につける、即戦力の育成の3点を大切にしたカリキュラムがあります🍀🍀

また、新卒として任される仕事を本学で確実に身につけさせることを大切にしています!

▲「即戦力の育成」に力を入れており、毎年非常に高い就職実績を挙げております

 

そのため企業からの評価も高く、毎年、関東関西や海外の本当に有名な超高級ホテルや一流の専門店に採用されていきます🧡💜

就職先で活躍していくからこそ、翌年以降の求人に繋がり、卒業生が良い求人を呼び続ける流れが確立されているんですよ!

 

説明のあとには、最新の施設設備が整った26,706㎡の広大な敷地を見学していただきました😋

 

基礎調理実習室

▲1人1台の実習台、1人で使える調理器具が揃っているので調理技術がどんどん磨かれていきます

 

製菓実習室

▲学生の実習の様子をご覧いただきました

 

 

加工実習室

▲一生懸命味噌を製造している学生に先生方はとても感心しておられました

 

 

コンベンションホール

”学校導入世界初”の280インチの大画面完備のコンベンションホールでの授業体験

 

 

総合調理実習室

▲ホテルの厨房を再現した実習室に驚かれていました

 

介護実習室

▲介護のあらゆる場面を想定した最新設備に驚かれていました

 

平岡学園のことはもちろん、調理・製菓・栄養・介護の分野を広く知っていただく機会となりました💜💙

見学後、各学科の代表学生の挨拶がありました!

学園生活についてや将来像について、緊張しながらも先生方の前で堂々と話をしましたよ💞

▲たくさんの拍手を頂きました

 

 

最後に、懇談会では恩師と再会👍👍

学生も久しぶりに高校の先生に会えるということで、とても喜んでいました🤡💛

▲懇談の様子

 

 

▲福岡農業高等学校

▲南稜高等学校

 

先生方からは、

「平岡学園の教育理念に感銘を受けました」

「安心して生徒に進学を勧めることができます」との声もいただきました👦👧

 

お忙しい中、お越し頂き本当にありがとうございました💛💙

 

★★内定速報!超有名な老舗にインターンシップで内定★★

 

 

みなさんこんにちは🐭💜

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です✨

先日、専修科2年生が2週間の学外実習を終え、帰校しました!

学外実習とは、本校独自のインターン制度のことです😇

学校が決めるのではなく、自分が就職をしたいと考えている一流ホテルや三つ星レストラン等へ地域に関係なく、インターンに行くことができます👍👍

さて、2年生の皆さんは、どんなお店で実習をしたのでしょうか🍒

沖縄県の石垣島から本校へ進学した、調理師専修科2年 宇根底 舞さん (八重山農林高校 出身)

彼女が選択したのは、東京のミシュラン星付きのお鮨屋さんです👨‍🍳👩‍🍳

▲銀座 久兵衛 さんは、海外からのお客様にも有名な、日本を代表する鮨店

海外の要人を政府関係者がおもてなしする際にもよく使われる、名店なんですよ!

 

和食の道を究めたいと、ハイレベルな東京の専門店を希望しました💯

就職も真剣に考えたうえで、東京へ意気揚々と出発した宇根底さん🌟

実習の成果はいかに!?

 

宇根底さん「高級な食材の扱い方や味等を学びました。最終日にはお店で食事もさせていただき、良いものを口にすることで魚本来の甘味や風味等を体感しました。とっても美味しかったです。」

▲美味しそうなお鮨の数々ですね!うらやましい!

 

宇根底さん「ある程度は巻けているということで、学校課題の出し巻き卵も、先輩方にアドバイスを貰いながら、やらせていただきました。学校とは違う環境で、火加減のコツなど大変勉強になりました。」

▲学校での反復練習が役立ちましたね!

 

宇根底さん「実習で大事にしたことは、積極的に動く事でした。だし巻きについても、自分からアピールすることで練習する機会を与えていただき、有意義な実習にできました。」

そして実習で頑張った結果、見事内定となりました!

おめでとうございます!!

学外実習を通じ、様々なホテル・お店とのマッチングをきちんと図れるのは、平岡学園ならではの魅力!

次回は、1年生が実習に出ます😋

活躍を期待します!! 

 

 

学外実習で様々なことを学んできました!

 

みなさんこんにちは✨

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です💙💛

 

平岡学園では実際に現場体験をする「学外実習」が年に数回あります!

実習先は福岡だけでなく全国の有名ホテルや式場、専門店など一人一人の希望するところへ行くことが出来ます🍎🍏

自分の希望した現場で実習を行えることが、平岡学園の学外実習の最大の魅力です!

 

実習中に自分の良さをアピールできたら、そのまま内定に繋がるということもあるので、就職のことも視野に入れ、真剣に実習先を考えます⭐⭐

 

今回の実習でどのようなことを学んで来たのか、学生にインタビューしていきたいと思います!

 

まず一人目は「ヒルトン大阪」に行った田島さんです🍀🍀

▲製菓衛生師専修科2年 田島 穂佳さん(長崎県:大村高校 出身)

 

Q.「ヒルトン大阪」を希望した理由はなんですか?

A.3月に大阪を訪れた際にホテル巡りをし、他とは違うユーモアのあるケーキに惹かれたからです。

 

Q.実習ではどのようなことを学びましたか?

A.様々な作業をさせて頂く中で、どのような理由でこの工程があるのかというところまで丁寧に教えて頂きました。また、一つ一つ考えながら行動することが大切だと学びました!

 

現場の方から直接色々な話を伺う機会はあまりないので、とても勉強になったようですね🌸🌸

 

次は、「石釜パン工房 クリーブラッツ」に行った小鳥井さんです!

▲製菓衛生師専修科2年 小鳥井 円美さん(佐賀県:神村学園高等部 出身)

 

Q.「石釜パン工房 クリーブラッツ」を希望した理由は何ですか?

A. 3月に自主実習に行った際、忙しいけれどやりがいのある現場で、様々な技術や知識が学べそうだと思ったからです。

 

Q.実習ではどのようなことを学びましたか?

A.主にパンの成型の作業をさせて頂きました。くまなどキャラクターの成型の仕方や、パンの中に包むフィリングなどの種類を教えて頂き、パンの知識の幅を広げることが出来ました。

 

現場の楽しさも大変さも直に感じることが出来るのが学外実習の良い所ですね✨

 

最後は「和菓子処 清致庵」に行った是石さんです!

▲製菓衛生師専修科2年 是石 珠実さん(福岡県:博多青松高校 出身)

中央左:近藤 晴哉さん(製菓衛生師専修科8回生)

 

Q.「和菓子処 清致庵」を希望した理由は何ですか?

A.非常勤講師としてもお越し頂いている先生のもとで、和菓子の詳しい知識について学びたいと思ったからです。

 

Q.実習ではどのようなことを学びましたか?

A.学校の実習だけでは学べないような三角棒の使い方や生菓子の発案の仕方を教えて頂きました。文化祭で個人作品を仕上げるための参考にもなりました。

平岡学園の卒業生も働いている店舗での実習で働きやすかったようですね🍒

▲2年生のみなさん、実習お疲れ様でした

 

今回学んだことは、これからの学校生活や就職先で活かしていきましょう⭐⭐

 

調理実習で中華を学びました!

 

みなさん、こんにちは🙋‍♂️🙋🧡

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 調理師科です💕

 

今日は、調理実習で作った中華料理をご紹介します!

▲(左)棒棒鶏麺 (右)腰果鶏丁 (右奥)抜絲地瓜

 

棒棒鶏麺・・・「バンバンジー麺」

腰果鶏丁・・・「鶏肉とカシュナッツ炒め」

抜絲地瓜・・・みんなが大好きな「大学芋」です

 

▲まずは講師の先生のデモンストレーションを受けます

調理の工程・ポイントをしっかり聞き取ります💮

▲まずは切りものから行なっていきます

デモンストレーションが終わったら、いざっ!実習開始!!!

▲中華包丁も練習を重ねていきますよ!

▲中華鍋で薄焼き卵・蛋皮(タンピー)を作っていきます

大きな中華鍋のサイズに合わせて慎重に焼いていきます🎵

中華鍋の温度も確認しながら集中して一気に完成させていきます!

基礎調理実習でも反復して練習を行う為、手つきが慣れていますね💛💚

▲腰果鶏丁の鶏肉を油通ししています

 

切った食材を油で揚げて、そのあと炒めていきます💜💚

中華は火力を強くして一気に料理を仕上げていくため、

出来上がりから提供までの時間との闘いがあります!

このように適温適時提供(温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく)が

出来るように普段の実習から心がけています💯

▲鍋に砂糖とお水を入れて飴を作成中~

最後に抜絲地瓜の飴を砂糖で作っていきます😊

焦がさないように慎重に慎重に…

▲ジャーンッ!!

揚げたてのさつま芋に飴をかけて完成です💙💚

▲『いただきまーすっ!』

実習後は班のみんなで喫食👨‍🍳👩‍🍳

味付けはもちろん、盛り付けの見た目を確認して次の実習に繋げます!

 

 

今回は中華の調理実習を紹介しました🐥💙

平岡学園では和・洋・中、すべてのジャンルを学ぶので、

納得した進路・就職先の選択をすることができますよ!

 

他にも和食や洋食の実習も今後ご紹介していきますのでお楽しみに~💜💙

 

基礎調理学実習で錦糸卵を練習中!

 

みなさん、こんにちは🤡🍀

福岡県の小郡市にある平岡栄養士専門学校です⭐⭐

今回は、2年生の「基礎調理学実習」の様子をご紹介しましょう!

基礎調理学実習とは、一人一台の実習台を使用して基本的な切り方などの調理技術を学ぶ授業です👍👍

1年次には主に切りものを中心的に行っていきますが、

2年次になると火を使った調理を行い、1年次の応用編という感じで授業を進めていきます!

今回の授業のテーマは「錦糸卵」です🍒

この「錦糸卵」は前期試験の課題項目の一つにもなっています!

薄焼き卵を焼いて、それを千切りと同じ要領で細く切る、という二段階の段取りで行います💙💛

▲「巻き鍋」という卵焼き器を使用するのですが、これは家庭用と違って「銅」で作られている鍋です

なぜこのような「巻き鍋」を使用するのかというと、銅はとても熱伝導率がよく

熱の伝わり方が均一なのでムラなく仕上げることができるんです!

こんな薄い卵シートを焼くにはうってつけ🍀🍀

ちなみにこの「巻き鍋」は、「薄焼き卵」以外にも「出汁巻き卵」にも使え、

ふんわりとした出汁巻き卵に仕上げることができるんです⭐⭐

この「巻き鍋」は学校で購入することもできるので、MY巻き鍋を持っている学生もたくさんいます!

実際にMY巻き鍋を持っている脇山さんに話を聞いてみました🐷🐸

▲栄養士科2年 脇山 亜那香さん(佐賀県:唐津南高校 出身)

巻き鍋の使い心地はどうですか?

「最初は油がなかなか馴染まず引っ付いて大変でしたが、

今では油も馴染んで薄い卵をスイスイ焼けるようになりました」

▲慣れてくると、こんなに薄い卵が焼けます(きれいですね~)

このときは薄い卵を破らないようにひっくり返すのがポイントです💙💜

▲これを細く細く切っていきます

1年次に習得した千切りの技術が生かされます!

一見難しそうな錦糸卵ですが、1年次に既に基本的な包丁の扱い方を

マスターしている2年生だから、あっという間に要領よく出来るようになりました💯

大量調理の現場でもこの技術があると、色々な料理に使えて便利です🎵

さあ、試験まであと1か月を切ってますが、さらに練習を重ねて全員合格目指して頑張りましょう!

▲「実技試験がんばるぞ!!」「おーっ!」

 

基礎技術を磨いています

 

みなさんこんにちは👨‍🍳👩‍🍳

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です✨

 

今日は、1年生の「基礎製菓実習」という授業の様子を紹介します🍒

それではさっそく覗いてみましょう!

 

基礎製菓実習では、お菓子作りの基礎となる作業を繰り返し練習します🍀🍀

洋菓子・製パン・和菓子のすべてのジャンルについて基礎的な技術を学ぶことができます💙💚

 

例えば、洋菓子ではナッペや絞り、パイピングの反復練習を行っています!

▲反復練習をすることによって技術が身に付きます

▲集中力を身に付けるのも大事な練習ですね

 

上手く出来るようになるまでは練習あるのみです!

頑張りましょう💯

 

製パンでは、パン生地の手ごねから分割・成形・焼成までを行います💛💜

▲同じ大きさ、形にすることが簡単そうで実は難しいのです

 

基礎製菓実習ではパン生地を作成するのに機械は使いません!

手ごねをするからこそ、生地の状態や変化を敏感に感じ取ることができるのです🎵

▲分割や成形なども練習生地を使用して何度も練習を行います

 

和菓子では、煉り切りを使用して包餡とへら菊を行います!

▲こちらは包餡の練習中です

最初は苦手な学生が多いこの和菓子の包餡ですが、

基礎製菓実習では苦手なところもしっかり練習することが出来ますよ👍👍

 

学生たちはこの基礎製菓実習を通して徐々に技術力を磨くことができます!

基本的な製菓技術を繰り返し練習する授業があることによって、

在学中に「基礎力」を確実に身に付けることができます💙💛

 

現場で通用する技術を在学中に身に付けることによって、即戦力になることができるのです!

▲先生からアドバイスをもらえるので苦手なところもすぐに改善できます

 

技術は自分自身で練習しないことには身に付きません💮

立派な製菓衛生師を目指して頑張りましょう!