内定速報

 

内定速報⭐⭐

福岡県にある唯一の栄養士専門学校 平岡栄養士専門学校です☺🍎

 

さて今回は栄養士科から内定速報です💙💚

今回は、学外実習先で人柄や取り組みの姿勢、熱意などが認められた学生を紹介します!

実習中の取り組みの評価が内定に直結したんですよ❤💜

まずは直営の病院に内定した高田寿美子さんを紹介します!

高田さんは11月に「医療法人敬愛会 佐賀記念病院」より内定をいただきました🐰💚

こちらの病院は、高田さんが2年生の時の病院実習先です🎵

 

▲栄養士科2年 高田寿美子さん(佐賀県出身:熊本大学 出身)

 

▲佐賀記念病院:病床177床、11の診療科と多くの地域医療を提供している病院

 

老人保健施設や特別養護老人ホームなどを持つ地域に根差した医療・保健・福祉を提供している医療法人です⭐⭐

 

それでは早速高田さんにインタビューです!

 

Q:大学を卒業して社会人を経験された後、平岡に入学して栄養士になろうと考えたきっかけは何でしたか?

高田さん:私は栄養士がいない食品メーカーで、品質保証や企画開発、レシピを担当していました。

懸命に仕事を取り組むうちに、取扱い商品の栄養やそれを使ったより専門的なレシピを求められるようになりました。

きちんと勉強をしていましたが、基礎が理解できていないことや、

他人に伝える時に肩書きが必要であることを痛感し、子供の自立に背中を押され

栄養士になることを決めました。

 

仕事に真摯に向かい合ったことで、更に深く学ぼうという気持ちになったのですね‼

真面目で勉強家の高田さんの顔が見えるようですね💜💙

 

Q:学内の成績は常に首席ですが、勉強法にコツはありますか?

高田さん:帰ってやっているのは課題だけです。

ただ、自身で授業料を払っていることもあり、「授業をきちんと聞く」事はやってきました。

今までの仕事で部分的に知っていることもありますが、体のメカニズムや栄養素などの基礎を教えて頂き、

確かな知識になっていくことが嬉しいです。

 

Q:病院実習中の様子や自身はどうでしたか?

高田さん:卒業後は病院で働きたいと考えておりました。

病院栄養士の先生から、丁寧に指導頂きましたが、食事変更も多く命を預かるという

業務の現場に就いていけるか不安になりました。

その後、担任の先生に相談した際「ゆっくりじっくり学んでいけばいいんだ」と

声をかけて頂き、病院に行こうと決めました。

 

Q:晴れて4月から病院の栄養士になりますが、どんな栄養士になりたいと思いますか?

高田さん:栄養士として患者様に寄り添うことができるようになりたいと考えています。

 

Q:最後に平岡で良かったと思うことはなんですか?

高田さん:主婦として調理していたことも、以前の仕事で知り得た栄養についても、

改めて基礎からきちんと教えて頂けたことです。

 

高田さん、ありがとうございました‼

 

 

次の登場は、いつも笑顔の田中唯さんです🎵

介護老人保健施設新清苑を受託している富士産業株式会社九州事業部からオファーを受けて内定しています!

1年生の事業所実習でもお世話になりました🍒

 

▲栄養士科2年 田中 唯さん(熊本県出身:秀岳館高校 出身)

 

さっそく話を聞いてみましょう!

Q:1年生の3月にお世話になった実習先からオファーを頂きましたね!

その後5月には内定を頂きましたが、実習中はどういったところを頑張りましたか?

田中さん:3月の実習では、とにかくわからないことは直ぐ聞くことを心掛けました。

自分にできることは積極的に動いていくこと、あとは毎日笑顔と元気のよい挨拶を頑張りました。

 

Q:実習先で就職を決めようと思っていたのですか?

田中さん:実習に行ってみて、雰囲気が和やかで働きやすいと感じたので決めました。

地元でしたし、平岡の卒業生である母が勤務していたことも理由の一つです。

 

 

Q:田中さんの話を聞いていると、実習がとても楽しそうに感じますがどうでしたか?

田中さん:とても優しく接していただき楽しい時間を過ごすことができたことに感謝しています。

 

Q:5月という早い時期に内定もらって”得した”ことはありますか?

田中さん:就職活動のストレスがなく、運動会や文化祭などの学園行事に専念できました。

学生生活を思う存分楽しむことができたことです(笑)

 

Q:平岡で学んでためになったと思うことはなんですか?

田中さん:集団給食実習では現場と同様に、一緒に仕事している人との声掛けやコミュニケーションが大切です。

そういった中で、確認・協力していくことを学んでいたので、実習先でも戸惑わずに業務を遂行できました。

現場で即戦力となれるように日々の授業で様々なことが学べるので自分の成長につながったと思います。

 

最後にもう一人紹介します💚🧡

いつも元気一杯の梶山穂夏さんです!

梶山さんも1年生の時にお世話になった実習先から内定を頂きました⭐⭐

内定先は、本校でも人気の「社会福祉法人ふじ福祉会 ふじ保育園」です!

自身の母園でもある「ふじ保育園」からオファーを頂き、11月に内定しましたよ!

▲栄養士科2年 梶山 穂夏さん(福岡県出身:祐誠高校 出身)

 

 

▲梶山さんの母園でもある「ふじ保育園」

 

さっそく話を聞いてみましょう⭐⭐

Q:入学前の体験入学では調理師科に来ていましたが、栄養士を選んだ理由はなんでしたか?

梶山さん:栄養士なら何でもできると思ったからです!

保育士や助産師に興味があり、その道も考えていました。

直接的ではないけれど子供にかかわる栄養士の仕事を高校の先生から薦められました!

栄養士であれば、保育園や産婦人科など就職先で選ぶことができると考えました。

 

Q:実習先の雰囲気はどうでしたか?また、オファーをもらおうと思い実習に臨んでいましたか?

梶山さん:オファーをもらう気持ちで取り組んでいました(笑)。

園長先生も子供の時と変わらず、園の雰囲気も昔のままだったので、とても楽しく実習ができました。

丁寧に指導していただき、保育園で働きたい気持ちが強くなりました。

 

Qすぐにオファーが入っていましたが、なぜ11月内定になったのですか?

梶山さん:2年生の8月に病院実習がありましたので、担任の先生からのアドバイスもあり、

病院実習の経験をしてから決めようと考えました。

でも気持ちは変わらずオファーを受けることにしたのでこの時期になりました。

 

Q:平岡でよかった事を、今から栄養士になろうと考えている方にアドバイスお願いします。

梶山さん:まず、平岡最高です!!

社会で当たり前のことを、時には厳しく(!)きちんと指導していただけるところがいいです。

友達がいいのはもちろんですが、先生方が親身になって接してくださる所が大好きです。

「栄養士になるなら平岡」です!

楽しく2年間が過ごせます!!

卒業したくなくなります!!!(笑)

 

3人の人柄がわかる話を聞けましたね⭐⭐

謙虚に自分自身に向き合い、素直に対応できる力を評価していただいた結果の内定であったと思います💙🧡

将来、素敵な栄養士になっていることでしょう‼

楽しみですね☺

次回もお楽しみに!!