平岡学園の学生の休み時間

みなさんこんにちは

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です😊

 

今回は栄養士校の学生の「休み時間」をのぞいてみました!

今回密着したのは、栄養士校の1年生のお二人!

▲左:古賀来夢さん(専修大学玉名高校:熊本県)
 右:上田朱莉さん(東海大学付属熊本星翔高校:熊本県)

 

二人とも熊本県出身で、同じクラス!日頃からとても明るくて元気なので周りでは笑顔が絶えません!

そんなふたりの昼休みは…?

仲良しの友達と写真をとったり、お話をしたり!

▲クラスメイトとも仲良しです

 

ある日のこと。。。そろそろ「調理実習授業」が始まろうかという時間。実習室内のモニターに映る怪しい影。。。。???

▲おっと!!カメラに学生達の顔が!

犯人は。。。????!!!

授業開始前にセットされている示範用のカメラに映りたくてこんなことをしていました(主謀者はあの二人!!)(笑)

▲こんなことがやりたい年頃なんです(笑)

もちろん、この後は、ちゃーんと真面目に授業を受けました🤔

 

さて、授業も終わり、二人が放課後に訪れたのは、図書室です。

▲必死に探しているのは…?

「給食管理演習の課題に取り組むためにレシピの参考になる本を探しているんです」と、色々な参考本を読み比べ!

「給食管理演習」の授業では、栄養士にとってとても大事な「献立作成」に取り組みます。何度も献立を作り、栄養価算定を繰り返し、先生に添削指導をしてもらいながら、テクニックを習得していきます☺

実は、この図書室には、歴代の卒業生が残してくれた「秘密兵器」があるんです。それは。。。。毎年卒業前に、2年間の”集大成”として、「集団給食」の献立の栄養価やレシピをまとめて印刷製本し、”卒業祝い”として学校から卒業生全員に配られる”The 集団給食献立集”!!!

これが図書館に保管されている!!!

▲専用のコーナーが設置されています

▲30年以上の歴史がある大事な献立集です。

 

「すごい~。私達も卒業するときに作るんですよね~」と感激する二人。

▲「早速参考にします!」先輩たちの「作品」を手に満面の笑顔です。

 

二人とも、献立作成頑張ってくださいね!

ということで、学生達の「休み時間」は元気な笑顔に溢れていました😻


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平岡学園の寮生活について

こんにちは!

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です😁
本学では福岡県内だけでなく、九州各地・全国から多くの学生が入学してきます☺
地元を離れるのが不安な方もいらっしゃるかもしれませんが、ご心配いりません😇

なぜなら、

平岡学園には男子寮4棟、女子寮7棟、全部で11棟の直営寮があるのです(^^)

▲2020年に完成したばかりの【三和寮】

▲入寮日の様子~2年生の先輩たちが入寮の手伝いをしてくれます!

 

そして、入寮日の伝統行事!!
新寮生のために2年生が”手作りのお弁当”を準備してくれて、みんなで食べながら歓迎会をする。。。。。。。。はずでしたが。。。。。(???)

▲去年の歓迎会の様子😍 

 

残念なことに、今年はコロナウイルスの影響で毎年恒例の「歓迎会」が実施できない、ということに。。。。
しかし!!!このままでは新寮生が可愛そう!!!平岡学園寮の伝統はどうなる?!!

 

そこで、今年は2年生の代りに職員が腕を振るい寮生に向けて「お弁当」を作りました

▲さすが~調理師と栄養士の実習系教員少人数で手際よく完成しました!

▲それぞれの寮の2年生がお弁当を取りにきてくれました😃

 

そして、このお弁当を食べながら。。。。なんと!!”オンライン歓迎会”を実施しちゃいましたよ~!!!!

▲三燦寮でのオンライン歓迎会の様子(^^) 目の前にスマホが立てかけられていますね

2年生の気遣いの甲斐あって、すごく盛り上がり、一気に寮生同士の距離が縮まりました😍  大成功です~!!!!

 

続いては”寮生活を深く知る”2年生にインタビューをしてみました!

▲岩下桃花さん(栄養士校2年生)熊本県:慶誠高等学校出身

三燦寮は3LDKのマンションタイプで、”ひとりの時間”と”友達と楽しむ時間”どっちも重視する方に最適です😍


▲部屋にはベッドも机もエアコンもついていて、クローゼットも二つ付いています! 岩下さん、綺麗に片付けていますね。感心、感心!!

▲リビングには大きなテレビがあるので、みんなでテレビを見て盛り上がれます☺(残念ながら現在はコロナウイルスの影響で自粛中….😢😢)

 

では、早速岩下さんに聞いてみましょう。

Q.寮に入って学んだ事は何ですか?

岩下さん:寮では掃除に洗濯、料理と全て自分でしなければならないので、色々と家事ができるようになりました!また、副寮長をしているので、みんなのお手本にならなければいけないので、責任感も身に付きました☺

 

Q.寮に入って良かったことはなんですか?

岩下さん:寮には栄養士校だけでなく、調理・製菓校や介護校の学生もいるので、色々な友達ができて楽しいです😍

特に、三燦寮では1、2年生が同じ部屋になっているので、学科・学年を越えて仲良しです☺☺

 

続いては1年生の新生活について紹介します☺

▲同じ部屋に住む(左)甲斐さんと(右)中山さん(栄養士校1年生)

 甲斐颯希さん(熊本県:城北高等学校出身)
 中山恵里さん(山口県:山口農業高等学校出身)

2人は出身が熊本県と山口県と出身は違いますがすごく気が合うそうで、一緒に夕食を作ったりしているそうです😍

 

この日は、現在学校でも練習中の”キャベツの繊切り”と”玉葱のみじん切り”を寮でも練習するとのことでした😆

▲奮闘中?の甲斐さん。

そして、その食材を使って夕食を作成🍽

▲栄養士の卵らしく、バランスが整った献立ですね。野菜もたっぷりです!

 

「頼りになる先輩もいるし、仲よくなった友達もいて、とても充実した生活です」とのこと。

長い人生の中で、寮生活が出来ることなんて、滅多にありません。是非エンジョイしてくださいね!!

 

オープンキャンパスでは、実際にご希望の寮を見学することができます!

興味のある方はぜひご参加してみてください😍


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平岡栄養士専門学校 調理学実験で味覚について学びました

みなさんこんにちは😊

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です

 

今回紹介するのは、栄養士校1年の授業「調理学実験」の様子です🧐

調理学実験では、身近な食品の調理性や調理操作に関する特徴や変化などの理論を実験を通して学ぶ授業です👨‍🔬

 

第1回目のテーマは「食品の重量や容量について」

栄養士は献立をたてたり、栄養価を計算したりするので、食品の大体の重量を知っていないととっても困ります!

そこで今回は身近な食材を使って、まずは食材名が分かるか、そして何グラムくらいあると思うか、クイズ形式で確認をしました👩‍🚀

実験の流れは、次の通り!

①目で見て、見た目で推測

②手で持ってみて、感覚で推測

③量りで量ってみて、実際の重さを知る

 

▲自分が思っているよりも重い食材もあったりして、驚きの声がたくさん!

夏みかんの重さも量りましたが、「夏みかん」を「オレンジ」と思った人がたくさんいましたが、実は違うものです🍊
その見分け方なども学びました
他にもレタスリーフレタスサニーレタスの見た目や栄養価の違いなど間違えやすい食材は食品成分表も見ながら確認しました

 

2回目の授業では「味覚」に注目した実験を行いました

▲授業スタート!

栄養士にとっては舌の精度も大切です😋
味付けに問題がないか、食材が悪くなっていないか、時には自分の舌で確認する必要があります

そこで今回はいろいろな食材を使って、自分の味覚がどのくらい機能しているかチェックしました

まずは「塩味・酸味・甘味・旨味・苦味」の五つ味を溶かした溶液を飲み比べて、何味なのか当てます

▲見た目は一緒!
薄い濃度で作られているので、舌の感度が低い人は「水と一緒!さっぱり分からない!!」と首をひねっていましたが、中には5種類全部当てている人もいましたよ😜

 

他にも市販の飲み物や食べ物の比較も行いました

まずは緑茶から


▲よく見ると色や透明度が違います

▲吟味中・・・・

他の人の意見に惑わされないように、他の人とは会話をせず、じっくりと味わって、自分の感じたことを記入していきます✏

普段何気なく飲んでいた市販の緑茶ですが、改めてよく味わうと苦味や甘味、旨味などにも微妙に違いがあります
それぞれの良さを再確認したり、自分の好みの製品を知るきっかけにもなりました  何事も経験!!ですね~🤔

 

他にも、2種類の食パンを食べ比べしました🥖

▲どちらがふわふわかな・・・

見た目や、食感を比較して、それぞれがどのような特徴があるのかを見極めていきます。

実は今回の食パンは同じお店に売っている同じメーカーの食パンですが、価格は約40円の差がありました

食べ比べた後は、原材料の比較を行い、食感や味、価格の違いは何から来ているのかじっくりと考察をしました🤔

 

このように調理学実験では、身近な食材を使って様々な実験を行っていきます
今後はお米や小麦粉、肉など各食材ごとに比較実験を行い、食品の理解を深めていく予定です

また実験の様子をお届けするのでお楽しみに!😍


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平岡学園には平岡卒の先生がたくさんいます!

こんにちは😀
福岡県小郡市にある調理・製菓・栄養・介護の専門学校「平岡学園」です❤

平岡学園では、調理師・製菓衛生師・栄養士・介護福祉士、それぞれの資格取得を目指し、また就職してから困らない知識・技術を身につけてもらえるよう、多くの職員が指導したり、学園生活全般をサポートしています‼

その中には平岡学園の学生生活をよ~く知っている本校出身の先生もたくさんいます
今日はそんな先生たちをご紹介したいと思います😁

1人目は・・・

実習担当:磯邊 有華 先生

本校の卒業生で、専門調理師の資格も持っています😳
約15人で200~250食の大量調理を行う「給食管理実習」、基本的な包丁の扱い方・切り方・鍋の扱い方などを習う「基礎調理学実習」、料理のレパートリーを増やす「調理学実習」など実習授業を中心に担当しています。

▲マンツーマンで指導中🥕
現場さながらの環境で大量調理を学ぶ授業は、卒業後に「即戦力」となるために最も重要と言っても過言ではありません。

▲この日の献立は、お弁当スタイル。
 

味はもちろん、盛り付けにもこだわり、美しい料理を指導してくれる磯邊先生。学生達にとっては頼もしい”大先輩”なのです。

 

2人目は・・・

実習担当:金子 ゆかり 先生

同じく本校の卒業生で、卒業後は管理栄養士の資格も取得し、病院での勤務経験も長い先生です
授業では、豆腐や味噌、ソーセージなど様々な加工食品を作る「食品加工学実習」、離乳食・幼児食から高齢者の嚥下調整食までライフステージに合わせた食事を学ぶ「栄養学実習」のほか、献立作成や就職の支援も担当しています❣

▲面接練習の様子
履歴書の添削などもクラス担任と連携を取りながら、きめ細かく学生のサポートをしています📝

 

他にも・・・

栄養士校 助手・副手
左から
 三嶋 彩夏 先生(福岡県:稲築志耕館出身、栄養士校36回生)
 久我 文乃 先生(熊本県:多良木高校出身、栄養士校36回生)
 山口 愛美 先生(宮崎県:宮崎第一高校出身、栄養士校32回生・調理師本科45回生)
 川下 詩織 先生(長崎県:北松農業高校出身、栄養士校34回生)

調理師校 助手・副手
左から
 富永 帆南 先生(福岡県:糸島高校出身、栄養士校31回生)
 上野 みなみ先生(福岡県:小郡高校出身、調理師本科51回生)
 森 航平  先生(大分県:日田三隈高校出身、調理師専修科22回生)
 山下 夏実 先生(熊本県:南稜高校出身、調理師専修科22回生)

製菓校 助手・副手
左から
 長嶋 千裕 先生(長崎県:壱岐商業高校出身、製菓専修科3回生)
 野口 愛梨 先生(佐賀県:佐賀東高校出身、製菓専修科9回生)
 石原 まどか先生(沖縄県:名護高校出身、製菓専修科9回生)

 

なんと全員平岡学園の卒業生です😊
学生と年齢も近く、出身地も九州各県から沖縄まで様々なので、学生の良き相談相手となり、授業だけでなく、寮やクラブ活動など学園生活全般をサポートしています💕
入学してすぐで不安な時も、就職活動で悩んだ時も、学園生活の経験者が身近にいてアドバイスしてくれるので安心できますよ🔅

体験入学でもサポートしてくれるので、質問などがあればぜひ来て色々質問してみて下さいね!
お待ちしています😁

 

 

 


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平岡栄養士専門学校 食品加工実習で豆腐とおから入りバナナブレッドを作りました

こんにちは😁

平岡栄養士専門学校です。

今回は、2年生の実習「食品加工実習」の授業の様子をご紹介します。
この実習では、季節の旬の野菜や果物から色々な加工品を作ることができ、学生にとても人気があります。

今回は。。。。「豆腐」を作りました!!

大豆から豆腐を作るだけでなく、さらにその副産物である「おから」を使ってバナナブレッドを作りました。食品の無駄を出さないばかりか、豆腐の凝固時間を利用して作れる”ヘルシーでお得な”お菓子なのです。

それでは、その様子をご覧いただきましょう😆

まずは、一晩水に浸けた大豆をミキサーにかけ、煮ていきます。

▲細かくなるまでミキサーにかけます。

▲細かくなった大豆を加熱します。

▲温度が上がっていくと、もこもこと泡が盛り上がってきます。

そして、さらしで作った袋に入れて、豆乳とおからに分けます

▲さらしの袋で漉して、「豆乳搾り機」を使って、しっかり搾ります。

▲「豆乳搾り機」は加工室に備え付けの大型機器。一度に大量の豆乳が絞れます。

 

豆乳とおからに分かれました。
これから、豆乳は豆腐に、おからはバナナブレッドに加工していきます🧡

まずは、豆腐☺

搾った豆乳をさらに鍋で加熱して、温度が83~84℃くらいまで上がったら、にがりを加えます。

▲にがりを加え、蓋をして15分程待つと、固まります。

▲固まったら、お玉ですくい、さらしを敷いた型に詰めます。

これで、重しをしてしばらくしたら木綿豆腐の出来上がりです。

次に、おから入りバナナブレッド😊
おからは乾煎りして水分を飛ばして使用します。
おからを加えることで、栄養価も上がり、ヘルシーになります👍

まず、バターと三温糖を合わせて、さらに卵を加えてすり混ぜます。
次に、牛乳と一緒にミキサーにかけたバナナを加えて混ぜ、サラダ油、おからの順に加えます。

▲バナナはミキサーで細かくするので、簡単です。

さらに、合わせてふるった粉類を加えてさっくりと混ぜたら、型に入れて、オーブンで焼き上げます。

▲お好みでシナモンをふりかけます。

▲バナナブレッドをカットします。おいしそうにできました。

手作りのお豆腐とおから入りバナナブレッドのできあがりです👏

ヘルシーで美味しい!
お豆腐は”大豆の味”がします。バナナブレッドはおからの風味とバナナが絶妙にマッチして、とても美味しいんです!!😋

卒業生達は就職先でもこのレシピを活用しているそうですよ。

この実習は、実は「体験入学」でも実際に体験していただけます。
ぜひ、皆さんも参加してみてくださいね~!!!😍

 

 

 


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平岡栄養士専門学校の基礎調理について

こんにちは。平岡栄養士専門学校です。😊

今回は、「調理もできる栄養士」を目標にする本校が力を入れている「基礎調理学実習」についてご紹介いたします。

本校では、2年間を通して「基礎調理学実習」という授業があり、基本的な調理技術を学びます。

1年生の始めは、キャベツの千切り玉葱のみじん切りから、2年生では鯵の三枚卸しや出し巻き卵、オムレツなども作ります。大量調理はもちろんのこと、本格的なプロ並みの料理を完成するためにも必要な技術を磨くのです。

 

▲大根の桂剥きもこんなに上手になります。

▲形や大きさを揃えて切る技術も身に付きます(人参の五種切り)

▲「錦糸卵」は、保育園など行事食でよく使われますので、就職先でも役立ちます。

▲調理師校が併設されている本校では、調理師校の専門の先生からも学ぶことができます。

また、本校の実習室は、一人一台の実習台を備えていて、全員が同時に同じ作業ができますので、全員が一緒に練習することができます。

実は、全員が同時に同じ作業をすることによって、講師はもとより学生本人も”自分の欠点”が解りやすく、ピンポイント的に練習できるため、上達も早いという効果が出ているんです。

▲隣の人と比べながら練習することが上達のきっかけになります。

実習室の前方にはモニターがありますので、後ろの席からでも講師の先生の手元が見れるようになっています。

▲席を立って講師の周囲に集まらなくてよいので効率的です。

そして、授業で学ぶだけでなく、さらに練習をしたい学生には、課外授業に自由参加できるようになっています。

「実習室開放」と呼ぶこの課外授業では、講師の先生からマンツーマンで学ぶことができるので学生達に好評です。

▲自分が苦手な課題について集中的に練習できます。

 

このようにして基礎調理技術を身に付けることで、卒業時にはさまざまなメニューを作ることができるようになります。

例えば、2年生の集団給食実習の最後のメニューがコレ ↓↓↓

▲調理技術が随所に光る、とてもきれいな仕上がりです

メニュー:ごまごはん、雑煮、梅しそ巻き、冬野菜の和風グラタン、えび松風、筑前煮、柿なます、栗きんとん

このように、2年間、地道に基礎を練習することで、調理技術が身に付き、就職してからも即戦力として、しっかり働くことができるようになります。

学生の成長の様子については、これからもお伝えしていきますので、お楽しみに!


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平岡栄養士専門学校では、製菓実習も行います

※写真によっては昨年の授業の様子のものを使用しています。現在、マスクを全員着用し、分散して三密を避けた授業を実施しています。

 

 

みなさん、こんにちは!

福岡県の小郡市にある平岡栄養士専門学校です😀

 

コロナウイルスの影響で”おうち時間”が増えました。この機会に、お菓子づくりに挑戦!というご家庭も多いのではないでしょうか?お菓子って、心を和ませる力を持っていますよね~★

さて、今回は本校の『製菓実習』の様子についてお伝えします。

栄養士校では各期に1回、本格的『製菓実習』を行っています!通常の「調理実習」や「集団調理実習」では、献立に組み込む形でデザートを作っていますが、今回ご紹介するのは、ガッツリ!本格的・プロ的な「お菓子づくり」なんです。

その内容を少しだけ、ご紹介します。

 

まず1年生!

1年生が作るのは・・・?基本のケーキとゼリー、クッキーです❤❤

生姜シフォンジュレ・ド・パンプルムース

ショートケーキサブレアマンド

本格的なお菓子でも、栄養士の献立としても役立つように、ということで選択しています。

「ジュレ・ド・パンプルムース」とは、グレープフルーツの果肉とジュースを使用したゼリーです。

▲グレープフルーツの皮を器にしており見た目も可愛く仕上がります🍊

▲男子も腕を振るいます ”お菓子男子”?😏クッキーが似合っています(笑)

 

2年生は、少し難度の高いものに挑戦!

パータ・シュー、 マンゴープリン

ブッシュ・ド・ノエルX’masヴェリーヌ

 

さて、2年生は上手く作れるでしょうか?

▲悪戦苦闘中(?)シュー生地を均等に絞るが割と大変なんです。。。😅

 

▲絞れたらオーブンへGO‼

実習室は日頃「製菓衛生師学科」が使用しているプロ仕様の実習室
大型のオーブンや、ホイロ、瞬間冷凍庫などなど、栄養士校の実習室には備わっていないお菓子の機械や器具がたくさんあり、学生達も目を輝かせていました。

 

▲ドイツ製の小型ミキサー。製菓衛生師科の講師がついてレクチャー中📝

 

本日の講師は、超有名ホテルでトップパティシエとして活躍した経験をもつベテラン。

お菓子作りにおける衛生管理や、温度管理の仕方も習いました。
栄養士の課程だけだったら、こんな機会はなかなかありません。姉妹校として同じ敷地内に「製菓衛生士科」があるからこそ(平岡だからこそ)!!の特典です。

 

さあ、出来上がりはいかがでしょう?お待ちかねの試食タイムです!

▲「おいし~い!!😋」 自分で作ったものなら尚更ですよね

 

「手作りおやつ」を作っている保育園や高齢者施設などでも、このようなお菓子の技術は喜ばれます。”調理もできるし”お菓子も出来る”栄養士をめざして頑張りま~す!!


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