料理講習会を開催しました!

福岡県小郡市にある

調理製菓栄養介護の専門学校 平岡学園です

平岡学園では、毎年高校の先生方を対象に食品加工や料理の講習会を

開催しています

 

今年は、新型コロナウイルス感染症の影響がありましたが

参加者の検温や、学内・実習台の消毒を徹底し対策を講じ開催しました

 

今回も九州各県・山口県から13校19名の高校の先生にお越しいただきました

▲まずは、学校導入世界初の280インチのモニターがあるコンベンションホールで 学園概要を説明

 

▲調理は年末年始の行事食として「チキンのガランティーヌ」と

「キッシュロレーヌ」

▲製菓は「リンゴのテリーヌ」と「アップルローズパイ」を作りました

 

高校の「調理実習」や「食品加工実習」などそのまま活用いただける内容になっています

▲大型のモニターでのデモンストレーション

6台のカメラが講師の手元を映し出すため、全席から細かい技法や作業工程が

しっかり見れる環境です

 

デモンストレーションの後は、実習にうつります

平岡学園では、全調理実習室に1人1台の実習台を完備対面を避け間隔をあけて実習を行いました

▲1人1台の実習台を完備しており、密を避け実習ができます

 

日頃は、学生たちが基礎から応用までの調理技術を習得するため様々な

実習が行われています

 

▲製菓コースも同様に1人1台の実習台で実習を行いました

 

平岡学園では、今回ご紹介した講習会だけでなく

見学来校や出前講座も行っています

▲先日も、調理科の高校様がご来校いただきました

それぞれの分野で経験を積んだプロが実習や講座を交えて講習を行います

 

お申し込みは電話・FAX・Mailにて受付しています

 

平岡学園

TEL:0942-72-0002       FAX:0942-72-0062

Mail: info@hiraoka.ac.jp

今後もこのような学園の取り組みや授業をご紹介していきます

のでお楽しみに

 

地元に帰って成人式に参加してきました☆

みなさんこんにちは😄

福岡県小郡市にある平岡調理・製菓専門学校 製菓衛生師科です

 

今回は、めでたく成人を迎えた製菓衛生師科の学生にインタビューしてみました

まず、1人目は

▲写真左 製菓衛生師専修科2年 磨島 美憂さん(沖縄県:宮古工業高校出身 内定先:ウェスティン都ホテル京都)

 

Q:磨島さん、成人式はどうでしたか?

A:久しぶりに地元の友達や家族にに会えて、楽しかったです

▲家族でピース

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:卒業まで残り少しですが、少しでも多くの技術や知識を身につけれるよう頑張っていきたいと思います💪

 

続いて2人目は・・・

▲写真右 製菓衛生師専修科2年 原田 綾之さん(福岡県:田川科学技術高校出身 内定先:アンジェココ)

 

Q:原田さん、成人式はどうでしたか?

A:朝早くから着付けをしたりで大変でしたが、一生に1度の成人式を無事に迎えることが出来て良かったです🧡💛

▲素敵な振り袖姿ですね

▲皆で集合写真

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:卒業までにたくさんの事を身に付けて、社会人になったら早く親孝行ができるようにしたいです😊

 

続いて3人目は・・・

▲写真右 製菓衛生師専修科2年 黒﨑 梢さん(熊本県:大牟田高校出身 内定先: ポアソン洋菓子店)

 

Q:黒﨑さん、成人式はどうでしたか?

A:幼馴染や、中学校の友達と一緒に成人式を迎えることができて良かったです😊社会人として頑張っている友達も多く、いい刺激をもらうことができました

▲お母さんと一緒に

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:成人として、自分の行動に責任を持ち、立派な大人になれるように頑張りたいと思います💪

 

最後は・・・

▲製菓衛生師本科 原田 侑季さん(福岡県:青豊高校 出身)

 

Q:原田さん、成人式はどうでしたか?

A:とっても楽しかったです久しぶりに地元のメンバーに会い、また1つ思い出が増えました🎵

▲友達とハイチーズ

 

Q:今後の意気込みをお願いします

A:卒業まで残りわずかですが、勉強はもちろん学生生活最後までたくさんの思い出を作っていきたいです

 

皆さんありがとうございました👏

 

久し振りの帰省、そして1度きりの成人式🙆

思いっきり楽しめたようですね

 

卒業まであと少し

少しでも多くの知識を身に付けることが出来るように、一緒に頑張っていきましょう✊

 

うちのおせち紹介☆

みなさんこんにちは😊

平岡調理・製菓専門学校 調理師科です

冬休み前には調理理論や調理実習の授業でおせち料理を習いました😋

▲調理理論

▲調理実習で作ったおせち料理

学生たちは冬休みは実家に帰り、授業で習ったことを活かしておせち料理作りに挑戦した学生もたくさんいました🤗

そこで今回はみんなの作った「おせち料理」を紹介したいと思います✨

 

まず1人目は

▲調理師専修科1年 木屋 智尋 さん(長崎県:対馬高校出身)

今年は自分でおせち料理を作って家族に食べてもらったようです🧡💛

▲彩りも鮮やかでとても美味しそう

メニューから自分で考えて、地元対馬産のみかんや椎茸、イノシシを使ったそうです

木屋さんから一言🗨

「見た目も大事なので、飾り切りや盛り付けを考えながら作りました。地元の食材も使ってメニューを考えるのは大変でしたが、家族が美味しいと言ってくれたのが嬉しかったです。」

みかんの器や蓮根やかまぼこの飾り切りなど、細部までこっています😊

食べてくれる人の事を考えながら作ることは大切ですよね

 

続いては…

▲調理師専修科1年 宮城 晴乙 さん(沖縄県:糸満高校出身)

最近はおせち料理を食べない家庭も増えているそうですが、宮城さんの地元沖縄では、元々おせち料理を食べる習慣がないそうです🤗

でも今年は調理実習でもおせち料理を習ったので、初めて挑戦したそうです

▲初めてのおせち作り

▲お重にきれいに盛り付け中

▲出来上がり!

数の子や黒豆、ごまめ、たたきごぼうに加え、骨付きの豚肉が沖縄県らしくとても美味しそうですね😍

宮城さんから一言🗨

「初めて作るものは、考えながらで難しかったけど楽しく作ることが出来ました」

 

2人共まだ1年生ですが、調理の腕も徐々に上がってきました💪

今年2年生になるので、さらにステップアップ目指して頑張っていきましょう

介護士校2021年の抱負

みなさんこんにちは

福岡県小郡市にある

調理製菓栄養介護の専門学校の

平岡学園です

 

先日、栄養士校の2021年の抱負についてお伝えしました

栄養士校2021年の抱負

 

 

今回は”介護士校の2021年の抱負”を

介護士校の真子校長先生にお尋ねしたので

みなさんにご紹介します

 

大きく3つの抱負を掲げてくださいました

~真子校長先生より~

まず一つ目は、介護を目指す学生を増やします。

「2025年問題」に近づいてきましたが

“介護の人材不足”と悠長なことは言えません。

2025年の介護を担う人材を私たちが養成する役割があります。

介護の現場は賃金が改善されたり働きやすい安定した環境にあり、

何よりも「やりがいがあり、ステップアップできること」

たくさんの高校生たちに伝えたいです。

 

▲介護校には『介護福祉士』を目指す留学生が多くいます!

 

2つ目は、日本人学生の介護福祉士国家試験合格100% 留学生50%の合格

実技を上達することはもちろんですが

卒業する前に大切な「介護福祉士国家試験合格」を目標にします。

目標に向かって学生と教員が一体となって分かりやすい授業で

「理解から考える」を学生へ伝えていきます

 

▲みんなで協力して勉強に励んでいます!

 

3つ目は、リーダーシップの取れる学生を育成

実習や学校行事、グループワークを通して

学生たちは自分の弱点を見つけ出し、改善し、成長していきます。

リーダーの経験をすることで企画やフォロワーの難しさを知り

その重要性を実感していきます

▲車椅子の操作も慣れてきました😊

 

 

真子先生より、素敵な抱負をいただきました

 

みなさん2025年問題はご存じですか

2025年問題とは、後期高齢者(75歳以上)の人口が増え、

医療や介護などの社会保障費の急増が懸念される問題のことです。

後期高齢者は国民の1/4になるといわれています

 

人材不足と言われている介護業界。

実は最近では賃金が見直されたりと変わってきています

ですが介護福祉士の資格を持っているのと持っていないのでは

お給料は大きく異なってくるのです。

また、最近では奨学金制度も充実してきています

 

学校でしか学べない実習や学校行事等を通し

即戦力となれる人材に育成

2年間の集大成として国家試験の合格まで

みなさんを職員一同しっかりとサポートしていきます

 

 

 

私の好きな授業♫

みなさんこんにちは😁

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です🍴

今回は「食品衛生学実験」💡の授業が好きという学生2名にインタビューしました💫

「食品衛生学実験」では、食べ物に関する身近なテーマを取り上げて実験を行っています☺

前回の授業では「フードスタンプ」という寒天培地を使用し、普段使用する教室やドアノブなど、よく触る身近な場所に、どのくらいの菌が付着しているのかを調べました

▲採取した菌を観察する様子

 

他にも顕微鏡を使ってカビや細菌を観察する授業もあります😁

▲顕微鏡を使って微生物を観察する様子

 

それでは、学生にインタビューしていきましょう💭


▲栄養士校2年 萩尾 健生さん(福岡県:福島高等学校 出身)

 

Q.「食品衛生学実験」はどんな授業ですか?

A.班の仲間と協力して実験をする楽しい授業です

 

Q.今までの「食品衛生学実験」で最も印象に残った実験は?

A.身近な食品から着色料を抽出して、試薬やペーパークロマトグラフィーなど色々な方法で、どのような色素が使用されているか調べた実験です

 

Q.前回のフードスタンプを使った実験を受けて、どうでしたか?

A.目に見えない微生物や細菌を可視化することで、こんなにも身近に菌が潜んでいることを知り、少し怖くなりました😫

 

授業中には、積極的に実験作業に取り組んでいる萩尾くん😌

今後の実験も楽しみですね🌟

 

続いて2人目は…

▲栄養士校2年 桐野 奈端さん

 

Q.「食品衛生学実験」はどんな授業ですか?

A.私たちの身近にある菌や微生物を知ることができます。栄養士として、食品衛生に関する大事な知識を楽しく学ぶことができます✨

 

Q.今までの「食品衛生学実験」で最も印象に残った実験は?

A.顕微鏡を使って微生物の観察をした実験です🔍普段はみることの出来ないカビや菌を見ることができました形がそれぞれ違い、面白かったです😆

 

Q.前回のフードスタンプを使った実験を受けて、どうでしたか?

A.思っていたよりも菌が多くて驚きました!普段から、手洗いなどの衛生面にはより一層気を付けなければならないと感じました😱

 

桐野くんは11月に開催された文化祭でも実験班を担当し、身近な微生物やウイルスについてまとめて掲示しました☀

▲力作(ポスター)の前で、パートの仲間と共に。

今後、「食品衛生学実験」では、保存料や漂白料、牛乳の鮮度判定などを行っていきます🔎

平岡には他にも楽しく学ぶことのできる授業がたくさんあります

今後の日々のブログで紹介していきますので、ぜひご覧ください😁

 

うちのおせち紹介☆

みなさんこんにちは😊

福岡県小郡市にある平岡栄養士専門学校です

みなさんお正月はゆっくりと過ごせましたか?              

今年も大変な年になりそうですが、元気に乗り越えていきましょう✊

今回は、地元で冬休みを過ごした学生の“うちのおせち”の紹介をしていきたいと思います!

 

 

まず1人目は…

▲栄養士科2年:福田千紗さん(山口県:新南陽高校 出身/内定先:株式会社麻生 飯塚病院)

福田さんの地元は山口県です👍山口県でも様々なお雑煮があるようですが、

福田さんの実家のお雑煮にはなんと「あずき」が入っているそうです👀

▲小豆の入ったお雑煮

あずきが入っているので、甘いのかな?と思いましたがお出汁のきいた

おすまし仕立てのお雑煮だそうですよ🤲

▲実家でゆっくりと味わいました😋

 

続いて2人目は…

▲:栄養士科2年:八木果蓮さん(福岡県:星淋高校出身/内定先:学校法人 平岡学園)

八木さんは今回自分でおせち作りにチャレンジしたそうです

伊達巻、紅白なます、芋とりんごのきんとん、かまぼこ(飾り切り)は自分で作り、数の子、黒豆、昆布巻き、田作りは島根にいるおばあ様が送ってくださったそうです

学校の調理実習で習ったおせちのレシピを参考に、一生懸命作ったそうです🤗

ご家族にも大好評だったそうですよ🧡💛

 

3人目は

▲栄養士科1年:宇野友唯さん(大分県:日田三隈高校出身)

宇野さんの実家のおせちは毎年全て手作りだそうです💪

ものすごく手が込んでます・・・!😍

▲手作りおせちと一緒に!

左上の緑と黄色いものは伊達巻です緑色の伊達巻は、普通の伊達巻の生地に、ほうれん草をフードプロセッサーで撹拌したものを混ぜ込み焼いたそうです見た目もとても鮮やかですね

 

きんとんは、 コンポートしたりんごをさつまいもに入れてあるそうです少し酸味がありとても食べやすいそうです😊
田作りにはナッツが三種類入っているそうですいろいろな食感が楽しめそうですね🧡💛
厚焼き玉子はカニ入りだとか。豪華です😍

デザートのシャインマスカットは夏に収穫したものを低温貯蔵していたものだそうです✨

それぞれに工夫が見られ、とても素敵なおせちです👏

毎年家族みんなが楽しみにしているそうです😆

 

 

 

4人目は

▲栄養士科1年:山入端呂南さん(沖縄県:那覇商業高校出身)

山入端さんは沖縄県出身です

沖縄県は一般的なおせちとは違い、沖縄特有の食材を使用したお正月料理が並ぶそうです今回1つ1つ紹介してくれました🙆

▲全体の写真(おじい様と一緒に)

▲メロンを飾り切りしました!

▲中身汁(なかみじる)

中身汁はモツの汁物沖縄では正月に備えて年末に豚を潰す習慣があり、その新鮮な臓物を用いた中身汁は、他の地方の雑煮に相当するご馳走です😆


▲赤飯(せきはん)
もち米に「小豆」または「ささげ豆」を混ぜて蒸したごはんです


▲ターンム(田芋)
ターンムは子孫繁栄をもたらす縁起物として沖縄の正月や祝事にはかかせませんターンムを煮て砂糖を入れたもので粘りがあります👍



▲刺身の盛り合わせ
獲れる魚が違うため、福岡で食べるお刺身と色がちょっと違うそうです

 


▲ソーキ汁
豚肉、大根、昆布が入っていて、そばの入ったソーキそばもあります

沖縄のお正月料理、食べてみたいですね…

 

 

このようにそれぞれの出身地によって、おせち料理の中身が違い、おせちを通して、各地の特色を知ることが出来、とてもおもしろいですよね😍😍

どのおせちも美味しそうにできており、おせちを囲み、ご家族でゆっくりとお正月を過ごせたことと思います

福田さん、八木さん、宇野さん、山入端さん、素敵な“うちのおせち”ありがとうございました

今後も、栄養士校から情報発信していきますので楽しみにしていてください

 

栄養士校2021年の抱負

 

皆さんこんにちは!

福岡県小郡市にある

調理製菓介護の専門学校の平岡学園です

 

2021年になり数日が経ちました

新しいことが始まる時は何事も目標を立てるのが大事

まだまだ新年始まったばかりですが

みなさんはもう今年の抱負は決めましたか

 

平岡学園も、各校の校長先生に

本年の抱負を聞いてみようと思います

 

今回は、栄養士校の相良校長先生にお尋ねしました

~相良校長先生より~

昨年は、他校と同様、本校でも新年度早々”コロナ渦”の中

立ち往生する事態でした。

平岡学園では「調理も出来る栄養士」を目指しており

調理実習の授業を多く取り入れていますが

調理実習などをオンラインで行うのは困難で

教員も頭を抱える状況が続きました。

6月末にようやく対面授業をスタートし、調理技術の習得に向け

学生・教員が一丸となって努力した結果

幸い、9月末の前期終了時には例年通りのレベルに達しました。

▲1人1台の実習台で技術をしっかり身に付けました!

 

学生たちの底力と大きな可能性を感じています

 

また、11月の文化祭では、通常スタイルを変え、

栄養士校史上初の「一人一作品」を展示しました。

▲1人1作品、それぞれの工夫と個性が光ります

 

それぞれの課題に沿って、献立作成から料理完成・展示まで

自分ひとりで仕上げた経験は、学生たちにとっても

大きな自信に繋がったと思います。

▲出身地の”郷土料理・郷土の食品”を取り入れた献立

 

このように、コロナ禍を単なる“禍”だけととらえず、

「今だからこそ出来ること」を考え行っていくことが、

成長に繋がると信じて、今後も積極的に挑戦していくつもりです。

▲約15人で300食をつくる『給食管理実習』現場で生きる「大量調理」の技術を身に付けます!!!

 

 

今年の目標を一言で言い表すならば

『禍転じて福となす』あるいは『ポジティブチェンジ』

学生たちがそれぞれ卒業後に「目指す栄養士」になれるよう

これからも教員一同、より一層しっかりとサポートしていく所存です。

 

 

相良校長先生より、とっても素敵な抱負をいただきました

大変な状況だな…とついついネガティブに感じてしまいますが

「こんな状況だったからこそ出来たこと」

と思い返せばきっとたくさんあるのではないでしょうか

 

学生たちにとっては社会人になる前のとっても大事な学生生活

コロナ禍だったけれど

平岡だから出来た!平岡で良かった!と、卒業するときに

学生皆に思ってもらえるよう、職員一同サポートしていきたいと思います